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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Apr 2009

パーソナルカラーはグリーン

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最近周囲のモノを手に入れるときに、なるべく自分のテーマカラーとして勝手に決めた“明るいグリーン”のモノを選ぶようにしている。このため、上の写真のように筆記用具やノート、バインダーなど少しずつそうしたカラーのアイテムが揃い始めた(妻は半分呆れている)。また個人名刺もグリーンを前面に出したデザインになっている。

  1. パーソナルカラーをグリーンに決め、実行し始めている
  2. グリーンを選んだ意味
  3. パーソナル・ブランディング?

1. パーソナルカラーをグリーンに決め、実行し始めている

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こうして僕の身の回りを目に鮮やかな明るいグリーンのモノに統一し、CIなどで使われるコーポレートカラーならぬ、パーソナルカラーが“グリーン”ということだ。出来る限り多用して、私とお会いした方が「フジキ=グリーン」というイメージを持っていただくのが、当面の目標。少なくとも仮に私の名前を思い出せなくても、「あのグリーンの人」くらいの印象は残したい。

まだまだグリーンのモノは足りないし、服など男物でグリーンはかなり少ない(ネクタイくらいかな?)。それでも少しずつでも集めて行き、無理の無い範囲で揃えていこうと思っている。

2. グリーンを選んだ意味

どのカラーを自分のパーソナルカラーにしようか?と考え、最終的にグリーンに決定したのは次のような理由による。

  • ナチュラルな雰囲気(→エコ?)
  • スタートの意味
  • 競合が少ない?

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以前にオフィス家具店の方とお話ししたとき、欧州のオフィス用品に、ビビッドなグリーンをアクセントに使用する例が増加しているという事を聞いた。やはり従来のクリーンで洗練されているだけというより、もっと居心地の良さ、快適さを意味するグリーンを使う事で、オフィスをフレッシュでナチュラルな雰囲気にできる事が人気の理由だそうだ。また、エコロジー意識が高まり、そのシンボルカラーに使われるグリーンが先端的という今までに無い意味合いを持ち始めている事も背景に挙げられるのではないだろうか。
そして、そうした理由が私をグリーンに向かわせた1つの大きな理由である。

そしてもちろん明るいグリーンは、“新緑”をイメージさせ、フレッシュさやこれからのスタートを感じさせる。実際に東急ハンズのフレッシュマンフェアでは黄緑が前面に利用されていた。私個人はフレッシュマンとは言いがたい年齢だが、いずれにしても現在再び次のスタートをするという立場なのは間違いない。
さらに新しいモノ好き、ライフサイクル初期から成長期前期を愛するアーリーアダプター志向の自分のキャラクターと、草木が芽吹きだした萌葱色〜鮮やかな新緑は、メッセージ的にオーバーラップするのではないかとも考えた次第。

最後に、やはりIT系やデザイン分野で、明るいグリーンを前面に出している人、会社はまだ少数派。ブルーやレッドなら埋もれてしまうかもしれないが、ビビッドなグリーンならばまだ競合は少ない。「自分のもの」にする余地が結構あるのではないか?と考えた事も理由の1つ。

3. パーソナル・ブランディング?

上記のような事を、ある方に話したところ「パーソナルブランディングをしているんですか?」と言われた。そこまで明確に“自分ブランド戦略”を考えていた訳ではなく、パーソナルブランディングもまだ勉強していない – 「パーソナルブランディングしています」とは即答できないのが恥ずかしい次第。

普通の仕事をしているならともかく、イメージを演出する役割が期待されているデザイナーという職種では、自分の演出についてもより多くを考えなくてはいけないと反省している。特に今までのように会社のメンバーとして動くならともかく、これからは自分自身をもっと売り込む、もっとアピールしていかないてはいけないのだから尚更。このエントリを書き終えたら本屋にダッシュし、情報をいろいろ入手してみようと考えている。

上記のように、本エントリは、考えているのだか考えていないのだかわからない状態ながらも、持ち物や名刺など様々なモノのカラーをどんどん統一して行き、多くの方にフジキの認知度を増していただくという工夫を少しずつ始めているという報告だった。これからより勉強し、そうした面の解説が書けるように頑張りたいと思っている。(何度も言うように、理解度アップに一番良い方法は“他の人に教える”事…こうやって宣言して、自分で逃げ場を無くするようにしている)。