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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Mar 2010

Eye-fiとPocket Wifiで写真をアップロードする時のコツいくつか

引き続きEOS Kiss X4Eye-FiPocket Wifiを使って、その場アップロードすることについて書いている。今回はTwitterなどにポストする際に、やっておくと楽なこと、楽そうなことをいくつか。

  1. 選択した写真のみ共有する設定にする
  2. 撮影する写真サイズをカメラ側で小さいものに設定
  3. Twitterでアップロードしたことを自動的につぶやく

1. 選択した写真のみ共有する設定にする

カメラ側で確認し、OKの写真のみFlickrなどのオンラインサービスにアップロードする。アップロードされた写真は「公開」になるように設定。Eye-Fiはデジカメ側でプロテクトされた写真のみを選択しアップロードする機能があり、これを利用するもの。ちなみに、他の写真もMac側に後で転送出来る。

最初は「非公開」設定で撮影した全ての写真をアップロードし、後で「公開」に設定を変えるというやり方をしていた。アップする写真をいちいち選択するのが少し面倒なのは事実だが、アップロード速度の面からも有利だと考え、こちらの方法を取ることにした。

2. 撮影する写真サイズをカメラ側で小さいものに設定

以前のエントリでもちょっと触れたが、EOS Kiss X4は1,800万画素であり、最大の場合はファイルサイズもかなりのモノに…Pocket Wifiでガンガンとアップするには心許ない。このため、普段の「お散歩写真」では、基本的に「S スモール」サイズ(2592×1728 ≒ 450万画素)で写真を記録するようにしている。この程度なら許容範囲の時間でアップロードが実行される。

もちろんそれではKiss X4の本領を発揮させていないのは確かだが、個人的には画素数よりはISO 3200が十分に利用可能という高感度部分に惹かれており、特に気にするポイントではない。「作品」を頑張って撮影するより日々の機動的なカメラとして活躍してもらう感覚の方が強い。

3. Twitterでアップロードしたことを自動的につぶやく

本件に関しては、まだ自分もちゃんと試していない内容…Eye-Fiジャパン社長 田中 大祐さんのブログのエントリ「Eye-Fi → Pocket Wifi → Twitterがなかなか気持ちよかった件」で仕入れたTIPSだ。Eye-Fiはアップロードが終了するとメールなどで通知してくれるが、これをTwitterのDMでの通知にすることもできる。また、アップロードした事を自分のアカウントから自動的につぶやかせることも可能。これらを活用すれば、かなり少ない手間で撮影した写真をTwitterにポストできるようになる可能性がある。

ただ、自動ポストの場合は自分で一言コメントを添えることができないのが困るので、Twitterに写真アップロード専用の別アカウントを作成…これをQTする形で、それにコメントをつけるという手があるということのようだ。とりあえず面白そうなので別アカウントも用意…実際にやってみようと思っている。

これからも、イロイロとEye-FiとPocket Wifiに関してはいろいろと試行錯誤をして、気づいたことがあり次第、逐次ポストしていく予定。