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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“Mac”カテゴリに属する記事一覧です。

登録日時: Mar 2010

テキストエディタWriteRoomを再度使い出してみる

ユニークなMac用テキストエディタWriteRoom…このソフトはテキストを入力することに専念するため、他に気を散らしそうなものはすべて画面に表示しないようにするという面白いUIを提供するアプリケーション。メニューバーもウィンドウも表示されないほか、バックにWebブラウザやメーラー、Twitterクライアントなどが動作していても目に入ることはない。このエディタを起動したら、あとはひたすら文字を入力することのみに集中できる

以前に試したときは日本語変換の際にちょっと画面表示がおかしい感じがしたので、使わなくなってしまった…現在は割合スムーズな日本語入力ができたため、再度トライしてみようと思った次第。結論から言えば、集中する…効率化する効果がありそうなので、ここ当面はブログのエントリを書く際などに継続して使うことにした


SimpleTextにより、テキストファイルの同期をすることができる。

現在はiPhoneアプリ版WriteRoomもある。またSimpleTextというクラウドによる同期技術も用意され、MacとiPhoneで、もしくは異なる場所のMacの同期などもできるようになっているなど、なかなかイマドキっぽい感じになっている。多少Evernoteっぽい感じではあるが、あくまでもテキストファイルだけをシンプルな形で同期するという形でまとめられており、PDFや画像、音声など様々なものを放り込んでおけるEvernoteとは違ったコンセプト。
正直にいえば、僕の場合、情報アーカイブはなるべくEvernote一箇所にしたいと思っているので、SimpleTextを多用するチャンスは無いかもしれない。ただ、こういう小さいけど気が効いた感じのサービスは嫌いではない。


iPhone版WriteRoom
iPhoneでテキストを書くことのほか、
SimpleTextで同期したテキストの閲覧・編集もできる。

僕が実際に使用する際には、テキストは最終的にEvernoteに残すようにしている。WriteRoomでテキストを書いた場合これをコピーしてEvernoteに蓄積。逆にEvernote内のテキストを編集したい場合には、Serviceメニューを使ってサービスメニューを使ってWrightRoomで行い、またコピペで戻す…といった形。若干手間と感じるところはあり、正直Evernoteとの連携がもっとスムーズに行くなら、特に長文の内容を書く目的のエディタとして余計に重宝するのにな…とは思っている。もしかすると調べればもっとキレイに連携する方法があるのかもしれない。

Evernoteとのスムーズな連携など、ちょっと課題は残るにしても、やはり集中力を失わないように工夫したUIというのは非常に面白い視点だし、実際に文字を書いたところ、案の定はかどる(苦笑)。テキスト入力の生産性向上アプリとしてはかなり面白いと感じたので、早速購入してしまうことにした。やはりこういったソフトを改めて使ってみると、いままでいかに画面上の様々な物に気を散らされていたのか…ということがよくわかる次第。

登録日時: Sep 2009

Evernoteについて少し

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私にとって以前より断然使う頻度が高まっているサービスの1つにEvernoteがある[参照:Evernote – “クラウド”時代のメモ帳]。今までもいつでもどこでも書けるノートソフトとして愛用してきたが、最近はすっかり依存度が上がっている。気がついてみれば無くてはならないソフトの位置を占め始めている。会社勤めをするようになって、自分が思いついたアイデアを後で自宅にいるときに読みたい、もしくは逆に自宅でちょっと書き留めたメモなどを見たい…という私の意識が高まったせいかもしれない。

最近読んだEvernote関連ニュースの中に、ドコモキャピタルから投資を受けた…というものがあった[参照:Evernote社、ドコモ キャピタルから$200万ドルの出資を受けたことを発表]。もしかするとコレからもっと日本市場に目を向けたビジネスをしてくれるかもしれないと、ちょっと期待している。EvernoteはOCR機能があり、撮影した手書きの文字を検索してくれるという面白いモノ。残念ながら現状はアルファベットのみの認識なので、今後もしかして日本語OCRに対応してくれれば、さらに便利だが…と密かに期待している。そうでなくともクライアント・ソフトや各種サービスに日本語が無いなどで敷居を高くしている。今回の投資で状況が変わるとよいな。

最近愛用しだしたEvernoteの機能の1つにチェックリストを作る…というのがある。これは単に文章内のどこにでもチェックボックスを配置できるというシンプルなモノ。例えば出張の荷造りの際に持って行くモノなど。このチェックリストは当然ながらWindows、iPhoneなどの別クライアントでも確認できるので、いつでもどこでもチェックリストという感じが嬉しい。この機能を使っていろいろとチェックリストを作っておく、2次利用するなどの際に非常に便利…けっこうお気に入りだったりする。

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何かと独自色の強いUIが提供されているWindows版 Evernoteクライアント

そういえばEvernoteのWindows版はちょっと独特のUIで、ちょっと勝手が違う感じがする。MacとiPhoneメインで使っているときは特に感じなかったが、VAIO type-PでWindowsも使い出した今となっては、なるべく操作性は統一して欲しいというのが切なる願いだ。誤解を受けないようあらかじめ言っておくと、Windowsがどうのこうの…ではなく、あくまでもWindows版Evernoteアプリケーションが独特という意味。このEvernoteは典型的なWindows用アプリともかなり異なっている。ただし、この部分もあまり気に入っているワケでは無いため、早くよいタイミングで整合性を取ってくれればよいのにな…と思っている。

