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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“ネットサービス”カテゴリに属する記事一覧です。

登録日時: Jan 2010

Tweetdeckを使ったTwitter利用

最近Mac上で利用しているTweeter用クライアントがAdobe AIRで開発されたTweetdeck。Twitterのポストをそれぞれのカラムに振り分けることで、各種の話題を追いやすいので重宝している。

正直な話をすれば、こんな複雑なTwitterクライアントを必要とするのは、どこのTwitter中毒患者なのか?と思っていたときもあった。確かに少ないフォロワーの内容を閲覧するならTwitterificや夏ラインなどのシンプルなクライアントが使いやすい。一方でFollowerが増加し、情報が複雑になってきたら、これはいくつものカラムに分けてしかも一覧性のあるTweetdeckでないと手に負えないと考えが変わった。最近、自宅のMacでTwitterをする場合は、このTweetdeck無しではかなりツライ。

Time Lineを複数に分割する手法としてTwitter自身もユーザーリストという機能を提供し始めている。ただ、リストを切り替えてそれぞれの見るというオペレーションをするよりも、ドバっと出してしまった方が一覧性は極めて高いと思う。iPhoneのように物理的に画面が小さいなら仕方ないが、現在のLED Cinemaを使っているので、ぞれらを利用したい。TweetdeckはTwitterのリスト機能はもとより様々な検索・フィルタリングによってカラム振り分けをできるようにしている。僕のレベルではそこまでは必要ではなく、Twitterのリストを利用しているに留まっている。(あまり独自機能にのめり込むと移行時にツラい…という考えもある)

現在、仕事で使いたいツールがこのTweetdeck的なシステムだったりする。複数プロジェクトに関わり、複数のMLで内容が飛び交っているのを従来のメールアプリで処理するのがハッキリ言って億劫。一応InBoxゼロは常に実践しているのだが、酷いときになると半日外出後にInboxが50〜100未読になることも。一覧でパッと情報を確認できるこうしたモノがあれば生産性は違うのに…と思っているのだが。

登録日時: Sep 2009

RSSで全文を配信していないサイトのコンテンツを全文取得

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通勤時間などのいわゆる「すきま時間」は、iPhoneでRSSリーダーのBylineなどで情報収集をすることが多く、全文をRSS Readerで読むのが私の基本スタイル[参照:ネットの情報を“すきま時間”に読む]。なので、全文をRSS配信していないサイトはどうしても縁遠くなってしまっている。

本日見つけたシゴタノ!の記事「iPhoneのパケットを節約しながらRSS全文を読む方法」では、まるごとRSS」を使えば全文配信していないサイトでも全文RSS取得が出来るよ…という話を読んだ。良いことを知った…と、早速帰宅後にRSSの入れ替え作業などを実施中というところ。
実はこの前に購読しているRSSフィードをかなり削ったので、通勤時に時には時間をもて余すという時もある。また有用でも全文配信していないところは整理時に一度全部ハズしてしまったりもした。うまくいったら、この仕組みを使って、技術的制限でなく内容如何で再度RSSフィード登録を整理しなおしていこうと思う。

登録日時: Jul 2009

いちばんケジメをつけなくてはいけない時間泥棒はSNS?

r0010593Twitterなどのタイムライン系SNSはやはりやり始めると楽しい。特に周囲が知り合いだらけになると、いつ行っても誰かいる…という状態になるので、つい時間つぶしのつもりで始めてしまう(というか時間つぶしをするという発想時点で間違っているのかもしれないが)。僕の場合はBrightkite、Twitterがメイン…そしてテレビも見ないしゲームも全くしない私としては、そうしたSNS関連が一番退治できていない時間泥棒かもしれない。対処の方法を真剣に考えていかないと!

特にBrightkiteは多くの多様な人たちと知り合いになれて、有意義な側面が非常に強い[参照:現在メインで使っているSNSはBrightkite]。一方で、あまりにもその人たちが面白いがために通勤中も本を読むかわりについ見てしまう、ちょっとMacに向かうと、つい30分以上何もせずに見入ってしまう…という感じで、最近はスキマ時間に本を読むことや、RSSでの情報収集が若干怠りめになってきているのは事実。

対応としてやらなくてはいけない事は2つ。(1)その時々でSNSを見てしまうのではなく、時間を決めてその時だけチェックしたり、返信をすること、(2)Macを使ってのSNSの場合は、Firefox Addonなどを使って決められた時間以上ネットを使わないようにする…といったところだろうか。
後は意志薄弱な私のために、似たようなネットプロテクトソフトがiPhone用でも無いかなと思っており、現在探しているところだったりするのだが…。

