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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“March2009”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Mar 2009

買わなくてはいけない(かもしれない)モノが多すぎる

正社員として企業に就職するか(できるか)、もしくはフリーランスになるか若干宙ぶらりんな状態が継続している。仮に後者という事になれば、自宅のMac環境もさらに充実させざるを得ない状況。その際のリストを見ると若干頭が痛くなってくる。少なくとも何かしらのちゃんとした仕事を請け負う場合は、以下のモノが必要になるだろう。

上記は必要最低限…優先順位の高いモノというだけで、他にもAdobe Flash Pro CS4も必要…などと考えると、まだまだそれ以降もリストは続く。普段は大きな買物をすれば嬉しいものだが、今回はあんまり胸が躍るという感じではない。それは仕事用のツールだから…というより、いままで勤め人だった際の環境を再構築するのに必要で、今までに無い新しいモノを手に入れるという側面が不足しているからかではないか?と自己分析(まぁ言ってしまえば甘えなのだが)。これが仮に3D環境やビデオ機器を…という場合にはまた違う感覚かもしれない。

いずれにしても、これから独立して本当にやっていけるのか?など現在はまだ模索中の段階だ。これから見極めをして最終的な自分の可能性/方向性を決定したい。

登録日時: Mar 2009

自宅で作業をするメリット

前エントリでも書いたが、現在は自分の作品のプレゼンテーション資料や、仮設定による各種デザイン提案作成などもあり、ほとんど自室で作業をしている。前エントリでは弊害とその対策について書いたが、自室での作業はメリットも多い。通勤が無い事や食事の面などの通り一遍な事はもちろんそうだが、実際には以下の点が思いのほか良い点だ。

  1. パワーナップをできる事
  2. アロマを使える事
  3. サウンドを鳴らしながら仕事できる事

パワーナップは言わば昼寝だが、仕事の生産効率を高めるために敢えて15〜30分だけ仮眠を取るというもの。実際、午後1時くらいに20分ほどパワーナップすると頭がかなりクリアになるのがわかる。会社ではなかなか周囲もあって難しいし、オフィスの椅子だと逆に疲れる感じもする。ちなみに深い眠りに入らないよう、濃いめのコーヒーを飲んでからパワーナップするのがコツと知ってから、うまく運用できるようになった。

Power Nap Book Pro

アロマはやはりオフィスでやったら他にも香りが漂って顰蹙かもしれない。作業中は集中力を増すための香り…ローズマリーやレモングラスを使っている。

最後はサウンドを鳴らしての作業。音楽の場合もあるが、意外にホワイトノイズや野外のアンビエント音(風の音など)を流しながらだと集中力が増すというので試している。これも会社ではイヤホンを使わなくてはいけないが、自室ならスピーカーから流すので余分なストレスが無い。

上記それぞれに関しては、また改めて詳しく話しをする機会があるかもしれない。前回と今回のエントリにあるように、自室での作業とオフィスでの作業…一長一短あるようだ。さて、今後も自室で仕事をしていくことになるのか?多分2〜3ヶ月内には方向性が決まるだろう。

登録日時: Mar 2009

引きこもりは良くない

ほとんどの時間を自室で過ごすようになりがちなので、いろいろと良く無い。今後対応方法をいろいろと考えている。現状での弊害(懸念)としては…

  1. 運動不足(ほとんど出歩かないから当然)
  2. 話し相手不足(ほとんど妻と猫達としか話をしない)
  3. 規則正しい生活のキープ(を行うモチベーション)

これに対して実行をここ2、3日で始めた対処方法として以下がある。

  • 運動不足対処:
    • 1日最低1万歩のウォーキング(歩数計をもう一度使う事に)
    • 体重計測(毎日計測してメタボらないよう注意)
  • 規則正しい生活キープ対処:
    • 6時起床を毎日実施(夫婦揃って生活変更)
    • やりたい事、やらなくてはいけない事の実施は午前をメインに

