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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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登録日時: Mar 2010

Evernoteに情報を蓄積させるための方法、いくつか

とにかく、自分の考えたこと、面白いと思ったこと、ちょっとでも思いついたことに関しては、とても些細なことでもEvernoteに記録するようにしている。そして後で何かの時に検索してみると、検索キーワードで意外な組み合わせの内容が引っかかったりして、良いネタ帳、良いアイデア出しの道具だと思う。自分の考えているコトを検索エンジンのように探せる…自分の脳内検索ツールを持つのはちょっと楽しい。

もちろん自分の脳内を検索する…と言っても、様々な情報をEvernoteに放り込んでおく必要がある。これを常日頃からしておく習慣づけが無いとまったくもって脳内検索にならない(笑) 僕は以下のコトだけはなんとか日頃からやるようにしておいてある。これでだいぶ違う。

  1. TwitterやBlogで書いた内容はすべて保存しておく
  2. WebやRSSで面白いと思った記事もEvernoteに全文コピペ
  3. 手書きメモはInboxに入れ、時間がある際にEvernoteに保存

1. TwitterやBlogで書いた内容はすべて保存しておく

思いついた内容の断片だったり、気分だったりを結構TwitterやBrightkiteなどのストリーム・メディア、もしくは自分のBlogで書いていたりするので、必ず保存するようにしている。

僕の場合は大抵のSNS系情報はすべてTwitterに集まるようにしているので、まずTwitterの内容をまとめればOK。Twitterまとめツールには様々なものがあるが、僕はBrightkiteでポストした写真などもちゃんと認識してくれることからTwilogというサービスを利用している。1日の終わりに、これをEvernoteにコピペすればテキスト内容も写真もいっぺんに記録できる。Twitter上のつぶやきテキスト情報だけなら、コピペすらせず自動的にEvernoteに登録できるサービスもあるようだけど、写真の件があるので、僕は上記のTwilogを使うフローを選んだ。

参考リンク:

同様に自分のブログ内容も必ずコピペするようにクセをつけている。
尚、指定したRSSフィードをメールで送ってくれるサービスを利用…Evernote登録のメールアカウントに送ることで全自動でブログ内容をEvernoteに記録するというTIPSも紹介されていた。折を見てこちらのやりかたに移行しようかと思う。また指定したRSS→メール→Evernoteというやり方はイロイロと応用もききそうだと感じる。

参考リンク:

2. WebやRSSで面白いと思った記事もEvernoteに全文コピペ

ネットで何かちょっとでも面白いなと思ったコトは必ずEvernoteに全文コピペするようにしている。
まずWebの情報は基本的にEvernote標準機能が用意されているので、ちょっとでも気になったらSafari用プラグインを使ってサクっとEvernote行きにするようにしている。

また、大抵のBlogなどはRSSリーダー(Google Reader)、もしくは移動時にiPhone+Bylineで読んでいる。まずGoogle Readerを直接見ている場合は、下記TIPSで紹介されている手法でEvernoteに保存するように設定すればOK。
尚、iPhoneでBylineで見ているときはEvernote直接が難しいので、保存すると感じたらすぐにスターをつけておき、1日の終わりにスターをつけたモノはかならずEvernoteに入れる…というToDo項目をつくり、必ず実行するようにしている。

参考リンク:

3. 手書きメモはInboxに入れ、時間がある際にEvernoteに保存

やはり手書きのメモは欠かせない。とっさの時にはまだまだiPhoneより早くメモが取れる。これも必ず電子化するようにしている。。日本語文字認識に期待するのも1つの手だが、メモは大抵「自分以外判読不可能」なことも多いので、後で自分で文字に書き起こすようにしている。

多少アナログだが、メモは必ずInboxと書かれた箱に入れておき、1週間以内に必ずデータ化し空にするというのをToDo項目にしている。本当はEvernoteでサクっと写真撮影し、少なくともデータとしてその場で保存するようにしたいと思っているのだが、電波状況などもあって意外にちゃんとやれていない。この辺りは課題だと思っている。

ToDoによる習慣化が効く

上述のような感じで全自動、もしくは簡単なコピペなどでかなりの自分の情報をEvernoteに収録できている。その作業は大したコトないのだが、やはり疲れて帰宅した後などは億劫に感じるコトも。なので必ずGTDツール(Things)で繰り返しToDo項目に設定し、それをしないと「何か気持ちが悪い」という感じになるまで習慣化させると、段々と半自動で行えるようになってきた。一度習慣になるとしめたもので、それほど苦痛に感じなくなる。

そんな感じで毎日やっていると、かなりビックリする位の情報がEvernote内に蓄積される。自分で覚えていなくてもEvernoteが忘れない、その安心感がイイ。そして残しておいたデータはいつでも検索できることで、すぐに取り出せる二重の安心感がEvernoteを利用する醍醐味な気がする。

登録日時: Sep 2009

たるみはじめた状況をリセット

最近、公私で多忙な日々が続いていることもあり、本ブログ更新も滞りがちだったし、リアルな暮らしの方もどこかルーズさが出てきてしまった雰囲気だった。ちょっと反省しなくてはいけない…と思ったため、今朝からリセットすることにした。

