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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Mar 2009

名刺とPoken

いずれにしても個人の名刺を作る必要に迫られている。目的としては以下がある。

  1. 今までお会いした人たちに渡す新しい連絡先として
  2. 新規に仕事をする上でお会いする人たちへ渡すため
  3. 横のつながり(OFF会など)への利用

上記目的で作る、またどうせならちょっと面白くて印象に残るものを…と考えると名刺デザインの選択肢として以下のものが挙げられる。

  1. 読む名刺
  2. デザイン性の高い名刺
  3. Winged Wheelに依頼

1. 「読む」名刺はSOHOワーカーなどでよく使われている形態で、名刺に経歴・受賞歴など様々な情報が書かれており、ある意味自分の小型パンフレットとも言うべきもの。私の場合、これからもし新規に仕事をさせていただく方々とお会いする機会が多いようなら必要性は増すかもしれない。

2. デザイン能力が高いということをまず最初にアピールするなら、とにかくデザイン性の高い名刺を作ることも考えてよいかもしれない(コストも考慮する必要があるが)。ある意味一番妥当な選択肢。

3. Winged Wheelに依頼…これは手抜きかもしれないが、“ありもの”を使って早くキレイな名刺を作るという事。現在のように方向性が定まっていない状況ではこれが効率的かもしれない。仮に独立という事になれば、改めて上記1、2を選択するという考えもありだ。
名刺印刷|ウイングド・ウィール

いずれにしても、上記は早めに結論して、週明けには発注する予定。

poken

話は若干変わるが、Pokenという新しいガジェットが最近話題になりはじめている。これはスイス発のソーシャル名刺を目的とした製品で、マスコットどうしの手をハイタッチさせると、SNSやBlogなどの各種URL、名刺データをvCardといった情報が相手のマスコットに転送されるというもの。受け取った情報は自分のMacやPCで開いて利用可能な仕組み。[参照:Poken創立者が提案するソーシャル名刺交換–「mixiにも対応する」:インタビュー – CNET Japan

当然情報交換をする両者がPokenを持っていなくてはいけないので、特殊な場合を除いてバリバリに活用される機会は実際には少ないと思う。(思う存分Pokenを使いたいがためにPoken Nightというイベントも開催されているようだが…。)
それでもこれを持っていて話題のネタにするだけでも、メリットはあるかもしれないと思う。現在手に入れにくいようだが、それが解消されたら1つ持っておくのも悪くは無いか。