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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Apr 2009

TwitterのメッセージをEvernoteに取り込む

以前に助走期間ブログ » Evernote – “クラウド”時代のメモ帳で紹介したように、私のデジタル環境のメモはEvernoteというサービスを猛烈に利用している。今回は同サービスの新機能としてTwitterのメッセージをEvernoteメモに転送できる機能が用意されたという話を聞き、実際に使ってみた。
どのくらいこれから利用するかは不明だが、アイデアはふとした瞬間に出てくるもの。どんな時でもメモとして残しておき、検索対象にできるのは悪くないことだとは思っている。

転送の方法は極めて簡単で、あらかじめTwitter〜Evernote間の転送を設定しておき(詳しい設定方法:now and then: TwitterからEvernoteへ)、Twitterでのメッセージに@myENと入れておけば、それで転送されるという仕組み。

natsulion-evernote
[左]Twitterクライアント(夏ライオン)でメッセージに@myENを追加してポスト
[右]Evernoteで確認すると、そのメッセージがちゃんとメモとして保存されている

友人とTwitterで公開チャット状態になり、「あ、それ頂き!」という時、もしくは他人のメッセージを閲覧していて「面白い」と感じたときに@myENと入れて保存しておける。Twitterで多数のユーザーをフォローしていると、後でメモ…と考えているうちに大量のTwitterメッセージに押し流されて、どこに行ったかわからなくなる時もあるので、気がついたら、すぐに@myENをメッセージに入れる…という使い方だろうか。

また、Twitterは一種のハブとしても使える。私はBrightkiteを使う機会の方がTwitterよりかなり多いのだけど、BrightkiteのTwitter転送機能を利用し、最終的にEvernoteに保存することも出来そうだ。同様に、最近様々なサービスがTwitterとの連携機能を出してきているので、直接Evernoteに対応できなくてもTwitter経由でいろいろと使えそうだとも思う。

正直、TwitterやBrightkiteを使っていてメモを取りたい…と思ったら、周辺の紙に何か書いてしまう方が早いかもしれないが、これからいろいろとフィールドで実際に使ってみないと結論できない気もする。いずれにしても、Evernoteはクラウドを利用し様々なデジタルインプットを検索可能なメモ/ノートとして残しておくというビジョンのもと、非常に様々な試みをしていて面白い。容量に制限はあるものの無料でEvernoteを利用することは可能なので、関心のある方は是非使ってみて欲しい。