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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

カテゴリー別記事一覧

“ハードウェア”カテゴリに属する記事一覧です。

登録日時: Jun 2009

普段必ず持ち歩いているガジェット類一式

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今日はちょっと軽めの内容に。普段、僕が持っているdan gentenのショルダーバック内に入っている、各種デジタル関連のガジェットを紹介する。

上段は何度か紹介したGR Digital IIの他、iPod Classic 120GBとiPhone 16GB。収録されている音楽やオーディオブックの量が多すぎるので、とても16やら32GBの要領では収まらないため、常にiPhoneとiPodは両方利用。

下段は細かいアクセサリー各種。ケーブルは収まりが良いように巻き取れるカタチのモノを選んだほか、USBが無いところで充電できるようにコンパクトな電源アダプタも用意。GRの写真を出先で見る事ができるように、Eye-Fi付属のSD Cardリーダーもあるほか、万が一のために予備SDカードも持ち歩く。
右から2番目にはiPhone用追加バッテリーも常に充電したモノを用意している。ハードな使い方の場合、iPhone内蔵バッテリーでは1日持たないのが悩みの種。木製のUSBメモリは外見で購入。端子周辺にスペースを取るので、各端子の密度が高いMacBook使いとしては若干後悔している。

尚、こうした細かいモノがイロイロとあるとバッグ内がカオスになってしまう。以前に紹介したカバンの中身 A4 ver.2.0の細かいポケットを上手く利用して整理すると、意外とキレイに収納できた…というかそうしないとバッグ内にうまくはいりきらない。
モバイル時は、バッグに細かい整理用ポケットがあるモノを選ぶか、カバン整理用アイテムを活用したい。無い場合は無印良品などの小さめのポシェットにケーブルやメディアなどの細かいモノをまとめておくと、幸せになれるかもしれない。

登録日時: May 2009

RICOH GR Digital II – 愛用しているコンパクト・カメラ

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愛用しているGR Digital II。Wired-Store.comの革ケースを装着している。

現在、ブログ用など普段遣いでイチバン活躍しているカメラがリコーのGR Digital IIというコンパクトカメラ。様々なところでイロイロと高評価を得ており、画質など今更私が何か言わなくてもいいのではないかと思う…ただ、まだエントリとして紹介した事が無かった。

GR Digital IIは潔い仕様のカメラ。カメラ好きなら気に入りそうなポイントで溢れている。ズームでは無い単焦点レンズ、顔認識や手ぶれ防止などのキャッチーな技術は使われていない。そのかわり銀塩時代から評価の高かったGRレンズが使われているし、実際派手な演出が少ない画質は極めて好感度高だ。また露出補正や絞り設定が使いやすい位置に最初からアサインされている事や画像を表示していてもレリーズ(シャッター)ボタンを軽く押すと撮影できる状態に戻る…など、私のように一眼レフ系のカメラに慣れた者でも気分良く使う事が出来る(コンパクト機では正直、使い勝手に戸惑うことが多い)。

また、デザイン的にもシンプルで使っていて、本当に「道具」という感じがするところに好感を持っている。またリコーではレンズ周囲の文字表記を黒に交換してくれる…というサービスをしてくれる。コレを行うとまた、コマーシャルな雰囲気が無くなって精悍さが増す。さらに私は最近Wired-STORE.comから発売された革製ケースを取り付けている。ここまでやると、なんだか俗っぽさがすっかり無くなって本当に「道具」感、「良いもの」感が醸し出され、持つ喜び、使う楽しさがさらにアップした感じだ。

