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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: May 2009

カバンの中身 A4 ver.2.0を使い始めた

“カバンの中身”というモノを購入した。これはカバンの中に入れ、細かい様々なポケットを既存のカバンに設けられるようにするもの。整理のためにいろいろなポケットがあるカバンが欲しい、しかしその手のカバンに自分の気に入ったデザインが無い…といったジレンマにこれで対応できる。また、別のカバンを持って行く場合も、この“カバンの中身”だけを取り出して入れ替えればOKという事になる。

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様々なポケットにガジェット類、各種文房具などを収納

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裏面はもう少し大きめのポケットが用意されている。

私はdan gentenのショルダーが気に入ってるものの、このカバンには中のポケットが1つしかなく、ちょっと油断するとすぐに中身が混沌状態になってしまう(努力はしたのだが!)。整理が不得意な性格が、ちゃんと整理できるようにするには様々なモノの定位置を決めておくのが、イチバン簡単な解決方法だという。私も無駄な抵抗は止めてこうした整理用グッズに頼ることにした。

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愛用のdan gentenのバッグと、“カバンの中身”を実際に入れて使っている様子。

“カバンの中身”にはブラックとベージュの2通りのモデルがあり、自分の好み及びカバンの中を明るく使いたいという思いからベージュの方を選んだ。若干失敗したかもしれない…と思ったのは、“カバンの中身”オプション品にブラックしか無いモノがあって、もしかすると将来的にチグハグなモノになってしまうかもしれないこと。“カバンの中身”追加ポケットは、ベルクロで固定されている部分を別のカタチ・サイズのポケットに交換できるパーツでこれが現在のところブラックしかない。カスタマイズを念頭に置いている場合は、ブラックを選んだ方が無難だろう(私はひたすらベージュも今後登場することを願うことにする)。

やはり“カバンの中身”の各ポケットは自分の持ち物に必ずしもフィットすると限らない。例えば、携帯用ポケットにiPhoneは頑張っても入らない…といった感じで使わないポケットが出来たり、使いにくいサイズのポケットも出てくる。前述の追加ポケットなどで自分のスタイルにカスタマイズしないと本当の意味で便利に使えない。今後の新製品はよりカスタマイズ性が高くなることを望む。

それにしても“カバンの中身”の他、東急ハンズには類似製品も販売されていたし、無印良品も「かばんの中の収納バッグ」を商品開発しているとか。やはりこうした商品のニーズは私に限らず意外と大きそう…ちょっと面白いサブジャンルになる可能性があるな。