取り留めもなくEvernoteについて思いついたことを書いてみた。イロイロと要望は尽きないが、それもEvernoteが私のライフスタイルに入り込んでいるからこそと感じられる。願わくば、ビジネス的にうまくいって欲しい…と願っている。倒産や解散というコトになるとメチャクチャ困る。ある意味ユビキタス・キャプチャーなのかはわからないが、いずれにしても私にとってEvernoteはとても大事な位置を占め始めている。

登録日時: Sep 2009

MailのファイリングにMailTags

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前にメールのInbox Zeroを行うと書いた[参照:Inbox Zeroを今週から始めてみる]。幸いなことにこのInBox Zeroはなかなか良い感じで、受け取るメールを処理してどんどん空にしていくとInboxが空で気持ちよいというのはもとより、メールにくっついているタスクやアポイントメント予定を確実に分離してToDo管理(Things)やスケジュール管理に入れるようになったので、自分自身の頭の中もかなりスッキリする感じ。継続して行っていきたいと思っている。

正直、メールで届く内容のほとんどはそうしたToDoやスケジュール関係ではなく、知っておいたほうが良いかもしれないということで僕にもCCされるというような内容。こういう情報メール分類は普通メールフォルダなどに入れてファイリングするということになるのだろうが、もうちょっとスマートにいきたい。そのためのツールにMailTagsがある。
これはMac OS X Mailのアドオンとして動作し、Mailにタグやスケジュールなどのメタデータを入れておけるというもの。もちろん必要に応じて検索時にそうしたメタデータを利用することも可能。

一般的なメールボックスによるファイリングだけでなく、こうしたメタデータ検索をすることで、もしメールが必要なら、かなり簡単に該当のものを検索することができる。
また、もっとはっきりいえば、このように、「いつでも検索できるし、見つかる」と思えることが大事なのかも。なので、Inboxにファイルを入れておくことなく、安心してカラにすることができる。
結局そうしたメールのファイリングによる安心感があるから、心置きなくInboxをさっさと空にできる…Inbox Zeroをサポートしてくれる・・・というのが、現在の私にとってのこのソフトの価値だと感じる次第。

登録日時: Sep 2009

何度目かのPathfinderへの挑戦

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Macでファイル管理をする…と言えば、普通はFinderを使う。しかしそれで飽き足らないと感じる人達が利用しているのが、Path Finderというシェアウェアだ。ライフハック関係を含み、様々な人が効率的にMacを使うにはPath Finderを利用するのが良い…と勧めていて、常に関心を持っているソフト。
実際に以前のバージョンなど、何回か試用版をダウンロードしては使ってみたりもした。多機能でとても面白いとは思うのだが、やはり足りない部分、もしくは結局使い慣れている…ということから今まではPath Finderをいつの間にか使わなくなって、Finderに戻る…という状態。そして今回また再度Path Finder 5を入手してまたのチャレンジだ。[参照:Path Finder 5、完膚なきまでに Finder を叩きのめす TidBITS日本語版]

なぜ今になってか?と言えば、結局新しいOS「Snow Leopard」でもFinderは改良されたものの、それほど多機能になったとは言えず、やはりサードパーティ・アプリがファイル管理機能拡張には必要かな…と思い直したため[参照:Snow Leopard の新機能 TidBITS日本語版]。Mac関連の人にはFinderは起動せず、ファイル管理はPath Finder、ローンチャーはLaunchBarを使って作業効率化…というヒトが少なくない。僕は既にLaunchBarを常用しており、改めてPath Finderが自分に合うのか…暫く自宅のMacで使っていってみることにした。

尚、最近公私でいろいろと多忙だ。本日もちょっと軽めのボリュームのエントリになってしまったかもしれない。

登録日時: Aug 2009

TimeCapsule不具合。バックアップの方が先におかしくなるのはいかがなモノか?

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昨日からMacを使う際にTime Machineがエラーメッセージを出してばかり。いろいろと原因やフィックス方法をネットでいろいろと探り、試すがラチがあかない(結局ディスクは全て消去するところまで行った)。それでも結局Time CapsuleによるTime Machineのバックアップが開始されても準備中…のままずーっと待つという状態。暑さでトラブルが発生することが多いという話も目にし、熱トラブルを疑っている[参照:お金の使い方: 日本の夏「Time Capsuleの夏」]。あまり不具合がFIXしないようなら、ジーニアスバー行きということかもしれない。

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まぁ、熱問題などあるにしても、バックアップ用途の機器の方がトラブルからなかなか復旧できない…というのは、正直「いかがなモノか?」という思いはある。WiFiルーターとしての動作に問題は出ていないので、うまくいかない場合にはTime Machineでのバックアップには他のUSBドライブを利用し、Time Capsuleの方はWiFi用途のみで利用する方が良いかな?と考え始めている。

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