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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Apr 2009

Apple Time Capsureも購入 – 物入りな時に限って何故かモノは壊れる

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本日急遽、Apple Time Capsure 500GBモデルを購入する羽目になった。いままで使っていた無線LANルーターApple AirMac Extreme(旧型 UFOデザイン)が何をしようともエラーになってしまい、確認したところ故障という結果だった。全く、何でいろいろと環境を揃える必要に迫られているときに限って、さらに新調するつもりの無かった機器まで不調になるのだろう!

愚痴をいったとしても、2〜3週間も無線LANが使えない(当然前回入手したEPSON複合機も無線で使えない)という事態を考えられなかったため、新しい無線LANルーター購入に迫られ、結果としてApple TimeCapsureを選んだ。以下は主な理由。

  1. 無線LAN 最新/高速規格801.11n対応及び一般規格802.11gとのデュアルバンド
  2. Mac OSバックアップ機能TimeMachineに無線で対応
  3. シンプルなデザインで自室に置いてしっくり来るもの

1. 高速規格(802.11n)及び他機器と互換性も確保(802.11g)対応: 自宅のネット接続はFTTH(光ファイバー)なので、どうせならそのポテンシャルを活かせる機器が望ましいことが理由で802.11n規格の無線LANが気になっていた。一方で旧Mac miniやiPhone、先日購入した無線LAN対応複合機EPSON EP-901F等との互換性確保のため802.11gも要対応。

最近登場したApple製の各種無線LANルーター機器はデュアルバンドで両者に同時対応が出来るので非常に都合が良い。旧機種だが802.11nで運用した場合は最大約4倍の高速化…31 Mbpsの帯域を確保できたという記事[やっぱり5倍速い? 新『AirMac Extreme』の通信速度を検証]もあり、自宅の光の平均計測帯域30 Mbpsを無線LANでも十分に使いこなせそう。

2. Time Machine機能に対応: Time Capsuleは無線LANルータ内部に500GB HDDを持ち、MacのバックアップTime Machine機能を無線LAN経由で行ってくれる。通常はTime Machine用に外付USB HDDを用意する必要があるが、ノートブックの機動性を損なわず、USB接続のかわりに無線LAN経由でバックアップしてくれるのはありがたい。

実は、もし自営などで仕事をすることを決意したら、いずれにしてもTime Machineバックアップのために外付ドライブを用意しようかと考えていた。今回無線LANルーターを新調するなら、HDDも内蔵しているTime Capsuleの方がシンプル/クリーンにまとまるので良いと考え、AirMac Expressではなく、本機にした。

3. シンプルなデザイン: 最後にデザイン面について。やはりシンプルなモノの方が良いと考えると、現時点ではApple製品を選択することになる。他社の機器は多少コスト面でアドバンテージはあるものの、嫌がらせか?と思うほど「機械」な雰囲気で、少なくとも自室に置くのは躊躇われる。また前述のようにHDDを内蔵した一体型なため、セットアップ自身もシンプルにまとめられる。

上記のように、今回の買物単体で考えると、いままで欲しかったセットアップにまた一歩近付いた…ということで喜ばしいのかもしれない。一方で、突然壊れられると考えていた優先順位がリセットされてしまうのがツライところだ(一応計画していたのだが…)。こういう状況でない入手の仕方なら、もっと心も躍っただろうに。まぁ、いずれにしても、ウチには新しいMac用無線LANルーター/ネットワークバックアップ機器が入った。これから、速度面や機能面など、イロイロと気づいた事等あれば逐次報告することにする。