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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“April2009”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Apr 2009

外出先からの更新

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本エントリの更新は、実は千代田区立図書館で行っている。今日はいろいろと約束があり、自宅に戻る暇がない。ところが移動途中にポッと1時間以上の空きができてしまったので、それではブログ更新でもと考えた。

このエントリを書いているのは実は図書館のWindows XP機を使って。事前にクリップしていた情報によれば千代田区立図書館は無線LANを完備しているとのことだったので、自分が持ち歩くMacBookを使おうと考えていた。しかし実際に試してみると機器不調らしく接続にトラブルが発生した。勉強用デスクに用意されている有線LANの方は問題ないとのことだが、肝心のデスクが一向に空く気配がない。仕方がないので図書館のマシンで作業を行うことになった。

もし仕事で移動するということなら、ネット接続確保がもっと必要になってくるかもしれない。E-Mobileなどを用意するのも吝かではないが、現在のように仕事をどうしていくのか不明確な状態ではあまりコストがかけられないのが辛いところだ。もし今後iPhoneでテザリング(iPhoneを一種のモデムとして使うこと)がサポートされれば、こういうちょっとした時に非常に便利になるのだが。[参照:iPhone OS 3.0発表!まさかのテザリング実装、Bluetooth開放!]

登録日時: Apr 2009

パーソナルカラーはグリーン

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最近周囲のモノを手に入れるときに、なるべく自分のテーマカラーとして勝手に決めた“明るいグリーン”のモノを選ぶようにしている。このため、上の写真のように筆記用具やノート、バインダーなど少しずつそうしたカラーのアイテムが揃い始めた(妻は半分呆れている)。また個人名刺もグリーンを前面に出したデザインになっている。

  1. パーソナルカラーをグリーンに決め、実行し始めている
  2. グリーンを選んだ意味
  3. パーソナル・ブランディング?

1. パーソナルカラーをグリーンに決め、実行し始めている

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こうして僕の身の回りを目に鮮やかな明るいグリーンのモノに統一し、CIなどで使われるコーポレートカラーならぬ、パーソナルカラーが“グリーン”ということだ。出来る限り多用して、私とお会いした方が「フジキ=グリーン」というイメージを持っていただくのが、当面の目標。少なくとも仮に私の名前を思い出せなくても、「あのグリーンの人」くらいの印象は残したい。

まだまだグリーンのモノは足りないし、服など男物でグリーンはかなり少ない(ネクタイくらいかな?)。それでも少しずつでも集めて行き、無理の無い範囲で揃えていこうと思っている。

2. グリーンを選んだ意味

どのカラーを自分のパーソナルカラーにしようか?と考え、最終的にグリーンに決定したのは次のような理由による。

  • ナチュラルな雰囲気(→エコ?)
  • スタートの意味
  • 競合が少ない?

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以前にオフィス家具店の方とお話ししたとき、欧州のオフィス用品に、ビビッドなグリーンをアクセントに使用する例が増加しているという事を聞いた。やはり従来のクリーンで洗練されているだけというより、もっと居心地の良さ、快適さを意味するグリーンを使う事で、オフィスをフレッシュでナチュラルな雰囲気にできる事が人気の理由だそうだ。また、エコロジー意識が高まり、そのシンボルカラーに使われるグリーンが先端的という今までに無い意味合いを持ち始めている事も背景に挙げられるのではないだろうか。
そして、そうした理由が私をグリーンに向かわせた1つの大きな理由である。

そしてもちろん明るいグリーンは、“新緑”をイメージさせ、フレッシュさやこれからのスタートを感じさせる。実際に東急ハンズのフレッシュマンフェアでは黄緑が前面に利用されていた。私個人はフレッシュマンとは言いがたい年齢だが、いずれにしても現在再び次のスタートをするという立場なのは間違いない。
さらに新しいモノ好き、ライフサイクル初期から成長期前期を愛するアーリーアダプター志向の自分のキャラクターと、草木が芽吹きだした萌葱色〜鮮やかな新緑は、メッセージ的にオーバーラップするのではないかとも考えた次第。

最後に、やはりIT系やデザイン分野で、明るいグリーンを前面に出している人、会社はまだ少数派。ブルーやレッドなら埋もれてしまうかもしれないが、ビビッドなグリーンならばまだ競合は少ない。「自分のもの」にする余地が結構あるのではないか?と考えた事も理由の1つ。

3. パーソナル・ブランディング?

