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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Apr 2009

ウォーキングのお伴、SEIKOの歩数計

seiko

何度か本ブログでもエントリを書いたように、毎日ウォーキングを欠かさないようにし、最低でも1日10,000歩には達するようにしている(そのおかげか、腰の調子が良い)。今回はそのウォーキング用に私が愛用する歩数計SEIKO“SLIM STICK”について。

  1. デザインが良いので気分よく持ち歩ける。
  2. セレクトショップAssistOnの提案の仕方が良かった
  3. パッケージは要改善だと思う

1. デザインが良いこと: SEIKO “SLIM STICK”は、Good Design賞も受賞していて、この分野には今までに無いキレイなデザインとなっている。実はデザインの良い歩数計を使うことも、私自分のウォーキングに対するモチベーションを上げるコツとして、この歩数計を使う事に決めた。やはり自分の持ち物はデザインが悪いとNGだ。

一般の歩数計は、どこか高齢者向きだったり実用本意…ハッキリ言えばデザインの事を何も考えていない外観であることが多く、正直持ち歩きたくは無かった。

2. セレクトショップAssistOnの提案が良い: SLIM STICKのデザインが良い…とは言え、この製品だけなら私は手に入れなかったと思う。使い勝手がイマイチの部分もありそうだった。この商品を積極的に販売している原宿のAssistOnは、マッチするカラーのクリップストラップABITAX “Clip” Strapと組み合わせて使う事を提案し、実際にショップでは同じカラーのものとセットでディスプレイ/販売している。

そして、それを見ると、「この歩数計を使ってウォーキングするライフスタイル」が想像できる。Clip Strapで使い勝手も上がる。市場にSEIKO SLIM STICKがアピールできているのはAssistOnによるとことが大きいのではないだろうか?と考える。

3. パッケージなどは要改善: SEIKO “SLIM STICK”に関して言えば、本体のデザインは良いのだが、パッケージはかなり良く無い…ハッキリ言って詰らない・ダサいという感じ。少なくとも店頭にそれがポッとあるのを見て「買おう!」とは思わなかったろう。

SLIM STICK本体のデザインはウォーキングをもっと楽しいもの、スタイルのあるものとして、歩数計ファン層を広げたいという意図から、持ち物としてキレイなデザインを目指したのだろうが、それとパッケージングがチグハグすぎた。トータルでビジュアルによるコミュニケーションを取って行けていないのは改善すべきと思う。

こんなところが、現在使用している歩数計SEIKO “SLIM STICK”の紹介と個人的な意見だった。いずれにしても良いデザインの製品を持つのは楽しいものであり、歩数計という一見地味な分野でこうしたチャレンジが行われているのは嬉しい。市場が成熟すると、エクスペリエンス、工業デザインなどが差別化の鍵になる。そういう一例として見るのも楽しい。

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