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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Feb 2010

EOS Kiss X4の写真をEye-Fi、Pocket Wifiを使って出先でポスト

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EOS Kiss X4Eye-Fiもセットアップし終わり[参照:EOS Kiss X4でEye-Fiを使う]、午後には晴れ間も見えたので、早速外に出て写真を撮影。その際にはPocket Wifiも一緒に持って行き、出先ですぐに写真をFlickrにポスト…さらにBrightkite、そしてBrightkite経由でTwitterにもポストする、ということをしてみた。結論から言えば、全く問題なく動作し、活用して楽しめた

■アップロードの時間はやはりかかる

新しいEOS Kiss X4は7D譲りの1800万画素(5184×3456)…と写真データもなかなかヘビー級。このためフルサイズの画像をアップするにはE-Mobileの3G回線でかなり待ち時間が必要となる。アップロード時間を短縮するために撮影サイズを「S」にし、500万画素(2592×1728)程度にすると、割合スムーズにできた。つまりサイズとアップロード待ち時間でトレードオフがある。今回僕の場合は割り切って500万画素相当で撮影した。

またもちろん回線状態でもかなりアップロード速度は異なる。さらにHSUPAが利用可能な場所かどうか…で、かなり速さは変わる。

仙川公園 梅
出先で撮影し、その場でFlickrにアップロードした写真。
それをその場でそれをBrightkite、そしてTwitterにもポスト(上記の写真をクリックするとFlickrに遷移)

■一眼レフは意外とアップロード時間待ちが気にならない?

GRD IIIなどを使って写真をEye-Fi+Pocket Wifiでアップするときは意外にデジカメの取り扱いに困ることが多い。というのもEye-Fiを動作させるためにはカメラの電源を入れておいた状態にする必要がある。そしてその状態だとレンズが出ている状態なので、鞄の中にしまうというワケにもいかない。扱いにこまるのだ。結局手で持って、もしくは首から提げて、早く終わらないかな…とイライラすることになる。

逆にEOS Kiss X4のような一眼レフの場合はカタチに変わりはなく、転送時にはカメラバッグに入れておけばOK。勝手にアップロードが進行し、気づいたら終わっているという感じだった。こちらの方が意外にストレスが少ないかもしれない。
また電車移動などを利用してアップする場合にはコンデジのレンズが出ている状態だと、周囲に「盗撮か?」と勘違いされてしまうかもしれないが、一眼ならキャップをすればその疑惑から逃れられるのも良い点だろう。

■その場で写真をアップ、リアクションも得られる双方向性が楽しい

このようにして撮影した写真はBrightkiteなどSNSにその場でポストし、すぐにコメントなどのリアクションを頂けた…やはり楽しい。いままでのような自宅に戻って撮影した写真から良いものだけを厳選してFlickrなどにアップロード…という方法もアリなのだろうが、その場のノリ、雰囲気でまずはポストしていろいろとリアルタイムに双方向コミュニケーションができる方法はやっぱり今っぽい

こうしたソーシャル性が、その場でアップというのは単に利便性にとどまらない、新しい面白さなのではないかと思う。もう少し、その楽しみの部分についても今後詳しく書くようにしていきたい。