文字サイズ:

助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“June2009”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Jun 2009

ウチの強力目覚ましNanda Clocky

img_5328

私は寝起きが悪く、目覚まし時計は複数台もってようやく目を覚ます。上の写真のNanda Clockyはそうしたウチの目覚まし時計コレクションの1つで、非常に気に入っている。この時計の強力・凶悪さは時計の両輪にあり、起きない場合は部屋を走り回ることにある。従って寝床から這い出てNanda Clockyを捕まえないと目覚ましをとめる事ができない。
また発するアラーム音が一般的が電子音でなく、ランダムで相当にけたたましいため、コレだけでも起きてしまう。場合によっては隣室に寝る妻の方が先に目が覚めてしまう有様だ。

この時計を気に入っているのは、目覚まし時計という分野に「自走する」という新機軸を持ち込んだ事にある。一般的に新しい目覚まし企画を作る…と考えたら、部屋にマッチする良いデザイン、もしくはキャラクターものや面白いカタチ、音声を考えるというような固定した発想になるのではないか? 自走するという発想は真面目に一つのイノベーションだ。

私はこの時計に限らず、なんらかの飛躍したアイデアを持ち込んだアイテムをなるべく多く使っていきたいと思っている。それは自分への刺激。世の中にはこんな飛躍した考えをしている人が大勢いるんだから、自分ももっと考えなくてはいけない…というプレッシャーを自分に与えることが目的。それも楽しみつつ、やるのが良い。

登録日時: Jun 2009

CableDropを使って、ケーブルを落ちないように…

img_5305

AssistOnでCableDropというモノを手に入れてきた。モバイル機器を使う場合に、取り外したケーブルがどこかに行ってしまうと、再度接続する時に端子を探す羽目になる。細かいことなのだが、そうしたストレスを無くしてくれるグッズが、このCableDrop。

例えば上の写真のケース。iPhone充電の場合、以前にも紹介したようにiPhone本体の他に予備バッテリーも含め、2台の充電が私の場合は必要となる。そんな時に忘れないように、そしていつも定位置で充電できるようにしたい。そうした事からiPhone充電はiPhone Dock、そしてすぐにどこかに行ってしまうバッテリー用端子をとめておくためには、CableDropを使うことにした。
また、Mac(実際にはLED Cinema)には常にiPod/iPhone用端子のUSB同期ケーブルを付けてあり、そのホールドにもCableDropを利用。この端子に複数のiPodやiPhoneを必要にあわせて接続し、同期するというやり方をしている。

とても細かいことなのだけど、いつも整理するクセを付けるには、各モノの定位置を決定しておくというのが大事。そんな定位置決め用のツールの1つとしてCableDropはなかなか役に立っている。

登録日時: Jun 2009

普段必ず持ち歩いているガジェット類一式

img_5303

今日はちょっと軽めの内容に。普段、僕が持っているdan gentenのショルダーバック内に入っている、各種デジタル関連のガジェットを紹介する。

上段は何度か紹介したGR Digital IIの他、iPod Classic 120GBとiPhone 16GB。収録されている音楽やオーディオブックの量が多すぎるので、とても16やら32GBの要領では収まらないため、常にiPhoneとiPodは両方利用。

下段は細かいアクセサリー各種。ケーブルは収まりが良いように巻き取れるカタチのモノを選んだほか、USBが無いところで充電できるようにコンパクトな電源アダプタも用意。GRの写真を出先で見る事ができるように、Eye-Fi付属のSD Cardリーダーもあるほか、万が一のために予備SDカードも持ち歩く。
右から2番目にはiPhone用追加バッテリーも常に充電したモノを用意している。ハードな使い方の場合、iPhone内蔵バッテリーでは1日持たないのが悩みの種。木製のUSBメモリは外見で購入。端子周辺にスペースを取るので、各端子の密度が高いMacBook使いとしては若干後悔している。

尚、こうした細かいモノがイロイロとあるとバッグ内がカオスになってしまう。以前に紹介したカバンの中身 A4 ver.2.0の細かいポケットを上手く利用して整理すると、意外とキレイに収納できた…というかそうしないとバッグ内にうまくはいりきらない。
モバイル時は、バッグに細かい整理用ポケットがあるモノを選ぶか、カバン整理用アイテムを活用したい。無い場合は無印良品などの小さめのポシェットにケーブルやメディアなどの細かいモノをまとめておくと、幸せになれるかもしれない。

