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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“Mac”カテゴリに属する記事一覧です。

登録日時: Jul 2009

GTDアプリ…Thingsも結局物足りない。

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以前に自分のGTD用ToDo管理についてRemember The MilkからThingsに切り替えるかも…と書いた。[Remember The MilkからThingsへの切り替えを検討中] 結果として、かなりヘビーにToDo管理を行う私の使い方の場合には、Thingsですら物足りない…という結論になり、最後に一番高機能と言われるOmniFocusを使ってみることにしようと考えるに至った。

私の仕事の場合、時間がかっちり決まっているアポイントメントというより、どうしても「漠然と終わらせなくてはいけない」というToDo項目の方が圧倒的に出てきて、これを管理する方が効率的。このため、どうしても普通よりもToDo管理にこだわってしまう傾向にある。Thingsは画面デザインも良く、使い勝手も悪くないので、継続して使いたかったのだが。

そういうわけで、明日からはOmniFocusの使用を開始してみるつもり…よく考えると、Macで使える代表的なToDo管理ソフトを一通り使い倒すという事になる。少なくともiPhone用アプリは試用版が無いので購入しているわけで、贅沢な話…と言えるかもしれない。
ある程度すべてを使ってみた後で、比較などのエントリを書いた方が良いのではないかな?と予定している。

登録日時: Jul 2009

Firefox 3.5を使い始める

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スタートダッシュからワンテンポずれてしまったが、本日よりFirefoxの最新版3.5を使い始めることにした。すでに多くのサイトが新しいバージョンで変わった点を触れているので、本ブログでは極めて個人的な関心ポイントについてのみ書く。

  1. 速度が速くなった
  2. 必要なアドオンはほぼ動作している
  3. GrAppleテーマでのグラデーションがスッキリ

やはり動作速度が速くなって、全体的にキビキビした動きになった点が、一番Firefox 3.5を使うメリットだと思う。どのくらいの計測値かはわからないが、体感的にシャキシャキ動くストレスの無さは本当に嬉しい。

また、アップグレードで使えなくなったアドオンも無くはないが、普段から「必須」ということで日常的に利用しているモノ ––– FireBugやGreasmonkeyなどもちゃんと動くので利用に全然不自由を感じない。アドオンの豊富さがFirefoxを常用する大きな理由の1つなので、この点が一番心配だった。

最後に、私はFirefoxをSafari的な外見にするテーマGrApple Yummyを使っているが、見栄えがちょっと良くなった。Firefox 3.0.xではタイトルバー周辺のグラデーションが若干不自然になっている事があった点が修正されている。多分3.5になって仕様が変わり、対応できるようになったのでは?と推測する。

上記のように、さして問題もなく、良い点も少なくないことから、これから自宅のMacで利用するデフォルト・ブラウザはFirefox 3.5になるだろう。ただ単にユーザーの立場としてなら「良かった、良かった」だが、対応テストしなくてはいけないブラウザのバージョンがまた増えた(3.0.xラインは当面継続する)ので、制作現場に戻ることになると、手放しでは喜べないのかもしれないが。

登録日時: Jun 2009

Remember The MilkからThingsへの切り替えを検討中

昨年後半よりGTDによってタスク管理、時間管理を“なんちゃって”ながら行っている。そうするとやはりデスクトップもしくはiPhoneで動作するToDo管理ソフトが大活躍をすることになる。昨年来の僕のパートナーはもっぱらRemember The Milkだったが、場合によってはこれをThingsの方に切り替える必要があるかもしれないと思い始めた。

Remember The Milkはオンラインサービスで、デスクトップからはWebブラウザを使い、iPhoneからは専用アプリを使う事でいつでもクラウド上のToDo管理サービスにアクセスできる…という優れもの(iPhoneアプリなどを利用するために年間$25の有料会員になる必要あり)。正直、機能面だけを考えれば、これ以外のToDo管理システムは不要なのではないか?と思うときも多かった。

ただしRemember The Milk iPhoneアプリに関しては若干困ったことが起きてきている。まず登録されているタスクがかなり多いと、iPhoneアプリ起動時にかなり待たされることがある(件数が少ないときはそれほどでもなかったが)。かなりクイックレスポンスが欲しい場合のイライラから、ToDoを記録しなかったり、行っても、すぐチェックするのではなく、後でまとめてする…というような本末転倒が発生している。
さらにiPhone 3.0アップグレード後からはiPhoneアプリの画面描画がスクロール時におかしくなるなどもあって、これから使い続けた方が良いのか?疑問に感じている状態だ。

