助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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カテゴリー別記事一覧
“iPhone”カテゴリに属する記事一覧です。
登録日時: Jan 5 2010

iPhoneを出先でバリバリ使うライフスタイルを送っていると、やはり電池が持たない。充電の方法を確保する必要があった。検討した結果、結局iPhoneヘビーユーザーの定番となっているSANYOのEneloop Mobile Boosterを使いまくっている。最初は旧型(KBC-L2S)を1台使っていて、それでOKと思っていたのだが、長時間の外出では心もとなくなり、結局旧型1台に加え、新型(KBC-L2AS)を2台買い増しし、3つのMobile Boosterをローテーションで使うカタチとなった。
まずMobile Boosterの充電を絶対に忘れないように、1台は必ず充電状態にしておく。そして残りを持ち歩く…という形をとっている。大抵の場合は外出時に1台で大丈夫…自宅に戻ったら、使用したMobile Boosterを充電し、家で充電していた方を鞄にしまうというカタチ。やはりフル充電にACアダプターで7時間かかる…余裕を持ったローテーションをしないと充電が追いつかない、充電し忘れたことに気づいても後の祭りということがある。
また、なぜ2台持ち歩くか?というと、実はiPhoneに加えてE-Mobile Pocket WiFiという別の機器も持ち歩いているため。こちらもコンパクトなせいもあるのか、電池の持ちが良くない…ヘビーに使っているときには外で充電が必要なコトも多く、やはりMobile Boosterの出番。このようにMobile Boosterに依存する機器が増え始めており、1台だけ持ち歩くのはなかなか心もとない気分だったりも。
もちろん、Mobile Booster KBC-L2AS自身についてはかなり満足度が高い。大きさ・重さはある程度あるが以下のような理由でモバイル環境でとても便利に使えるツールであることは間違いない。
登録日時: Jan 3 2010

昨年末から利用しているiPhone用目覚まし時計アプリがSleep Cycle alarm clock。寝ている状態をモニターし、眠りが浅くなっているときにアラームで起こしてくれるので、スッキリと朝起きられるというモノ。SNSで複数の方がオススメされていたり、実際に使っているのを見て、導入する事にした。
睡眠状態のモニターはiPhone加速度センサーを利用。睡眠中に身体が動いているときは眠りが浅いと判断し、逆に動いていないときは眠りが深いと認識する。このため、iPhoneはベッドの上に説明通りに置いておく必要がある。液晶面を下にして枕の近くに置く…また電源が切れないよう、電源ケーブルは繋いでおく。
センサーを使って眠りの浅い・深いを判断し、眠りが浅い時に起こしてくれるというモノには腕時計の「Sleep Tracker」があるようだが、iPhoneがあれば¥115の追加出費で同じようなことができるSleep Cycle alarm clockの方がコストパフォーマンスは良い。
ところで、このSleep Cycle alarm clockは新バージョンでは睡眠の状況をグラフ表示で保存しておけるほか、その内容をFacebookなどに公開する機能が用意された。ライフログ用途に利用したい場合にはすごく便利。

ところで、マーケティング的な発想でも、このような機能を用意することで、ごく自然にアプリをSNSやTwitterなどでアピールできる機能は有効…面白いと思う。情報発信すること、そしてAISUSを促進するこうした仕組みは今後様々な場面で増えていくだろうと感じられ、ちょっとビジネス的なヒントにもなったりした。
登録日時: Sep 11 2009

私にとって以前より断然使う頻度が高まっているサービスの1つにEvernoteがある[参照:Evernote – “クラウド”時代のメモ帳]。今までもいつでもどこでも書けるノートソフトとして愛用してきたが、最近はすっかり依存度が上がっている。気がついてみれば無くてはならないソフトの位置を占め始めている。会社勤めをするようになって、自分が思いついたアイデアを後で自宅にいるときに読みたい、もしくは逆に自宅でちょっと書き留めたメモなどを見たい…という私の意識が高まったせいかもしれない。
最近読んだEvernote関連ニュースの中に、ドコモキャピタルから投資を受けた…というものがあった[参照:Evernote社、ドコモ キャピタルから$200万ドルの出資を受けたことを発表]。もしかするとコレからもっと日本市場に目を向けたビジネスをしてくれるかもしれないと、ちょっと期待している。EvernoteはOCR機能があり、撮影した手書きの文字を検索してくれるという面白いモノ。残念ながら現状はアルファベットのみの認識なので、今後もしかして日本語OCRに対応してくれれば、さらに便利だが…と密かに期待している。そうでなくともクライアント・ソフトや各種サービスに日本語が無いなどで敷居を高くしている。今回の投資で状況が変わるとよいな。
最近愛用しだしたEvernoteの機能の1つにチェックリストを作る…というのがある。これは単に文章内のどこにでもチェックボックスを配置できるというシンプルなモノ。例えば出張の荷造りの際に持って行くモノなど。このチェックリストは当然ながらWindows、iPhoneなどの別クライアントでも確認できるので、いつでもどこでもチェックリストという感じが嬉しい。この機能を使っていろいろとチェックリストを作っておく、2次利用するなどの際に非常に便利…けっこうお気に入りだったりする。

