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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“August2009”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Aug 2009

VAIO Type-Pが到着

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今日は以前Sony Styleに注文していたVAIO Type-Pが到着した。生まれて初めて身銭を切って購入するWindows機…それがこんな飛び道具で良いのか?という疑問はある。正直言えば、このVAIOは出先でのちょっとしたネットアクセスのほか、文章入力(ブログ関係や、各種メモ(Evernote利用)、せいぜいデジカメ撮影した写真の保存…という用途のサブ機として利用し、バリバリ使うというほどでもないので大丈夫だとは思っているが。

これならいわゆる廉価なネットブックで全然OKではなかったか?と自分自身ですらツッコミたくなる。ただどうしても他のWindows機のデザインが許せなかったコト、そしてどうせなら非常に軽量なマシンを持ち歩いてのモバイルというのを一度経験してみたかった…という2点にある。さらに言えば、キーボードのUS配列がやはり欲しかった…というコトもあってこのType-Pを手に入れた。

初めて見るType-Pでの画面表示は唖然とするほど小さな文字表示で、想定していたとは言えなかなかツラいものがある。Vistaの画面DPI設定を変更して使いやすくしているが、時々ウィンドウのサイズが大きくなりすぎで下のボタンが隠れてしまうアプリがあったり、対応していないソフトもあるなど、快適なVista体験とは言い難い部分もある(正直、不便さをかなり感じたセッティング中は、「失敗したか?」という疑念が頭を何度もよぎった)。

それでも何とか使えるカタチにこぎ着け始めると、なんとなく勝手もわかってきた。モノとしてはかなり面白いのでいろいろと遊べそうではある ––– アホな子ほどカワイイというような心境かもしれない。以前に書いた「Windows Vista機の入手を考えている」の考えを実施するのに、こんな変なVista機を使って良いのか?という疑念はともかく、本心なら避けて通りたいVista、そしてWindows 7のUIを皮膚感覚で身近なものにするためのお供として、暫くこのType-Pを利用していきたい。

登録日時: Aug 2009

「ゆとりの法則」と「ピープルウェア」を再読する

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だいぶ前に読んだ記憶がある、トム・デマルコの著作一連のうち、「ゆとりの法則 – 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解」そして「ピープルウエア 第2版 – ヤル気こそプロジェクト成功の鍵」をふと気になって再読した。基本的に両書とも人の尊重、チームのつくり方…そういったものについての示唆に富んだ「古典」とも言えるものだ。初版は1987年なのに未だに読み継がれているIT関連の本…技術ではなく、働く人にフォーカスしたこれらの本の内容は色あせていない。

例えば、工業化的側面から「効率化」し過ぎた組織と、今後重要になる知識集約型の組織でのありかたの違い、人間のことを考えたプロジェクト運営方法など、今読んでも頷けるコトが極めて多い。
また、数年以上前に最初に読んだときは、まだ私はスタッフ(つまりヒラ)であり“今の上司や会社がどれだけ間違っている・ダメである”という視点が強かったのに対し、年齢を重ねてチームを動かさなくてはイケナイ立場になってしまった今の視点では感じるコト、感じるポイントがかなり違う。

例えば、「ゆとりの法則」で挙げられているまちがった管理の第二法則 ––– 自分自身のユーティリティープレイヤーになれ。という箇所。部下たちを効率的に動かさなくてはいけないため、結局部下にすら任せられない優先順位の低い仕事(雑務)を管理者がする羽目になってしまうコト。もちろん、それでは管理者が高給取りの雑務担当というワケのわからないモノになってしまう。もしくは欠員が出たりチームのキャパが足りないから、管理者がプレイヤーにもなってしまう…結果としてチーム運営の部分が薄くなってしまうという状況が心に引っかかった。

正直、自分自身がまだバリバリに開発に参加できる…という気分を持っていたいがために、現場の方に入っていきたくなる誘惑はかなり強い。一方で現場の仕事というのはクリアな内容であるのに対して、管理が絡むと、人間関係、組織関係、戦略など、すべてが正解の無いグレーで霧に包まれている状況になる。実は、管理者が現場に戻ると安堵するというのは、管理の仕事から逃れられるという安堵感でもあるという。

私は、この点に関して、かなり自分自身が陥りやすいタイプである…と改めて実感している。実際これまではそうしたカタチで仕事をしてきた部分も多い。これからチーム運営を行っていく状態になったら、そこの部分を変えて行かなくてはいけない。そうでないとチームも自分も不幸な道を辿ることになるのではないかと感じる。