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近所の川沿いの公園をウォーキング時に撮影した写真。

現在、ちょっと出かけるとき、近くの公園をウォーキングする時に欠かさず持ち歩いて、ちょっと気になったらすぐにスナップ撮影…という感じで使っているほか、マクロにも強いので名刺などをちょっと記録用途で撮影するような、ある意味「良くできた文房具」としても活躍している。最近無線LANで写真を自動転送してくれるEye-Fiを使い出したので、さらに道具、文房具としての便利さもアップしている。
クセが強いので万人に勧められるわけでは無いが、自分のテイストにハマる人には滅茶苦茶ハマるモノだ。特に既に一眼レフを持っていてサブ用途という場合には良いだろう。このカメラは2007年発売開始なので、全く最新型では無いのだがそういう事は超越していると思う。前にASCII.jp:コンパクトデジカメ満足度1位はGRのリコー!満足度調査結果に関する記事を読み、また購入後の満足度が、購入前の期待値と比べて全般的に高いのも、リコーの特徴だとのこと。GR Digital IIに惚れ込んでいるオーナーの一人として頷けると思った次第。

登録日時: May 2009

Logicool Revolution MXが帰ってきた

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故障したロジクールの高機能無線マウスのMX Revolutionがようやく修理というか、新品交換となって手許に戻ってきた。故障時にスペア入手も兼ね、Targus Bluetoothレーザーマウスを一時期購入し使ってみたこともあった[参照:助走期間ブログ » Targus Bluetoothレーザーマウス]。しかし、やはり実際に手で持って比較すると、MX Revolutionの手に馴染む感じは半端ではなく、やはりコレが無いとツラいと感じさせるモノだった。Targusが良い/悪いというより、やはり自分にとってはMXが今のところ一番であると結論…予備マウスとして引出に待機してもらうという事になった。

こうした、単に“機能が多い”に留まらない、離れられないような使い心地の快適さを作り出す…というのは、やはり多くのマウスのヒット作を作り出してきたロジクールの最大の強みなのだろう。特にMX Revolutionは「コレに勝てるマウスがあるのか?」とすら思える反応の気持ちよさ、手に馴染む感じを出してくれ、正直やはり後戻りできない。

ただ、このMX RevolutionはUSB端子に接続するレシーバーのサイズが大きいのが玉に瑕だとも思う。もしレシーバー無しで利用できるBluetooth仕様、もしくは同社VX Revolutionのように非常に小さいレシーバーが用意されていれば、より活躍の場を広げられるのに…と若干残念ではある。もちろん故障から帰ってきたので言うのだが、信頼性改善の面もロジクールさんには是非ともよろしくお願いしたい。

登録日時: May 2009

Targus Bluetoothレーザーマウス

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以前に利用していたロジクール製の無線高機能マウスMX Revolutionが充電トラブルによって修理になってしまったため、代替のマウス…ということで急ぎTargus Bluetoothレーザーマウスを入手した。これを選んだのは主に以下の理由。

  • Bluetooth方式の無線マウスを使ってみたかった事
  • 専用バッテリーではなく電池式である事
  • Apple Mighty Mouseのように掃除トラブルが無い事
  • 外見・デザインが受け入れられるものである事

尚、一週間ほど使ってみた良い点、微妙な点の感想については次のものがある。

[良かった点]

  • Bluetooth方式の無線の方がロジクールより快適
  • Macとのペアリング(認識させる事)は、きわめてスムーズ
  • 光学式スクロールホイールは面白い試み

[微妙な点]

  • 標準のマウス速度、ホイール速度が速すぎる
  • カタチがいま1つ自分の手に合わない(慣れの問題?)
  • デザインはそれほど好き!というワケでも無い

基本的にキチンと動作することという面では以前のロジクールより良い。ロジクールの場合はUSB端子に接続する無線レシーバーをMacBookから取ったり付けたりしていると、ちゃんと動かなくなることがあったが(その際は再起動が必要だった)、Targusではそうした事は(方式も違う面もあり)起きていない。MacBookを持ち歩くことが多いと“認識トラブル”などの面倒はTargusの方が少ない…というか今まで遭遇していない。

一方、カタチや使い心地としては、圧倒的にロジクールのMX Revolutionが良い。もちろん慣れ親しんだから…という側面はあるのだろうがTargusは手に持った際にいまだに違和感を感じさせる。このあたりはいままでさんざんマウスを多数作ってきたロジクールの方が長けている部分だろう。正直な話を言えば、ロジクール MX RevolutionがBluetooth対応して、Macにレシーバーをつける必要が無ければそれでOKでは無いか?と思うのだが…そうしたモデルが登場して欲しいと願っている。

