文字サイズ:

助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Jun 2009

電源周りもスッキリしたデスク環境を作る

r0010439

上の写真は(それほど変わり映えしないが…)最新の自室のデスク環境だ。ここ数ヶ月間というもの、少しずつ自室のMac関連機器やその他のモノを整備をしてきた。また、どうせなら、可能な限りクリーンな状態を保てるように、なるべくスッキリした環境となる事を心がけてきた ––– これは全ての現状を把握できるようにして、頭の中をスッキリさせるというGTDの影響によるところも大きい。

r0010437
電源タップなど電源周りはBlue Lounge The CableBoxに納めた。

従って、単に機器構成がスッキリしているだけではなく、それらの配線もなるべくキチンとまとまっていて掃除・メンテナンスがしやすいように…と心がけたつもりだ。特に機器の無線化が進む中、有線最後の砦である電源ケーブル、電源タップ周辺はゴチャゴチャして見苦しい感じになりやすいほか、ホコリ溜まりになって掃除も面倒になる。結果、電源周辺の機器を買い換えて、整備することに。

まず、電源タップエレコム SlimTapに変えた。電源の口の間隔を余分にとっているほか、口の方向も90度切り替えて、ACアダプタが多くある場合でも、すべての口を使えるようにしたアイデアが冴えたモノ。以前は2つタップを使用していたが、SlimTapを使って1つに収まった(壁のコンセントにも1つ空きができた)。

次にタップは電源タップを納めるボックスThe CableBoxに入れることにした。どうしてもゴチャゴチャするタップ周りをボックスに収めて、何よりも見た目が上の写真のように相当にスッキリできるし、ホコリも溜まりにくくなるのが良い。

また、各電源ケーブル用各種アクセサリケーブルスパイラルチューブケーブルバンドなどを手に入れ、ケーブルをまとめ、配線もキレイに机に沿わせることで、スッキリしたカタチになった。

上記のように電源周辺や、ケーブルなどを整理するだけで、驚くほど机周辺がキレイになった印象を持つ。自分のシステムの方針として(1)可能な限り無線化できないかを検討すること、(2)複数の機能をまとめた製品を手に入れるようにして、機器数を増やさないこと…を挙げてきた。これに加えて、(3)電源周り・ケーブルは整理用品を活用してまとめること、を加えたい。それにしても、こうして整理をするのもデザイン感覚だったりすると、なかなか楽しいモノだ。そうやって楽しみながら、常にクリーンな環境であることを続けていきたい。