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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Jun 2009

ファシリテーションの勉強を少し本格化

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以前にも“助走期間ブログ » ザ・ファシリテーター – ファシリテーションの活用現場を仮想体験”というエントリで書いたように、最近ファシリテーションについてイロイロと気になっていたため、思い切って日本ファシリテーション協会が行うファシリテーション基礎講座に参加することにした(7月18日を予定)。
人とのコミュニケーション技術である以上、独学には限界があると感じたため、実際にどのように行われるか?を見る事が一番参考になると考えたからだ。

ソフトウエア開発現場においてもプロジェクトファシリテーションという言い方が登場し始めている。これはアジャイルソフトウエア開発手法、カンバンなどのトヨタ生産方式、そしてファシリテーション能力を組み合わせたものだという(まだよくわかっていない)。こうした事からも、ファシリテーションについて知っておくことは後々のために良いことなのではないか?と考える次第。

最近ファシリテーションがどうしても気になるのは、やはり各人の専門が深化した結果、チーム構成メンバーのどうにも力が分散してしまい、従来型トップダウン型オンリーの仕事運営にどうしても限界…という状況を読み見聞きするからだ。やはりチームの各メンバーの自発的な能力をどうやったら引き出せるか?という事をもっともっと考えていかないとう事だろう。うまくいかないと「不機嫌な職場」的な個々の連携が希薄で、個々の能力の合計よりもチーム全体が低い…という非常によろしくない事に知らず知らずになってしまうのではないか?という危機感がある。
いずれにしてもファシリテーションに限らず、あまりにもこれからも勉強しなくてはいけない事が多すぎて、結構目眩がしているというのが正直なところだが、これも今までサボってきたツケなのだろう。

ちなみに現在ファシリテーション関連として読了もしくは“積ん読”をしている本としては、前回の続編「ザ・ファシリテーター2」、「ファシリテーター養成講座」、「ファシリテーターの道具箱」、「ファシリテーション入門」などがある…果たして7月18日の講座までに全て読了して予習しておけるかな?

いずれにしても上記のファシリテーション基礎講座に出席した後、私がどう感じたか?などについて、また後日報告できればと思う。