登録日時: Jul 2009

デジタル名刺ガジェットPokenを手に入れてきた

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前回掲載した整理HACKS!」でも紹介されていたデジタル名刺ガジェットのPokenを買ってみることにした。お互いのPokenの手と手をタッチさせて、相互のプロフィール情報を交換できる…というモノだ。いわゆる新しモノ好きなネットユーザーが飛びつき、話題になっているマスコット・アイテム。ちなみにデザインは僕も買ったAlienのほか、イロイロな種類が用意されている。
もちろんビジネスを含む一般的な名刺交換が早晩にPokenタッチに変わるとは全く思っていないが、何かのヒントにはなりそう。これからのプロフィール交換の可能性を調べる・考えるという意味で、実際に使ってみようと思った次第。最初の感想としては以下がある。

  1. デジタル時代ならではのプロフィール交換方法…っぽい
  2. ネットサービスとガジェットの組み合わせという発想は面白い
  3. 自分はネットの流行に強いんだよ!というさりげないアピール

実際に利用する際には自分の個人情報などをPokenのネットサービス内に登録して利用する。モノとしてのPoken自身はタッチすることで、リンクした・繋がったという情報だけを持つ仕組み(だから紛失しても個人情報の流出は防止できる)。このようにモノとして販売して終わり…ではなく、ネットサービスとガジェットを組み合わせたビジネスというアイデアは面白い。単なるネットサービスにくらべて収益化しやすいかもしれない。

正直なところ、まだネットサービスの部分がこなれていない印象が強いこと、そして周囲でこのようなガジェットを持っているような人は既に顔見知りであり、特にPokenでプロフィール交換するまでも無い…というオチだったりする。まぁ多分不特定多数が集まる勉強会やイベントでのプロフィール交換をする際に利用する事になるだろうか。もちろんPokenユーザーが集まって、プロフィールを交換し合うパーティーはイロイロ開催されているので、そちらに出向くというのもありなのだけど。

結局のところ、急いで何かに使うという感じでは無いので、箇条書きの3番目…要は自分はネットに詳しいことをさりげなくアピールするためのアイテムとしてカバンのアクセサリーにする…という感じだろうか。大袈裟に言ってしまえば、パーソナルブランディングの一環とかレピュテーション戦略と言えないことも無いかもしれない。(かなり無理があるが)
とりあえずAbitaxのクリップ付きストラップをPokenに取り付け、いつも持ち歩く…というところから始めてみようかと思う。

登録日時: Jul 2009

現在メインで使っているSNSはBrightkite

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iPhone用Brightkiteアプリ[左]、プッシュ対応Twitter用クライアントiTwitter[右]

最近Twitterのような“マイクロブログ”の認知度が高まってきている。イラン情勢のニュースでTVニュースに「Twitter」という単語が出てくるようにすらなった。そうした分野で私がメインで利用しているのは、実はTwitterではなくBrightkiteというサービス。iPhone専用アプリからでも、Webブラウザからでも利用する事が出来るが、多数派はiPhoneユーザーなようだ。

Twitterが基本的には最大140文字のテキスト情報による「つぶやき」を書いていくというのに対して、Brightkiteは標準でGPSなどによる場所の情報や写真も一緒に掲載できるという点が違う。これによって、自分の行動半径内にいる人と知り合いになったりすることができる。また、ライフログ的な利用方法をしている人も多く、外国の方の生活ぶりを拝見したりする事ができるのも面白い。

ただ、もしかすると現時点でBrightkiteの本当に良いところは、まだまだユーザー数が…特に日本のユーザー全体がまだまだ少ないという事もあって、逆に様々な方々と知り合いになれるという事かもしれない。実際、私が最近ネットで知り合いになったという方々はBrightkiteユーザーの割合が非常に高い。
逆にTwitterのようにかなり大きくなってしまうと、面白い人を探そうとしてもユーザー数が多くてとりとめが無くなってしまい、結局自分が既に知っている方のTwitterでのメッセージを読むというケースが多いのではないだろうか?

ちなみにBrightkiteは他サービスとの連携機能が充実しており、掲載したメッセージなどをTwitterに、写真はFlickrに転送させる…といった応用も可能。私はBrightkiteをメインにメッセージを書き、Twitterと連携させるようにしている。そのためか、繰り返しチェックするのは基本的にBrightkiteの方であり、Twitterはせいぜい1日に1回程度。このため、僕宛のコメント(@○○〜とかかれたもの)に対する反応が若干鈍い点がTwitterメインの方には申し訳ない事だろうか。
これの対処のために昨日からiTwitterというiPhoneアプリを導入した。これはプッシュ型通知機能に対応しており、私宛の内容がTwitterのタイムラインで出てきたら、通知するようにできるので、多少反応はまともになるかもしれない。

仮にどちらのサービスにも入っていない方は、是非試してみて欲しい(そして始めたら是非、私に教えてくださいね!)。この手のネット関連のサービスは「それって本当に良いの?」と言っているうちに、とんでもない大勢力になってしまった…という事はよくある話。既にTwitterは冒頭のイラン情勢のように、ネットの世界…コップの中の嵐ではなくなりはじめている。Brightkiteは…う〜んどうなんだろう?まぁこちらが大ブレイクするか?は定かではないが、私個人の奇人変人(失礼!)知り合いコネクションを増やすのには非常に有効なサービスとなっている。

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