何かと独自色の強いUIが提供されているWindows版 Evernoteクライアント
そういえばEvernoteのWindows版はちょっと独特のUIで、ちょっと勝手が違う感じがする。MacとiPhoneメインで使っているときは特に感じなかったが、VAIO type-PでWindowsも使い出した今となっては、なるべく操作性は統一して欲しいというのが切なる願いだ。誤解を受けないようあらかじめ言っておくと、Windowsがどうのこうの…ではなく、あくまでもWindows版Evernoteアプリケーションが独特という意味。このEvernoteは典型的なWindows用アプリともかなり異なっている。ただし、この部分もあまり気に入っているワケでは無いため、早くよいタイミングで整合性を取ってくれればよいのにな…と思っている。
取り留めもなくEvernoteについて思いついたことを書いてみた。イロイロと要望は尽きないが、それもEvernoteが私のライフスタイルに入り込んでいるからこそと感じられる。願わくば、ビジネス的にうまくいって欲しい…と願っている。倒産や解散というコトになるとメチャクチャ困る。ある意味ユビキタス・キャプチャーなのかはわからないが、いずれにしても私にとってEvernoteはとても大事な位置を占め始めている。
登録日時: Sep 1 2009

最近ライフハック系などのサイトで話題になっているiPhoneアプリにiMandalArtがある。これはアイデアを考えるユニークな手法「マンダラート」をiPhone上で行うことが出来るようにするツール。
実際、私もアイデアをひねり出す時のツールとしてマンダラートを時々紙の上で使う事もあるため、[参照:アイデアを作る“考具”:情報の咀嚼〜関連性の考え方]、強い関心を持ってこのアプリケーションを手に入れた(若干高価なので、躊躇している人も少なくないようだ)。 個人的にはかなりクセのあるアプリだと思うが、同時にかなり面白いと感じる。
iMandalArtでは、「様々な情報をマンダラートにして、管理する」というコンセプトのもと、単純にアイデアを考える機能以外も用意されている。だが、ToDoや目標掲載などそうした手段にはマンダラート以外の別の手法、別のツールを使っている私としては、純粋にアイデアプロセッサーとしてこのiMandalArtを当面は使う…同ソフトでいうGet機能だけに絞って使い始めていくことになるのだろうな…と思う(もし慣れてきたら他の機能も応用し始めるかもしれないが)。まぁ自分のペースで使いこなしていきたい。
iMandal-Artというアプリに関して言えば、使い勝手は前身のアプリを継承したのかもしれないが、使い勝手の癖は強い。タイプする時のダブルクリックは手早くやらないといけないし、最初は1つ上の階層に上がるのすらよくわからなかった。それでも、一旦解ってくるとシンプルなだけに、手に馴染むようにはなってくる。また、表示できるテキスト量もiPhoneだけあって、非常に少ないものだが、一方で簡潔な内容になるので、さらに広がりを得やすいとも言えるかも。
ちょっと、電車の待ち時間や移動時間などにアイデアを考える際には慣れるとマインドマップやアウトラインプロセッサ的なものよりも、ことiPhone上では使いやすいとすら感じはじめてきた。誰にでも勧められる良くできたソフトか?とは言いにくいが、こうしたアイデアを出すツールに興味がある方は、さわってみるときっと楽しめると思う。
参照:
登録日時: Aug 12 2009

前回トラブルに見舞われた…と書いたTime Capsuleは依然として不調気味。時間に余裕がある際にAppleStoreに持ち込むことにした。バックアップ無しは漠然とした不安があるため、重要なファイルはすべてSugarSyncに保存するという対策を取っている。こういうネットのサービスの方が、ファイルのバックアップなどには向いているのかもしれない。
本日は夏休み初日…ということもあり、湘南まで足を伸ばした。それほど長い時間ではなかったが、久しぶりに「夏らしい雰囲気」を味わってきたというところだ。この小旅行自体はとても楽しめたのだが、この間にもiPhoneのバッテリー不足には悩まされた。一応iPhone本体のほかにフル充電した予備バッテリーも持って行ったのだが、それでも帰宅途中の電車の中でバッテリーが完全になくなる…というコトに。[参照:2つ同時に充電できるiPhone用電源アダプタ]
特に小旅行をすると、その様子をSNSでレポートしたりするので、普段よりもかなり頻繁にiPhoneを使うというのは事実。それでも、やはり電源をあまり心配しないですむようにしたい…というのも本心。現在は(1)さらに予備バッテリーを手に入れる、(2)エネループを利用するなど汎用に使えるチャージャーを用意する、(3)思い切って、もっとバッテリー寿命の長いiPhone 3GSに機種変更する…といったオプションを考えている。少し検討して結論を出そうと思う。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
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