登録日時: Jun 2009

ブランド人になれ – フリーエージェントな世の中でサバイバル

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))パーソナルブランディングという事を本ブログでも何度か書いている。
今回は「エクセレント・カンパニー」という本で一躍有名になったトム・ピータースが書いた「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 」という本について書いてみる。一般的にパーソナルブランディングというと、経営者・起業家もしくはフリーランスなどを対象にするが、こちらはホワイトカラーが対象読者。

「ブランド人になれ!」では、ホワイトカラーの立場においても、同じ会社に勤め続けるスタイルは崩壊し、会社に依存する生き方は無効になった。ある意味これからは普通の会社員・ビジネスマンと言えどもフリーランス、フリーエージェント的に動く必要がある…そしてそのためには自分を確固たるブランドに仕立て上げなければサバイバルできないと説く。
これまでは無名ですごせたが、これからはそうはいかないという事だ。会社勤めをしているとしても、例えば自分は株式会社フジキであり、そのCEO フジキである…という意識を持ち、自分をどう付加価値の高い商品にできるか?そして名前をブランド化できるか?という事に力を注ぐ時代だという。

自分のブランドを作り出す具体的な方法として、人のネットワーク形成、ネットなどによるアピールから、少し前に本ブログでも取り上げたような「変わった肩書」、などの方法はもとより、一番大切な自分の強み、競争力、差別化ポイントといったものをきちんと明確化し、それを積極的にアピールするという事をしていかなくてはいけない。

このようにプロ/フリーエージェント化したホワイトカラー達の働き方は、相当にプロジェクト指向を強め、まるでGoogleでの各プロジェクト運営のような、もしくはハリウッドの映画制作のように各プロフェッショナルがプロジェクト毎に離合集散を繰り返すというイメージだろうか。
そしてそうした環境で仕事を得て、また活躍するためには、より自分を売り込むための能力が重要視されることになる。そのためには、既に広く認知されている状態にならないと、つまり“その他大勢”ではなく、その筋(どんな小さな市場でも)では有名…つまりブランド人であるという立場にならないと生き残れないという事だ。

同書筆者はアメリカ人で、米国の状況がベースにあるため、「日本ではそこまでは…」という部分も少なからずあるし、ホワイトカラーのフリーエージェント化も日本ではそこまで進んではいない(外資は除く)。とは言え、終身雇用など今までの雇用慣行が日本でも崩壊しており、今後は周回遅れ的に米国式の弱肉強食…というか日本の社会も適者生存な環境になっていくのは容易に想像できるのではないか?
実際に国内のビジネス本セールスなどでも、ここ数年はより個人スキルを上げ、よりプロとして仕事をする勉強本のニーズが高まっているという話を聞く。

さて、その際に不味いカタチでビジネスマン達がフリーエージェント化を指向すると、前回紹介した「不機嫌な職場」的な個々人がバラバラになり、組織としてのコラボレーションが機能不全になるという事に陥りかねない。
一方で、映画、プロスポーツなどを考えれば、強烈なプロ意識・フリーエージェント意識とチームでの共同作業は両立可能だろう。ただし、今までとは違ったカタチでのチームによる仕事を考えて行かなくてはいけない…モチベーションも意識もいままでとは違う。そういう意味でGoogleは素晴らしい成功例だろうが、すべての人たちがGoogle社員のような天才達ではない。
ブランド人になる人たち、なれない(ならない)人たち、それをどうまとめて1つのチームとして機能させるか? これからのチーム作り仕事はいままでとは違ったレファレンスが必要になってくるのかもしれない。

登録日時: Jun 2009

2つ同時に充電できるiPhone用電源アダプタ

r0010328

BelkinのiPhone用電源アダプタDual Rotating Charger for iPhone/iPodを手に入れた。これは2つUSB端子がり、一度に2つの機器の充電ができることが特徴。例えばiPhoneとiPodをまとめて同時充電できるというのが売り文句。僕はこれを使って、家ではiPhoneと予備バッテリーKenshington Mini Battery Pack and Charger for iPhoneを同時に充電するようにしている。

最近はiPhoneの利用頻度が高く、出かけっぱなしの際には夜に電池の残りがかなり心許ない状態になる事が多い。そのため予備バッテリーを必ず持ち歩くようにしているが、時々予備バッテリーの方の充電を忘れてしまいがち。いつも両方を充電するクセを付けるために、このBelkinの充電アダプタを手に入れた。

尚、元々使っていたiPhoneの元々の充電アダプタや、予備バッテリー用USB充電ケーブルなどは割合サイズが小さいので、常にカバンの中に入れておく。もし必要があれば出先で充電できるようにする。

« 前のページ 次のページ »