上記のような事を、ある方に話したところ「パーソナルブランディングをしているんですか?」と言われた。そこまで明確に“自分ブランド戦略”を考えていた訳ではなく、パーソナルブランディングもまだ勉強していない – 「パーソナルブランディングしています」とは即答できないのが恥ずかしい次第。

普通の仕事をしているならともかく、イメージを演出する役割が期待されているデザイナーという職種では、自分の演出についてもより多くを考えなくてはいけないと反省している。特に今までのように会社のメンバーとして動くならともかく、これからは自分自身をもっと売り込む、もっとアピールしていかないてはいけないのだから尚更。このエントリを書き終えたら本屋にダッシュし、情報をいろいろ入手してみようと考えている。

上記のように、本エントリは、考えているのだか考えていないのだかわからない状態ながらも、持ち物や名刺など様々なモノのカラーをどんどん統一して行き、多くの方にフジキの認知度を増していただくという工夫を少しずつ始めているという報告だった。これからより勉強し、そうした面の解説が書けるように頑張りたいと思っている。(何度も言うように、理解度アップに一番良い方法は“他の人に教える”事…こうやって宣言して、自分で逃げ場を無くするようにしている)。

登録日時: Apr 2009

いろいろと運動を始めている

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歩数計を持って、1日1万歩以上のウォーキングをするなどして運動不足解消を行っているという話を前に書いた。飽き性な自分なのだが、一応1ヶ月以上続いている。ウォーキングはもとより、最近はジョギングもはじめているほか、筋トレもほんのわずかだが開始することにした。

決して自慢できるようなちゃんとしたトレーニングをしている…という訳では無いのだが、こうしてブログで自分への約束を書き、その事が他の方の目に触れる事により、必ず続けなくてはいけないというプレッシャーというかモチベーションを無理矢理高めているというのが本エントリを書いた真意だ。

現在は割合時間に余裕があるのも1つだが、何故に今になってトレーニングを?と自分でも不思議。そういうモノとはまるで縁のないキャラクターだと前は思っていたが。聞いた話として、不景気になる等、自分を取り巻く状況が良くなくなってくると、体を鍛える人が増えるらしい。憶測だが、人間も“生き物”としてサバイバル能力がこれから必要…と感じると体力/筋力を付ける必要があると本能的に思うのかもしれない。
また、かなり昔に読んだ本「道は開ける」の中に悩みに対する最良の解毒剤は運動である。と書かれ、できるだけ頭脳を使わず筋肉を使うことだ。とあった。この本を読んだ/読まないに関わらず、脳内のネガティブ思考を振り払うために敢えて運動をしているのかもしれない。

正直、1日のライフスタイルにジョギング、ウォーキング、筋トレなどのトレーニングが入り込み始めてから、ベッドに入った瞬間に寝入ってしまうようになった。下らない事を寝る前に考え、ストレスを感じる隙すら無いと、なかなか気持ちのいい睡眠がとれるようだ。(昨年ストレスで眠れなくなった挙げ句に胃潰瘍…という憂き目をみている)
トレーニングを継続して、どこまで体力アップできるかは不明だが、気持ちよく眠れる…ストレスが軽減されるというだけでもトレーニングをしている甲斐はあるとは思っている。

登録日時: Apr 2009

メモ→関心ノート

本日は時間が少ない事もあり、若干手抜きかもしれない。以前に手書きでメモを書くようにしている…という話を掲載した[助走期間ブログ » モバイル仕事ツール – 普段から使っているメモ/ノート用道具 一式]。そうして書き散らかした(貯めた)メモの内容は、“関心ノート”にすべてまとめている。

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個人的に愛用しているのはMOLESKINEの方眼ラージサイズ。コレにメモで走り書きした事をちゃんとまとめる。文字だけでは無くWebで気になった事はプリントして、もしくは雑誌などは切り抜いてとにかく貼る。こうして作ったノートは雑多な内容ではあるのだけど、様々な自分の関心事がまとめられていて、アイデア熟成に良いのでは無いか?と思い、3年前から始めている。

1年間に大体4冊のMOLESKINEノートを使い、現在13冊目に突入している。これが、思ったよりかなり自分の“ネタ帳”として役立つ。普通のノートでも良いのだけど、書籍のような外観/手触りが素敵な事、そして実際に1冊出来上がると、そこいらへんの書籍よりも保存価値のある大切なモノが出来上がる(英語で書いてあって若干嫌みだとは言われるが…)。

様々な本でも言われているが、関心事を分野ごとにバラけさせず、すべて1冊にまとめるというのがポイント。全然仕事とは関係のない写真だったり、海外のトンデモ製品のことだったり、面白そうな映画・本についてだったりする事も多いのだが、敢えて混在させることで、新しいアイデアの融合場所、引き出しとして機能するのではないかと考えている。

