文字サイズ:

助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“July2009”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Jul 2009

GTDアプリ…Thingsも結局物足りない。

090728-00011

以前に自分のGTD用ToDo管理についてRemember The MilkからThingsに切り替えるかも…と書いた。[Remember The MilkからThingsへの切り替えを検討中] 結果として、かなりヘビーにToDo管理を行う私の使い方の場合には、Thingsですら物足りない…という結論になり、最後に一番高機能と言われるOmniFocusを使ってみることにしようと考えるに至った。

私の仕事の場合、時間がかっちり決まっているアポイントメントというより、どうしても「漠然と終わらせなくてはいけない」というToDo項目の方が圧倒的に出てきて、これを管理する方が効率的。このため、どうしても普通よりもToDo管理にこだわってしまう傾向にある。Thingsは画面デザインも良く、使い勝手も悪くないので、継続して使いたかったのだが。

そういうわけで、明日からはOmniFocusの使用を開始してみるつもり…よく考えると、Macで使える代表的なToDo管理ソフトを一通り使い倒すという事になる。少なくともiPhone用アプリは試用版が無いので購入しているわけで、贅沢な話…と言えるかもしれない。
ある程度すべてを使ってみた後で、比較などのエントリを書いた方が良いのではないかな?と予定している。

登録日時: Jul 2009

いちばんケジメをつけなくてはいけない時間泥棒はSNS?

r0010593Twitterなどのタイムライン系SNSはやはりやり始めると楽しい。特に周囲が知り合いだらけになると、いつ行っても誰かいる…という状態になるので、つい時間つぶしのつもりで始めてしまう(というか時間つぶしをするという発想時点で間違っているのかもしれないが)。僕の場合はBrightkite、Twitterがメイン…そしてテレビも見ないしゲームも全くしない私としては、そうしたSNS関連が一番退治できていない時間泥棒かもしれない。対処の方法を真剣に考えていかないと!

特にBrightkiteは多くの多様な人たちと知り合いになれて、有意義な側面が非常に強い[参照:現在メインで使っているSNSはBrightkite]。一方で、あまりにもその人たちが面白いがために通勤中も本を読むかわりについ見てしまう、ちょっとMacに向かうと、つい30分以上何もせずに見入ってしまう…という感じで、最近はスキマ時間に本を読むことや、RSSでの情報収集が若干怠りめになってきているのは事実。

対応としてやらなくてはいけない事は2つ。(1)その時々でSNSを見てしまうのではなく、時間を決めてその時だけチェックしたり、返信をすること、(2)Macを使ってのSNSの場合は、Firefox Addonなどを使って決められた時間以上ネットを使わないようにする…といったところだろうか。
後は意志薄弱な私のために、似たようなネットプロテクトソフトがiPhone用でも無いかなと思っており、現在探しているところだったりするのだが…。

登録日時: Jul 2009

お酒は果たして、時間泥棒?

beers

http://www.flickr.com/photos/bunchofpants/ / CC BY-NC-SA 2.0

またしても2日ほどブログ投稿の間隔が開いた。言い訳としては、金曜日、土曜日と勤務先での歓迎会、そして身内での就職祝い…と酒席が続いたことによる。正直言って飲むのは非常に好きな部類なのだが、一方でお酒の席が続くとどうしても自分の時間が少なくなってしまう…というジレンマがある。従って、うまくお酒を飲む機会をマネージしていかないといけないというコトも考えている次第。

酒席は場合によってかなり時間を費やす

酒席の時間が多分2時間強、そしてその後アルコールが入るとまともに頭が回らないから、寝るかゴロゴロする他ない。仮に次の朝に残ってしまったりすると、その時間も…ということで、下手をすれば1回の酒席でその後の影響も考えれば5時間くらい時間を消費してしまう可能性もある。またアルコールが入ることで、話している内容がグダグダになりやすい…というコトもある。
TIME HACKS!」でも同様なことを多少冗談めかしながら言っており、筆者がお酒を飲めない体質なこともあって、お酒を止めることは効果的なTimeHackです!だそうだ(笑)。

一方、酒席で得られるメリットも多くある

時間効率だけを考えていると酒席は不要!とも結論してしまいそうだが、逆に様々な意味での人とのコミュニケーションの場という意味で欠かせないパートであることもある。
実際、例えばファシリテーション手段にはシビアな討議の後に酒席などを用いて解きほぐすことをテクニックの1つに取り入れていたり、そこまでいかなくても自分のチームの他のメンバーとインフォーマルな話をすることで得られる一体感、もしくは社外の人との情報交換の場・勉強会の打ち上げ…など挙げていけばキリが無い。

飲酒機会の管理

そういうことから、飲酒、酒席は無くすことはしなくても、ちゃんと機会、それらのスケジュールを管理するというコトは、自分の時間を確保する…という意味からも、とても大事! 具体的には以下を行っている(ちゃんとやれていない時も多く反省…なのだが)。

