文字サイズ:

助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

カテゴリー別記事一覧

“Windows”カテゴリに属する記事一覧です。

登録日時: Aug 2009

VAIO Type-Pが到着

r0010765

今日は以前Sony Styleに注文していたVAIO Type-Pが到着した。生まれて初めて身銭を切って購入するWindows機…それがこんな飛び道具で良いのか?という疑問はある。正直言えば、このVAIOは出先でのちょっとしたネットアクセスのほか、文章入力(ブログ関係や、各種メモ(Evernote利用)、せいぜいデジカメ撮影した写真の保存…という用途のサブ機として利用し、バリバリ使うというほどでもないので大丈夫だとは思っているが。

これならいわゆる廉価なネットブックで全然OKではなかったか?と自分自身ですらツッコミたくなる。ただどうしても他のWindows機のデザインが許せなかったコト、そしてどうせなら非常に軽量なマシンを持ち歩いてのモバイルというのを一度経験してみたかった…という2点にある。さらに言えば、キーボードのUS配列がやはり欲しかった…というコトもあってこのType-Pを手に入れた。

初めて見るType-Pでの画面表示は唖然とするほど小さな文字表示で、想定していたとは言えなかなかツラいものがある。Vistaの画面DPI設定を変更して使いやすくしているが、時々ウィンドウのサイズが大きくなりすぎで下のボタンが隠れてしまうアプリがあったり、対応していないソフトもあるなど、快適なVista体験とは言い難い部分もある(正直、不便さをかなり感じたセッティング中は、「失敗したか?」という疑念が頭を何度もよぎった)。

それでも何とか使えるカタチにこぎ着け始めると、なんとなく勝手もわかってきた。モノとしてはかなり面白いのでいろいろと遊べそうではある ––– アホな子ほどカワイイというような心境かもしれない。以前に書いた「Windows Vista機の入手を考えている」の考えを実施するのに、こんな変なVista機を使って良いのか?という疑念はともかく、本心なら避けて通りたいVista、そしてWindows 7のUIを皮膚感覚で身近なものにするためのお供として、暫くこのType-Pを利用していきたい。

登録日時: Aug 2009

Windows Vista機の入手を考えている

Dell Studio XPS 13 Review: Rupert Approves!

http://www.flickr.com/photos/24079740@N05/ / CC BY-NC 2.0

先日、あるWebアプリのUIコンセプト ドラフトデザインを作ったのだが、複数の人からMacっぽい雰囲気がかなり濃厚だね!という指摘を受けた。特にMacっぽさを意識したものではなかったのだが、Windowsだけを使っている人達にとっては、違和感を感じさせる操作もあったようだ。
やはり、プライベートで普段使っているマシンがMac、iPhoneのみであり、勤務先でもMacがメイン。そしてWebアプリも好んで使う先進的なモノはMacの影響を受けている傾向がある。そうしたことから、どうしても無意識のMacバイアスが働いているようだ。意図しないでにじみ出てしまった点については反省しなくてはいけない。今後はWindows機も手許に置き、もっとWindows体験を脳内に染みこませ、皮膚感覚でわかるカタチにしていかなくてはいけない。

前にいろいろとアイデアについて書いたように[アイデアと企画について考えるコト、イロイロ]、アイデアは潜在的に記憶されている様々なモノの組み合わせ。従って脳内にWindows系の内容が薄ければ比率的にWindows体験、Windowsの文脈に沿わないアイデアしか出てこなくなってしまう。正直ビジネスとしてデザインをしていくためには、Windowsユーザーを無視する事はまずありえない。脳内データベースにもっともっとWindows要素もインプットしていかなくてはいけない。そうした点の意識が充分ではなかった、足りなかったと反省。現在Windows機入手のための選定に入っている ––– 現在Dell Studio 15が最有力候補。

正直最初はVMWareだけでどうにかならないか?とも思ったが、やはりマシンとして持っていないといけないと考え直した。現在、Mac内でWindows XPを動作させられるようにVMWare Fusionを入れてはいるのだが、どちらかというと特定のWindowsアプリをどうしてもMacで使いたいがため…という側面が強い。またVistaをVMWareで動作させると、どうしてもAero表示も含めて完全とは言えないので、その点もWindows体験を皮膚感覚にする…という側面では問題ありか?とも思う。やはり高額なモノではないにしてもVista機を手に入れておいた方が間違いないようだ。