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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Mar 2009

時間管理に多機能タイマーソフトMinuteurを使う

時間/〆切の催促をする人が誰もいない以上、自己管理をしっかりやる必要がある。それがうまくできない自分なので、なんとかソフトの助けを借りることにしている。それがタイマーアプリMinuteur。(←製品ページは仏語だが、アプリ自身は英語でも機能。)
この一見するとシンプルそうに見えて、その実イロイロと機能の多いソフトが、私の時間管理の相棒としてRemember The Milkとともに活躍させていく。

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以下に私がよく使う機能を挙げる。尚、シゴタノ! —    まるで時間が目に見えるようになる Mac のアラーム・アプリ3種でMinuteurが詳しく解説されているので、そちらも参照。

  1. ストップウォッチ機能+ログ
  2. タイマー設定時間+ストップウォッチ
  3. シーケンス設定
1. ストップウォッチ機能+ログ

作業時間をストップウォッチで記録し、それをログ情報として記録する機能。タスクアサインの時間見積りに活用することが目的となる。例えばアイコン4つ作成にどのくらい時間がかかり、平均1つあたり何分…といった事をあらかじめ情報として持って次のスケジューリングに活かす。

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ログウィンドウ

2. タイマー設定時間+ストップウォッチ

タイマー機能で30分を報せるよう設定し、その時間が過ぎたらストップウォッチ機能でオーバー時間を測定する機能。前記のログ機能で作業時間目安がついているタスクは、この機能を使うようにしている。(現在のところ見積もりが甘いせいか、大抵10%ほどオーバー気味)。

シーケンス設定

シーケンスとは、複数のタイマー設定やそのアラーム音などをあらかじめプログラムし、実行させる機能。例えば1時間仕事をして10分休憩という繰り返しだったり、さらにその組み合わせを3回繰返したら1時間休憩というような感じで使う。
前記の1や2がどちらかと言えば、“実作業”の計測や見積もりだったのに対して、アイデア作成などで気持ちが煮詰まりがちなタスクを行う場合はこのシーケンスを使う。気分のリフレッシュ、そしてこれが一番重要だが – ドライアイ対策にも有効と思う。

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シーケンス設定ウィンドウ

元々海外のデザイナーは作業時間単位でクライアントに請求を行うため、Mac用のこうしたタイマーアプリは少なくない。いくつか使ってみた結果としては、上記のようにMinuteurが一人仕事で生産性をアップさせるのに一番便利なツールと感じた。

時間管理、生産性向上は正直のところ気が重い話でもある。こうしたMacのソフトを活用することで無理矢理にでも楽しむ…という意図でこうしたエントリーを書いている。また、“こんな事をやっている”とブログで公表すれば自分の退路も断てるという気持ちもある。
尚、このエントリ作成に使った時間は51分21秒…目標値の45分を若干オーバーしてしまった。

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