登録日時: Apr 2009

エプソン複合機 EP-901Fを手に入れた

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自宅である程度の仕事ができるようにエプソンの複合機 EP-901Fという機器を入手。以前に今後必要なモノを挙げたが、その中でまず各種売り込み/企画段階での資料作成にはプリンタの必要性が高いためこの機器がまず最初となった。
導入候補の条件としては以下があった。

  1. 無線LANに対応すること→配線シンプル化
  2. ファクシミリ機能を持つ複合機であること→なるべくオールインワンで省スペース化
  3. 自室で使うのに遜色の無いデザインであること

条件はシンプルな作業環境を作るために必要と考えた事柄。結果、選択したEP-901Fは上記条件を満たし、価格も32,067円で十分射程距離範囲内だった(Amazon)。Canonも4月中旬以降に同様なマシンを出す予定だそうだが、プリンタはなるべく早い時期に欲しかったためこのマシンにした。
それにしてもスキャナ(自動フォキュメントフィーダー付)、プリンタ、FAXなどの機能がついてこの価格なのは、暫くパーソナル用プリンタ機器市場から遠ざかっていた身としては浦島太郎の気分だったりする。

尚、このEPSON SP-901F(及びFAX機能の無いEP-901A)は調べてみると登場当初(2008年10月)はプリンタ部の初期不良が発生する場合があり、評価が分かれていた。これは、今までのEPSON製品からかなり大幅にハードウェア構造の刷新を行ったことが理由ではないか?と言われている。どうやら最近はだいぶ落ち着いたようで、ウチのマシンも一通りすべての機能を動かしたところ、問題は見当たらなかった。
以下に非常に簡単な印象を挙げる。

  1. ハードウェア的にはかなり良く出来ており、満足度がある
  2. 無線LANセッティングは慣れない人は躓くかもしれない
  3. ソフトウエアの完成度は高く無いし、使い勝手を無用に複雑にしている。

プリンタの他、スキャナも無線LAN経由(802.11g)で利用したところ大変スムーズ。特にプリントの速度は結構早くて驚いたくらいであり、SOHOで自分一人の利用ならまったく十分。
尚、オマケ的にSDカードなどのメモリーリーダーも無線LANから利用することができたが、こちらは速度面で「?」な部分もある。それでもこの機能までLAN共有できるのは素晴らしい。もちろんプラスチックの質感や動作音など気になる点が無い訳ではないが、全体としてはコストパフォーマンスを考えれば十分納得できる…というか素晴らしいといえる

無線LAN設定は、特にコレという問題も無く、うまく実行できた。自動検出機能のついた無線LANルーターならばボタン1つで設定というのがEPSONの売り。ただし、僕が利用するAirMac Extreme等の、その機能を持たないルーターの場合はすべて手動で設定をすることになり、慣れていない場合はかなり面倒かもしれない。幸い、さんざん自宅のLANシステムはいじくりまわしていたので、コレという問題もなく設定は終了した。

そして最後に、ハードウェア面と比較して、ソフトウエア…というか前回書いたようなエクスペリエンスに関して言うと、かなり改善の余地がありすぎるというのが正直なところだ。複合機本体での操作エクスペリエンスはまだましだが、Mac用のソフトウエアについてはハッキリ言って使っていて「これは何かの罰ゲームですか?」とすら思える場面もある。様々な機能のソフトがバラバラに存在し、操作性がそれぞれ相当に違うことなど惑わせる意図で作ったのではないか?とすら思える。

実際には多分、いままで開発してきた(もしくは外注した)様々なソフト資産を有効に活かすためにこうなっちゃったんだろうなぁ…と想像できるのだが、トータルでのエクスペリエンスを著しく低下させてしまい、何か勿体ないと思う。よく日本メーカーはソフトに弱いとは言うが、もうそろそろ、そうした言い訳をすべき時期では無くなっているのではないだろうか。

[参照記事]

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