…とあるように、出来ることを少しずつ。ただやはり困るのは仕事がらみの話し相手不足、というか社会的な活動が激減することは自分だけでは対応方法が限られるだけに難しい。現在知り合い(特にフリーランス稼業の)とはTwitterBrightkiteなどを通して話をする…というか、そうしたソーシャルサービスやメール以外にうまい方法が無い。

Natsulion Twitter client
Twitter用クライアントソフト 夏ライオン
知人との他愛無いコミュニケーションはこれを使う事が多い。

これからの方法としてはユーザー間の勉強会などに積極的に参加すること。別のバックグラウンドを持つ人たちと話して、自分とは異なった視野・視点の話を聞くのは、やはり重要だ。とりあえず4月中旬に開催されるWordPressユーザのイベント/勉強会WordCamp 2009は申し込んだ。他の小規模なものについても、月に1〜2回は何らかの勉強会に参加し、社会性の面でもメンテナンスを心がけたい。

登録日時: Mar 2009

MAMP導入 – ローカル環境でBlogエンジンを動かす

mamp-controlpanel

MAMPとはローカル環境でMovableTypeやWordPressを動作させるためのソフト。これをダウンロードしてMacに入れ、そこに私の場合だとWordPressをインストールするといった作業を行う事で、ローカルにブログ環境を構築できるソフト。恐る恐る使ってみたが、あっけなくWordPressをローカルで動作させることができた。これを使う事で、ローカル環境でのテンプレート開発/テストができるので、面倒が無い。勉強中はイロイロとWordPressをいじる事になるので、変なモノ、不完全なモノを公開することが無くなる。

以前にブログテンプレートをオリジナルデザインのものにする…というエントリを書きながら、一向に本ブログのデザインには反映されていないのが現所なのは申し訳ないところだ。裏で、少しずつ調べものをしながら制作及び準備などする事はしているので、是非長い目で見てやっていただきたい。

[関連記事]

登録日時: Mar 2009

Web互換性テストサービスAlkaline

各OS、Webブラウザによる様々な環境では、自分の作成したページがどう見えるか?というテスト機能を提供するオンラインサービスAlkalineを試してみた。結論から言うと、互換性チェックは結局のところ仮想マシンを使う方が効率が良いと感じた。有料サービス利用を仮定した場合、コストパフォーマンスはそれほど高くない。それでもここで書くのは可能性自身は面白いとは感じたことが理由。

alkaline2

具体的な説明を行うと、Alkalineというサービスは、作成したWebページをWindows、Mac、LinuxのOS、そしてIE、Safari、FireFox、Chrome等のWebブラウザ各バージョン…と、実に23種類のテスト環境で表示させ、そのレンダリング結果を画像ファイルとしてWebアプリもしくは専用アプリAlkalineに送り返してくれる…という仕組み。
無料トライアルはIE 7及びFirefox 2で月間最大50プレビューまで。1日の使用料が$24〜月間無制限の使用料が月額$49というもの。

正直に言ってレンダリング結果が表示されるまでの待ち時間が長いことから、制作途中でのテストにはあまり効率的では無い。あくまでもWeb公開直前の最終互換テスト専用…と割り切った方が良い。もちろんAlkalineではAJAX検証もできない。大抵の場合、表示トラブルで「問題児」となるのはIE 6やIE7などなので、XPやVista環境をVMWare等の仮想マシンで作って頻繁にチェック…その上で“これでOK”となったら最終確認でAlkalineを使用し、ほぼすべてのブラウザで表示に問題が無いことを確認し、お客様向けのテストレポートを作成するという形だろうか。正直、そこまでのテストを必要とする案件が無いため、リアリティが無いのが正直なところだ。

とは言え、冒頭に書いたように可能性は感じる。ブラウザ種やバージョンがこれからも増殖するとなれば、チェックを要する組み合わせがかなり増加し、各プロダクションでフォローしきれない可能性もある。また、互換性チェック用途のために多くのPCや仮想マシンを用意・メンテナンスするにもコスト的限界があり、こうした部分をアウトソースできるようなサービスを提供するのは、ビジネス・アイデアとしては面白いと思う。

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