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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Mar 2009

Strength Finder結果

各自に強み、弱みというのは当然のコトとしてある。そして特に強みの方を活かし、自分の価値を上げるという提案がある。「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
」という題の書籍で基本的に米世論調査会社大手のギャロップ社発の内容。

客観的に見た自分の強みとは何か?と疑問に思うが、そしてその本を購入すれば、同社調査による自分の“強み”を調べるテストStrength Finderが1回だけ受けられる。このテストは時間制限のあるテストに解答する事で、同社が分類した34の強みのうち、自分が当てはまる上位5つを出してくれる。まず、自己紹介も兼ね、私の結果およびその概要を掲載する。

収集心 (Input)
あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。

最上志向 (Maximizer)
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。

学習欲 (Learner)
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。

未来志向 (Futuristic)
「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまで見えます。

内省 (Intellection)
あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。

上記のように良い事ばかり書いてあるが、“強み”なのである意味当然。そして他の種類の強みもある。前記のように米ギャロップ社はこれを34種類に分類した。それが以下の引用。尚“強み”の分類用語は英語での表記も併記した − これは内容が若干直訳調なので、英語の方が理解しやすい場合があるため。英訳は404 Blog Not Foundのものを使用した。

  • アレンジ Arranger
  • 運命志向 Connectedness
  • 回復志向 Restorative
  • 学習欲 Learner
  • 活発性 Activator
  • 共感性 Empathy
  • 競争性 Competition
  • 規律性 Discipline
  • 原点思考 Context
  • 公平性 Fairness
  • 個別化 Individualization
  • コミュニケーション Communication
  • 最上志向 Maximizer
  • 自我 Significance
  • 自己確信 Self-assurance
  • 社交性 Woo
  • 収集心 Input
  • 指令性 Command
  • 慎重さ Deliberative
  • 信念 Belief
  • 親密性 Relator
  • 成長促進 Developer
  • 責任感 Responsibility
  • 戦略性 Strategic
  • 達成欲 Achiever
  • 着想 Ideation
  • 調和性 Harmony
  • 適応性 Adaptability
  • 内省 Intellection
  • 分析思考 Analytical
  • 包含 Inclusiveness
  • ポジティブ Positivity
  • 未来志向 Futuristic
  • 目標志向 Focus

直接ご存知の方…実際のところどう思っただろうか? 私の結果についてある方に聞いたところ「当たっていて、まるで意外性が無い」とコメントを頂いた。別に星占いもどきをして楽しもうという意識は無い。やはり“百戦危うからず”にするためには、情報収集も必要かもしれないとの考えから、前にも増して様々な情報を自分にInputしようと必死なだけ。そしてこういう時でも情報Inputを重要視するというのは上記のような私の“強み”が強く現れているということなのだろう。