助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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登録日時: Feb 28 2010

最新のEOS Kiss X4はEye-Fiに対応している。大手カメラメーカーの製品が公式な機能としてサポートしているのを見ると、Eye-Fiもかなり受け入れられ始めているのだな…という印象を強く持つ。本日はそのEOS Kiss X4のEye-fi機能について。
EOS Kiss X4で最初にマニュアルも見ず、設定済みEye-Fiカードを入れて撮ってみるが、一向に転送されずに若干焦る…。これはKiss X4側でEye-Fiを使うと設定しておかなくてはいけなかった。

図:EOS Kiss X4のEye-Fi設定

図:Eye-Fi通信を「する」に設定
設定作業は単純…上図のように「Eye-Fi通信」を「する」にすればOK。こうすることで、Eye-Fi表示がOFFから…
グレーアウト状態になる(利用可能で通信していない状態)。この状態で撮影し、カメラをEye-Fi転送する無線LANのところに持って行くと、自動的に写真転送が開始される。その際は
アイコンが…
アクティブ表示になり、アニメーションされるので、転送していることがカメラ側からもわかる。このように、カメラ側の液晶モニタでEye-Fiの状況が確認できるのは、精神衛生上、結構な安心感を生む。

図:Eye-Fiで写真転送を行っている状態
また、Eye-Fiで転送している間は、勝手にカメラ側がオートパワーオフにならないようにしてくれるということなので、スリープ時間設定に気を遣わなくて良いところもイイ。また、Eye-Fiがどの無線LANに接続し、どういうステータスなのかを表示する機能もある。

EOS Kiss X4の液晶で表示されるEye-Fiの通信情報一覧
このように、簡単かもしれないがEOS Kiss X4でEye-Fiサポート機能が搭載されたのは便利、かつ精神衛生上もGoodな話。早速フィールドに出てPocket Wifiを使い、その場でネットにアップする…といったことを試してみることにする。それがどんな感じなのか、次回以降のエントリで。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
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