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Mac用Thingsアプリケーション

一方の乗り換え候補であるThingsはオンラインサービスではなく、Mac版及びiPhone版のアプリケーションのカタチ。ただし両者はWiFiでToDo情報同期をすることが可能なので、出先ではiPhone、机の前に座っているときにはMac版を使う…といったこともできる。アプリケーション版が$49.95、iPhone版が$9.99なので、イニシャルコストはRemember The Milkのサービスよりかなり高くなる点、機能面でRemember The Milkの方が自分に合っている点や、Remember The Milkの方がクラウドを積極的に利用しているという先進性から以前は採用を躊躇したが、いいかげんにiPhoneの機動性をもっと活用したいという気分の方が強くなってきた。

少なくともiPhone版Thingsの起動時間やリスト表示までの動作はかなり軽快(今のところは)な点、そしてアプリ版Thingsも含めてかなりデザイン的にも優秀である点に心を引かれている。また、Remember The MilkをGTD用として活用して使うためには工夫も必要だが、実際ThingsはGTD用というコトを最初から意識して開発されている点もGTD用として活用するには嬉しい点だ。

こうした点も踏まえ、少しこちらの方に移行してGTDを行ってみようと思う。切り替えるかどうかハッキリ結論が出た時点で、再度報告できると思う。

登録日時: May 2009

現在のデスクトップ

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今日のエントリは軽めに…最近の私の使っているMacのデスクトップの様子を紹介してみる。デスクトップピクチャはやはり明るいグリーンに。ほぼ常に起動しているのがFirefoxとEvernoteとTwitterクライアントの夏ライオン。

メニューバー右側が若干混雑しているのは、様々な便利ツールをインストールしたため。1920×1200のApple LED Cinemaを使っている分には自分なりに満足しているのだけど、モバイル時の解像度が低い状態では逆に使いにくくなるかもしれないな…と心配はしている。うまい整理方法を考えなくてはいけないかもしれない。

登録日時: Mar 2009

時間管理に多機能タイマーソフトMinuteurを使う

時間/〆切の催促をする人が誰もいない以上、自己管理をしっかりやる必要がある。それがうまくできない自分なので、なんとかソフトの助けを借りることにしている。それがタイマーアプリMinuteur。(←製品ページは仏語だが、アプリ自身は英語でも機能。)
この一見するとシンプルそうに見えて、その実イロイロと機能の多いソフトが、私の時間管理の相棒としてRemember The Milkとともに活躍させていく。

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以下に私がよく使う機能を挙げる。尚、シゴタノ! —    まるで時間が目に見えるようになる Mac のアラーム・アプリ3種でMinuteurが詳しく解説されているので、そちらも参照。

  1. ストップウォッチ機能+ログ
  2. タイマー設定時間+ストップウォッチ
  3. シーケンス設定
1. ストップウォッチ機能+ログ

作業時間をストップウォッチで記録し、それをログ情報として記録する機能。タスクアサインの時間見積りに活用することが目的となる。例えばアイコン4つ作成にどのくらい時間がかかり、平均1つあたり何分…といった事をあらかじめ情報として持って次のスケジューリングに活かす。

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ログウィンドウ

2. タイマー設定時間+ストップウォッチ

タイマー機能で30分を報せるよう設定し、その時間が過ぎたらストップウォッチ機能でオーバー時間を測定する機能。前記のログ機能で作業時間目安がついているタスクは、この機能を使うようにしている。(現在のところ見積もりが甘いせいか、大抵10%ほどオーバー気味)。

シーケンス設定

シーケンスとは、複数のタイマー設定やそのアラーム音などをあらかじめプログラムし、実行させる機能。例えば1時間仕事をして10分休憩という繰り返しだったり、さらにその組み合わせを3回繰返したら1時間休憩というような感じで使う。
前記の1や2がどちらかと言えば、“実作業”の計測や見積もりだったのに対して、アイデア作成などで気持ちが煮詰まりがちなタスクを行う場合はこのシーケンスを使う。気分のリフレッシュ、そしてこれが一番重要だが – ドライアイ対策にも有効と思う。

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シーケンス設定ウィンドウ

元々海外のデザイナーは作業時間単位でクライアントに請求を行うため、Mac用のこうしたタイマーアプリは少なくない。いくつか使ってみた結果としては、上記のようにMinuteurが一人仕事で生産性をアップさせるのに一番便利なツールと感じた。

時間管理、生産性向上は正直のところ気が重い話でもある。こうしたMacのソフトを活用することで無理矢理にでも楽しむ…という意図でこうしたエントリーを書いている。また、“こんな事をやっている”とブログで公表すれば自分の退路も断てるという気持ちもある。
尚、このエントリ作成に使った時間は51分21秒…目標値の45分を若干オーバーしてしまった。

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