  1. 最大で週2回以上飲まない
  2. 2次会は可能な限り行かない
  3. 酒席のバランス、配分をチェックしておく

基本的も僕は金曜日と土曜日以外は酒を飲まないことに決め、最大でも週2回としている。外で2回飲んだら、自宅では酒は飲まない。仮に何も予定が無くて自宅で飲む場合でも最大で缶ビール1本分程度に抑えることにしている。この程度だと、その後の頭の回りに殆ど影響が出ないので、楽しみの範囲内、夕食の範囲内にできる。

また2次会〜3次会とだらだら飲むと大抵グダグダになりやすく時間を無駄にしがちなので、可能な限り2次会以降はゴメンナサイをする。これは今までの反省からそう思っており、「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則でも勧められていたりした。

最後に、酒席のバランスをいつも考えておく。ある方に対してあまり断りすぎるのも失礼だし、逆にいつも同様のメンバーでは広がりが生まれない。お酒をのむのは楽しい事ではあるのだけど、一方で意外に時間を費やすイベントになりがちなので、なるべく惰性の要素を無くして、バランスなどうまく考えた上で活用していかないといけない場かと思っている。

結論を言えば、お酒を飲むこと、酒席に参加することは、やはり時間をかなり費やしやすい事に間違いはない。だから計画性を考えておかないとやはり「時間泥棒」になりやすい…というのは間違いないんだろう。数ある「時間泥棒」候補として、やはり「飲む機会」というのはちゃんと計画して効果的に使って行かなくてはいけないものの1つと考えた方が良いと反省も含めて思っている。

登録日時: Jul 2009

モーニングページは、なんとか継続中

r0010587本ブログの方は更新がトビトビになってしまい、申し訳ない。仕事を終えて帰宅すると、すっかり疲れて眠くなってしまい、エントリを書く気力すら起きないという状態。これではダメなので、量は少なくても、毎日続けられるようにしたい。
一方、個人的なアイデア出し手段である「モーニングページ」はなんとか毎朝続けられている。このモーニングページとは、朝一番にアイデアでも何でも良いから思いついたコトを手書きで書いていくこと。下らない内容でも何でも構わないから、毎朝起床後すぐに3ページくらい欠かさず書き出していく。

これは元々書籍「リファクタリング・ウェットウェア」に掲載されていたコトで知ったテクニック[参照:リファクタリング・ウェットウェア – 脳を再設計する方法]。継続していくコトでひらめきを得る上で非常に効果的であり画期的なアイデアの芽が得られる可能性もあるという話。何故かと言えば…。

朝一番に書くため、自分で思っているほどには目覚めておらず、まだ無意識が優位な状態にあるわけです。心理的なガードが完全ではなく、現実の世界にあまり適応していません。

…という話。このコトを前回のファシリテーション協会 懇親会にいらっしゃった人材開発専門(某IT企業関係だそうだ)の方に話したところ、実際にこのモーニングページの手法は人材開発分野でもよく知られており、「アイデアを出すために良い習慣ですよ」と褒めていただいた。…ならば続けていかないといけないだろうなぁ。

正直、“画期的なアイデア”はまだまだ僕のモーニングページからは出てきていない。画面をクリアに見せるデザインのアイデアなどチョボチョボという感じではある。とは言え、魔法ではないのでひたすら続けてみるコトが肝心なので、是非続けてみようと思う。
それにしても本ブログはすっかり自分にプレッシャーをかけるコトが目的になってしまったなぁ…。

登録日時: Jul 2009

iPhoneでパノラマ写真を作る – カスタマイズ可能なカメラとしてのiPhone

3737835803_24d556a766_b

上の写真は、今日表参道に出かけた際、表参道ヒルズ周辺をiPhoneで撮影したパノラマ写真[高解像度版 – Flickr]。もちろん一発でこんな写真が撮れるはずは無く、6枚の写真をAutoStitchというiPhoneアプリで合成して作成したもの。また、画像処理ソフトPhotogeneで画像のコントラストを若干調整している。この後、いくつかの気に入ったパノラマ写真はEye-Fiアプリを使ってFlickrに直接アップロードする…というようなカタチ。

僕はiPhoneをカスタマイズ可能なカメラ、写真で遊ぶためのプラットフォームとしてとても注目している。今までのデジカメやカメラ付き携帯があくまでもメーカーが提供する機能に縛られているのに対し、iPhoneはどんどん写真用アプリを追加することで、自分なりのスタイルのカメラを作ってしまうことができる、カスタマイズできる点が面白い。PCのようにソフトを追加できるカメラなんで、いままでありそうで無かったポイントなのではないかと思う。
私は他にもToyCameraCameraKitをはじめ、結構多くの写真用アプリに散財している。iPhone内蔵カメラの品質がそれほど良くなくても、サードパーティー製アプリが充実するコトで本来の欠点がどんどんカバーされていく様を見るのは面白い。

もちろん最新機種のiPhone 3GSではカメラが良いものになっているので、余裕があれば僕が持っている旧機種から買い換えたい…とは思っているのだが。いずれにしても写真用プラットフォームとしてのiPhoneって結構侮れないと思う。そのうちさらに性能が向上すると、面白いことになるかもしれない。

次のページ »