当初はリセットを連休明けから…とも考えたが、こういうのは思い立ったらすぐにやる方が良いのではないか?例え2〜3日でもさらにルーズな日々が続いても宜しいことは無いと考え直し、再度今日からもっと朝型にシフトするように生活スタイルを見直した次第。

実は今週は金曜日から沖縄の離島に3泊4日で旅行することになっており、その時には存分に羽を伸ばせる…自分へのご褒美が間近だ。それまでの間は、できるだけ集中し、やらなければいけないコトに取り組んでいって、メリハリのある暮らしにしていきたい。

登録日時: Sep 2009

モチベーションは金銭より個々の創造性発揮の環境から

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チームのモチベーションをどうやって発揮してもらうか?という点、私も勤務先でいろいろと考えることの多い点で、実際にそれに関する書籍やサイト記事などに目を通している。
知的業務とでは、金銭などの待遇面よりも好きなこと、そして好きにやってもらえることが、一番生産性を上げ、モチベーションも高まるという。要因が変わっているということに注意しなくてはいけないという話をあちこちで聞く。なんとなくわかっていたことが、あらためて裏づけされた感じだ。

最近数箇所で紹介されているモチベーションの話としては、アル・ゴアの元スピーチライターDan Pink氏が語る21世紀型のカタチについて。以下はライフハッカーに掲載されていた内容を一部引用。

現代のビジネスパーソンが日々格闘している仕事はより創造性を求められる概念的なものが多い。課題や問題自体が明確になっておらず、解決策も多様に存在しうる中で、自分の頭で考え、物事の本質を捉え、解決策を導き出すことが求められるようになった。このような仕事は、20世紀型の仕事と異なり、必ずしも報酬がよりよい成果につながるとは限らない。むしろ、個々人が創造性を発揮しやすいような環境を確保することが望ましい。ポイントは、Autonomy(自主性)・Mastery(専門性)・Purpose(目的性)の3つだ。

同様の内容がidea*ideaでも掲載されていたので、関心のある方はそちらも参照を。

*週末ということもあって、出かけた先でBlogの更新にチャレンジしてみた。冒頭の写真はその様子。iPhoneに比べてVaio type-Pはキーボードが打ちやすいというメリットはあるものの、やはり自宅作業に比べると効率はかなり下がる。必要性がないなら、あえてする必要もないかな、自宅に戻ってからの作業のほうが良いかな?という印象。

登録日時: Aug 2009

体重をゴール値に達する状態にするのに、あともう1つ

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本日は軽い話題で。4月からiPhoneアプリWeightbotで体重をほぼ毎日記録している。その結果が下に掲載した図。計測しはじめは70kgくらいだったのが、現在は目標値に仮に設定した65kgに時々タッチするくらいになってきている。やはり常に体重を記録をしている…というプレッシャーで、生活上イロイロなところを気にするようになり、細かく気をつけるようになる。意外と効果はあるようだ。

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とはいえ、現在はゴール目前の状況で割と停滞気味。もうちょっと何かさらに追加で対応を行わないと目標値の65kgに達して、それをキープする…とまではいけなさそう。現在は運動量をアップさせる方向で対応を考えている。

今までに行ってきたものとしては、
前述の体重記録の習慣づけに加えて以下のようなことがある。

  • ウォーキングの習慣化(朝のウォーキング、1日で最低15,000歩歩くこと)
  • お酒を飲む日を制限する(1週間に最大2回)
  • 間食を制限し(基本食べない)、飲み物もミネラル・ウォーターに

さて、上記に加えて何かをやる…というと、カロリーINPUTの制限よりはOUTPUT…運動量をアップさせるというコトだろう。ここで気合いを入れてウォーキングをランニングに変えてみるというのが現在のアイデア。ただ、やはり時間が足りない…というか疲れてしまうのを気にして、踏みとどまった状態になってしまっている。
ここでグダグダ考えるより、まずは実際にやってみて、難しそうなら他の方法にするというのが本筋なのだろう。続けるのが難しそう?他に何か良い手はある?なるべく短期間に答えを出したい。

登録日時: Aug 2009

自分へのちょっとしたご褒美

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いろいろと頑張るためには、何かの達成の節目に、「自分へのちょっとしたご褒美」をことあるごとに出すのが効果的だと、様々な人が言っている。最近読んだ本では「減らす技術 The Power of LESS」でも折に触れて書かれていた[参照:The Power of Less – 減らす技術。同書ではどんな小さなステップでも達成したらごほうびで祝おうといい、ステップごとのごほうびを楽しむことが、頑張るモチベーションを維持するコツの1つだとのこと。もちろん、そのごほうびは1キロ走ったごほうびが「豪華客船でバハマの旅」ではいただけない、あくまでもステップの大きさに合っていることが重要だと言っている。

本日の自分へのごほうびは、冒頭に掲載した写真のワイン。最近漫然とお酒を飲むことは可能な限り控え、逆にうまく行った時、もしくは仕事の様々な節目にちょっとだけ美味しいワインを飲む機会をごほうびにしている。
冒頭の写真は本日の自分へのごほうび。勤務して25日に最初の給料を貰ったこと、そして今参加しているプロジェクトの大きな節目が先週・今週にあり、一応の成果を出せたこと。

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