登録日時: Aug 2009

体重をゴール値に達する状態にするのに、あともう1つ

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本日は軽い話題で。4月からiPhoneアプリWeightbotで体重をほぼ毎日記録している。その結果が下に掲載した図。計測しはじめは70kgくらいだったのが、現在は目標値に仮に設定した65kgに時々タッチするくらいになってきている。やはり常に体重を記録をしている…というプレッシャーで、生活上イロイロなところを気にするようになり、細かく気をつけるようになる。意外と効果はあるようだ。

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とはいえ、現在はゴール目前の状況で割と停滞気味。もうちょっと何かさらに追加で対応を行わないと目標値の65kgに達して、それをキープする…とまではいけなさそう。現在は運動量をアップさせる方向で対応を考えている。

今までに行ってきたものとしては、
前述の体重記録の習慣づけに加えて以下のようなことがある。

  • ウォーキングの習慣化(朝のウォーキング、1日で最低15,000歩歩くこと)
  • お酒を飲む日を制限する(1週間に最大2回)
  • 間食を制限し(基本食べない)、飲み物もミネラル・ウォーターに

さて、上記に加えて何かをやる…というと、カロリーINPUTの制限よりはOUTPUT…運動量をアップさせるというコトだろう。ここで気合いを入れてウォーキングをランニングに変えてみるというのが現在のアイデア。ただ、やはり時間が足りない…というか疲れてしまうのを気にして、踏みとどまった状態になってしまっている。
ここでグダグダ考えるより、まずは実際にやってみて、難しそうなら他の方法にするというのが本筋なのだろう。続けるのが難しそう?他に何か良い手はある?なるべく短期間に答えを出したい。

登録日時: Aug 2009

自分へのちょっとしたご褒美

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いろいろと頑張るためには、何かの達成の節目に、「自分へのちょっとしたご褒美」をことあるごとに出すのが効果的だと、様々な人が言っている。最近読んだ本では「減らす技術 The Power of LESS」でも折に触れて書かれていた[参照:The Power of Less – 減らす技術。同書ではどんな小さなステップでも達成したらごほうびで祝おうといい、ステップごとのごほうびを楽しむことが、頑張るモチベーションを維持するコツの1つだとのこと。もちろん、そのごほうびは1キロ走ったごほうびが「豪華客船でバハマの旅」ではいただけない、あくまでもステップの大きさに合っていることが重要だと言っている。

本日の自分へのごほうびは、冒頭に掲載した写真のワイン。最近漫然とお酒を飲むことは可能な限り控え、逆にうまく行った時、もしくは仕事の様々な節目にちょっとだけ美味しいワインを飲む機会をごほうびにしている。
冒頭の写真は本日の自分へのごほうび。勤務して25日に最初の給料を貰ったこと、そして今参加しているプロジェクトの大きな節目が先週・今週にあり、一応の成果を出せたこと。

登録日時: Aug 2009

引き続きFlex 3独学中…

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昨日から継続して、紀伊国屋で手に入れてきた2冊のFlex 3本を読みつつAdobe Flex 3について勉強をしている。極めて泥縄なのかもしれないが、まぁ覚えていて邪魔になるモノでもないから良しとしようかな。
エンジニアの同僚達は日本で出版されているFlex本には見るところがあまり無い、とボヤいており、重要な内容、非常に参考になる情報は洋書もしくは海外サイトの情報を参照するしかない…とのことである。

確かに中級以上の情報が不足しているのかもしれないし、不必要と思える内容でページ数を稼いでいると感じるコトもある。たとえばFlex 3の入手方法や開発環境の整備方法など。
ただし私の場合はコーディング環境としてEclipseを使う事自体が、実は初めてだ…ということもあり、初心者が陥る下らないトラブルもあり得る。そういった意味では心強い部分もある。それでも、なるべく早期に初心者モードを脱出 ––– つまり、和書でカバーされている部分はおおよそ理解して、洋書などでしか書かれていない内容を求めるレベルに到達しなくては…とプレッシャーを感じながら、本を読みつつmxmlコード(Flex記述用XML)を書いている週末であった。正直、後1〜2週はかかりそうな雲行きなのだが…。

上記のように文句ばっかり言っているようだが、正直、新しいコトを覚えるというのは常に楽しい。実はFlexのmxmlを覚える上でやはりActionScriptももっとちゃんと勉強しておけば良かった!と少し悔いも感じる。一方で興味を感じたときが本当は勉強のしどきという考え方もある。Flexなどを少し理解できたところで、勉強モードを継続し、ActionScript 3まで手を伸ばせて行ければ良いな…と考えている。

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