登録日時: Apr 2009

ネットの情報を“すきま時間”に読む

ネットによる日々の情報収集について少し紹介する。正直膨大な数の情報が日々ブログなどのネットメディアで行き交っている。自分に関連した話をキャッチアップするだけでも一苦労…時間も足りないかもしれない。私は最近、可能な限りそうしたネット情報閲覧はiPhoneなどを活用して移動中のちょっとした“すきま時間”などを利用するよう心がけている。もちろんiPhoneのSafariを使っていたら正直面倒。RSSリーダーを活用するなど、いろいろ工夫している方法を以下に書く。

  1. 普段読むブログなどは全てGoogle Readerに登録しておく
  2. Google Readerと同期するiPhoneアプリBylineを利用する
  3. RSS以外の後で読みたいWebページはRead It Laterを使う

1. 普段読むブログなどは全てGoogle Readerに登録しておく

まず基本的に普段よく読むブログなどは、Webブラウザでチェックするのではなく、なるべくGoogle ReaderなどのRSSリーダーにフィードを登録しておくのが基本。これで更新チェックは自動化されるのは勿論、多くのブログでは本文もRSSリーダー内で読むことができる。メーラーを使う感覚で新着記事情報をチェック→本文もRSSリーダーで読むという作業をすれば、いちいちブログを巡回する必要は無い。

出来ればGoogle Readerがお勧め。自分のマシン以外からもチェックできるというようなクラウドならではのメリットに加えて、次以降のiPhoneツールなど、様々な周辺ツールが揃っているので、拡張性が高い。

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現在、私が利用しているGoogle Reader(一部Firefoxアドオンなどで改造済み)

2. Google Readerと同期するiPhoneアプリBylineを利用する

Webブラウザで気になるブログなどを見つけたら、上記のように片っ端からGoogle Readerにフィードを登録する。次にBylineに代表されるiPhone用RSSリーダーを入手し、Google Readerと同期設定。そうすれば、前項のRSSチェックをiPhoneを使ってどこにいても行う事ができるという具合。そうすることで、電車のちょっとした待ち時間や移動時間、待ち合わせに10分早めに付いたときの半端な時間などにiPhoneで新着記事を確認する…ということができるので、すきま時間の活用にはピッタリとなる。

地下鉄での移動が多い場合は特にBylineがお勧め。スターマーク(お気に入り)ON設定した記事はiPhone内にWebデータが保存されるので、ネット接続が無い状態でもオフラインモードでRSSの内容や、記事が掲載されたWebページを閲覧することができる。

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Google Readerを外に持ち出せるiPhoneアプリByline

3. RSS以外の後で読みたいWebページはRead It Laterを使う

一方、RSSを出していないWebページについては、Read It Laterというソフト+サービスを利用する。Read It Laterは文字通り“後で読む”を行うサービス。Webを閲覧していて、参考のために後で読んでみようと思った内容を登録しておいて、ちょっと暇ができた時に目を通す事を簡単にできるようにするもの。特に最近iPhoneアプリが出来たので、使う頻度が増えた。

具体的には、Read It LaterアドオンがインストールされているFirefoxで、「後で読もう」と思ったページにRead It Laterのチェックマークを入れておき、時間があったら読もうと思うモノを逐次貯めておく。その後iPhoneとネット同期し、“後で読む”と貯めておいた各Webページのデータが自動的にiPhone内に取り込まれるので、(ネット接続が無くても)それを“すきま時間”や、移動時間に読むことができる。また、読んで「これは活用したい」と思ったらGoogle ReaderやGoogle Bookmark、del.icio.usに登録したり、Twitterで他の人に勧めたり…といった再利用までできる。

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iPhoneやFirefoxを活用して、“後で読む”を効果的に実現するRead It Later。

このように、RSSやGoogle Reader等のネットサービス、各種iPhoneアプリを利用する事で、ちょっとした待ち時間がネット経由の情報収集時間に様変わりする。特に「RSSを読む時間」をスケジュールしなくても、上記の方法ですきま時間を活用していると1日に大体300〜400のフィード/ページをチェックできる。実際は約80%がタイトルや概要を一瞥しただけでパスされ、残り20%の内、ピンっときて、もしくは仕事に何らかの関係があって本気で読むのはせいぜい10件程度なのだが、それでもなかなか効率的だとは思う。
もし、もっとネット上の情報を摂取したいと考えたとしたら、是非Google Readerなどからでも始めていただければと思うし、こういう用途の必要性を感じているなら、是非iPhoneなども併用して効果的な情報収集をすることをお勧めする。

尚、各サービス、アプリに関しては簡単な“さわり”しか紹介できなかったが、仮にリクエストがあるようならもう少し細かい説明もしてみたい。

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