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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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登録日時: Sep 2009

たるみはじめた状況をリセット

最近、公私で多忙な日々が続いていることもあり、本ブログ更新も滞りがちだったし、リアルな暮らしの方もどこかルーズさが出てきてしまった雰囲気だった。ちょっと反省しなくてはいけない…と思ったため、今朝からリセットすることにした。

当初はリセットを連休明けから…とも考えたが、こういうのは思い立ったらすぐにやる方が良いのではないか?例え2〜3日でもさらにルーズな日々が続いても宜しいことは無いと考え直し、再度今日からもっと朝型にシフトするように生活スタイルを見直した次第。

実は今週は金曜日から沖縄の離島に3泊4日で旅行することになっており、その時には存分に羽を伸ばせる…自分へのご褒美が間近だ。それまでの間は、できるだけ集中し、やらなければいけないコトに取り組んでいって、メリハリのある暮らしにしていきたい。

登録日時: Sep 2009

モチベーションは金銭より個々の創造性発揮の環境から

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チームのモチベーションをどうやって発揮してもらうか?という点、私も勤務先でいろいろと考えることの多い点で、実際にそれに関する書籍やサイト記事などに目を通している。
知的業務とでは、金銭などの待遇面よりも好きなこと、そして好きにやってもらえることが、一番生産性を上げ、モチベーションも高まるという。要因が変わっているということに注意しなくてはいけないという話をあちこちで聞く。なんとなくわかっていたことが、あらためて裏づけされた感じだ。

最近数箇所で紹介されているモチベーションの話としては、アル・ゴアの元スピーチライターDan Pink氏が語る21世紀型のカタチについて。以下はライフハッカーに掲載されていた内容を一部引用。

現代のビジネスパーソンが日々格闘している仕事はより創造性を求められる概念的なものが多い。課題や問題自体が明確になっておらず、解決策も多様に存在しうる中で、自分の頭で考え、物事の本質を捉え、解決策を導き出すことが求められるようになった。このような仕事は、20世紀型の仕事と異なり、必ずしも報酬がよりよい成果につながるとは限らない。むしろ、個々人が創造性を発揮しやすいような環境を確保することが望ましい。ポイントは、Autonomy(自主性)・Mastery(専門性)・Purpose(目的性)の3つだ。

同様の内容がidea*ideaでも掲載されていたので、関心のある方はそちらも参照を。

*週末ということもあって、出かけた先でBlogの更新にチャレンジしてみた。冒頭の写真はその様子。iPhoneに比べてVaio type-Pはキーボードが打ちやすいというメリットはあるものの、やはり自宅作業に比べると効率はかなり下がる。必要性がないなら、あえてする必要もないかな、自宅に戻ってからの作業のほうが良いかな?という印象。

登録日時: Aug 2009

体重をゴール値に達する状態にするのに、あともう1つ

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本日は軽い話題で。4月からiPhoneアプリWeightbotで体重をほぼ毎日記録している。その結果が下に掲載した図。計測しはじめは70kgくらいだったのが、現在は目標値に仮に設定した65kgに時々タッチするくらいになってきている。やはり常に体重を記録をしている…というプレッシャーで、生活上イロイロなところを気にするようになり、細かく気をつけるようになる。意外と効果はあるようだ。

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とはいえ、現在はゴール目前の状況で割と停滞気味。もうちょっと何かさらに追加で対応を行わないと目標値の65kgに達して、それをキープする…とまではいけなさそう。現在は運動量をアップさせる方向で対応を考えている。

今までに行ってきたものとしては、
前述の体重記録の習慣づけに加えて以下のようなことがある。

  • ウォーキングの習慣化(朝のウォーキング、1日で最低15,000歩歩くこと)
  • お酒を飲む日を制限する(1週間に最大2回)
  • 間食を制限し(基本食べない)、飲み物もミネラル・ウォーターに

さて、上記に加えて何かをやる…というと、カロリーINPUTの制限よりはOUTPUT…運動量をアップさせるというコトだろう。ここで気合いを入れてウォーキングをランニングに変えてみるというのが現在のアイデア。ただ、やはり時間が足りない…というか疲れてしまうのを気にして、踏みとどまった状態になってしまっている。
ここでグダグダ考えるより、まずは実際にやってみて、難しそうなら他の方法にするというのが本筋なのだろう。続けるのが難しそう?他に何か良い手はある?なるべく短期間に答えを出したい。

登録日時: Aug 2009

自分へのちょっとしたご褒美

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いろいろと頑張るためには、何かの達成の節目に、「自分へのちょっとしたご褒美」をことあるごとに出すのが効果的だと、様々な人が言っている。最近読んだ本では「減らす技術 The Power of LESS」でも折に触れて書かれていた[参照:The Power of Less – 減らす技術。同書ではどんな小さなステップでも達成したらごほうびで祝おうといい、ステップごとのごほうびを楽しむことが、頑張るモチベーションを維持するコツの1つだとのこと。もちろん、そのごほうびは1キロ走ったごほうびが「豪華客船でバハマの旅」ではいただけない、あくまでもステップの大きさに合っていることが重要だと言っている。

本日の自分へのごほうびは、冒頭に掲載した写真のワイン。最近漫然とお酒を飲むことは可能な限り控え、逆にうまく行った時、もしくは仕事の様々な節目にちょっとだけ美味しいワインを飲む機会をごほうびにしている。
冒頭の写真は本日の自分へのごほうび。勤務して25日に最初の給料を貰ったこと、そして今参加しているプロジェクトの大きな節目が先週・今週にあり、一応の成果を出せたこと。

登録日時: Aug 2009

今日で夏休みも終わり…よく遊んだ、よく歩いた。

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高尾山にて。自然観察道4号で下山中

5日間の夏休みなんて、アッという間に過ぎ去ってしまう。今回は湘南の海にいき、また昨日は高尾山にも行ってきて、きわめて近場だが「海だ!山だ!」という典型的な夏休みのアクティビティを堪能してきた次第。
ところで私たちの小旅行の特徴は、いっぱい歩くことだ。高尾山 山頂まで登った時はもちろんだが、湘南の海に行ったときにも、海岸沿いに結構な距離を歩いて腰越〜稲村ヶ崎〜由比ヶ浜を経て鎌倉まで行った。以前は良い機会だから長距離ウォーキングしようという意識もあったが、今では単純に歩くことが楽しい。自分たちの小旅行を「健脚旅行」(笑)と呼んでいる。

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江の島〜腰越方面へ歩いている途中の風景。海は人がいっぱい!

歩いていくと、それだけその土地のことが頭に刻み込まれて忘れない気がする。ずっと記憶に残ると思う。もしかすると、自転車も車も使わない、歩く…という等身大のスピード感・肉体のみでの移動が、やはり脳の処理には一番最適なのかな? さらに、歩いて移動することで、眺めという視覚のほか、嗅覚、聴覚、さらには路面の感覚や近くの木々にさわるコトなどで触覚まで刺激される…これも記憶に残りやすい理由かもしれない。そんな感じで歩き回った挙げ句、お腹がすいたら土地の食べ物を頂く。そんなコトで自分の感覚をフル動員した旅が楽しめる。

そんなこんなで“ラグジュアリーな旅”とは縁遠い私ではあるが、夏休みはとても楽しませてもらった。上手くリフレッシュできた素敵な5日間だったと思う。

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