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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“January2010”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Jan 2010

モバイル環境でGRD IIIの写真をアップロード

現在、出先でGRD IIIを使って撮影した写真は、たいていの場合はPocket WiFiによるE-Mobile 3G回線でその場でネットにアップロードするという方法をとっている。GRD IIIとPocket WiFiはEye-Fiで繋がれている。この組み合わせでモバイルでもGRD IIIの高品質な写真をネットで活用できるので、とても便利になった。時々質問されるので、ここにまとめてみる。

iPhoneなどを使っていると、もっと高品質の写真を撮影したいことが多々ある。景色がキレイな場所の撮影をもっとクオリティを上げたかったり、暗い場所(例えば夕食や飲み会)、夜景などをちゃんと撮影したい…そして撮影した写真をTwitterBrightkiteなどでその場で共有したい…と考えた。GRD IIIで写真自体は満足できるものの、ネットにアップする方法があれば…iPhoneに直接読み込ませることができれば…と考えた。

調べた結果、やはりGRD IIIにEye-Fiを使い、モバイルWiFiルーターなどで3G回線を利用しFlickrにモバイル環境からアップすることがイチバン応用範囲が広いようだった。3Gデータ通信回線が使えるWiFiルーターをいろいろと調べたところ、導入時点ではPocket WiFiが妥当と考えてこの機器を使うことに決定した。Pocket WiFiはEye-Fiも公式にサポートしている点もありがたい。

現在、上記の構成でほぼ毎日のように写真をFlickrにアップし、SNSなどに活用している。動き自体は想定していたようにスムーズに動いてくれている。ただ、GRD IIIの最大画素数(1000万画素)だとどうしてもアップロードに時間がかかるので、スピードと画質を天秤にかけ、GRD IIIの撮影設定を適宜100万画素〜500万画素に切り替えておくようにしている。特にHSUPA(高速アップロード)は場所によりかなり速度が違うみたいだ。

もしかして将来的にGRD IIIとiPhoneがEye-Fiなどで直接接続できるというようなことになれば話は違うのかもしれないが、今のところこのシステムを使って毎日のように写真を撮って、モバイルでアップ…SNSなどで利用というのがイチバン僕のスタイルに合っているようだ。

登録日時: Jan 2010

iPhoneには、やはりMobile Booster

iPhoneを出先でバリバリ使うライフスタイルを送っていると、やはり電池が持たない。充電の方法を確保する必要があった。検討した結果、結局iPhoneヘビーユーザーの定番となっているSANYOのEneloop Mobile Boosterを使いまくっている。最初は旧型(KBC-L2S)を1台使っていて、それでOKと思っていたのだが、長時間の外出では心もとなくなり、結局旧型1台に加え、新型(KBC-L2AS)を2台買い増しし、3つのMobile Boosterをローテーションで使うカタチとなった。

まずMobile Boosterの充電を絶対に忘れないように、1台は必ず充電状態にしておく。そして残りを持ち歩く…という形をとっている。大抵の場合は外出時に1台で大丈夫…自宅に戻ったら、使用したMobile Boosterを充電し、家で充電していた方を鞄にしまうというカタチ。やはりフル充電にACアダプターで7時間かかる…余裕を持ったローテーションをしないと充電が追いつかない、充電し忘れたことに気づいても後の祭りということがある。

また、なぜ2台持ち歩くか?というと、実はiPhoneに加えてE-Mobile Pocket WiFiという別の機器も持ち歩いているため。こちらもコンパクトなせいもあるのか、電池の持ちが良くない…ヘビーに使っているときには外で充電が必要なコトも多く、やはりMobile Boosterの出番。このようにMobile Boosterに依存する機器が増え始めており、1台だけ持ち歩くのはなかなか心もとない気分だったりも。

もちろん、Mobile Booster KBC-L2AS自身についてはかなり満足度が高い。大きさ・重さはある程度あるが以下のような理由でモバイル環境でとても便利に使えるツールであることは間違いない。

  • iPhone充電を1台で何度かできる十分な容量
  • USB端子が2つあり、複数機器を一度に充電出来ること
  • 汎用USB端子なので、iPhone以外のUSB機器に対応できること
  • Mobile BoosterはACアダプターのほかミニUSB端子からも充電可能

登録日時: Jan 2010

Sleep Cycle alarm clock – 眠りの浅さを検知して起こしてくれるiPhone用目覚ましアプリ

昨年末から利用しているiPhone用目覚まし時計アプリがSleep Cycle alarm clock寝ている状態をモニターし、眠りが浅くなっているときにアラームで起こしてくれるので、スッキリと朝起きられるというモノ。SNSで複数の方がオススメされていたり、実際に使っているのを見て、導入する事にした。

睡眠状態のモニターはiPhone加速度センサーを利用。睡眠中に身体が動いているときは眠りが浅いと判断し、逆に動いていないときは眠りが深いと認識する。このため、iPhoneはベッドの上に説明通りに置いておく必要がある。液晶面を下にして枕の近くに置く…また電源が切れないよう、電源ケーブルは繋いでおく。

センサーを使って眠りの浅い・深いを判断し、眠りが浅い時に起こしてくれるというモノには腕時計の「Sleep Tracker」があるようだが、iPhoneがあれば¥115の追加出費で同じようなことができるSleep Cycle alarm clockの方がコストパフォーマンスは良い

ところで、このSleep Cycle alarm clockは新バージョンでは睡眠の状況をグラフ表示で保存しておけるほか、その内容をFacebookなどに公開する機能が用意された。ライフログ用途に利用したい場合にはすごく便利。

ところで、マーケティング的な発想でも、このような機能を用意することで、ごく自然にアプリをSNSやTwitterなどでアピールできる機能は有効…面白いと思う。情報発信すること、そしてAISUSを促進するこうした仕組みは今後様々な場面で増えていくだろうと感じられ、ちょっとビジネス的なヒントにもなったりした。

登録日時: Jan 2010

DP2は良い意味・悪い意味で誤算

2009年に入手したガジェットの中で「イチバンの問題児」と言えそうなのがSIGMA DP2というカメラだと思っている。悪口も褒め言葉も限りなく出すことができる。問題点を敢えて言えば「いわゆるひとつの趣味の世界」に引きずり込むカメラ…ということ。

正直、最初にJPEGで撮影した写真を見たときの感想は「なんじゃこりゃ」…そして、正直後悔の念も少なくなかった。その後RAW現像にチャレンジしていくと、「これはコレでかなりイケているのではないか?」と考えが覆った。特に一般的なカメラとはどこか違う銀塩フィルムのような柔らかさを、適切にRAW現像した写真から受け取る。その写真はなんかライカとかで撮ったらそうなりそうな、「趣味な世界」な雰囲気がするのだ。

僕個人の心の中はいつもシンプルでスマートでありたいという願望と、凝り性で偏った(?)趣味に走りたい思いが常に交錯している。最近は前者の方に傾倒していたのだが、後者の趣味人へと走らせる引力をかなりDP2は出しているということが、僕の個人的に感じるヤバさ。
正直GRD IIIやEye-Fiなどを使いこなしているときは、やはり端から見ると「趣味」なのだろうが、「時代の風を感じる」ということで、個人的には十分自分への投資として的確だと思っている。一種のコミュニケーションツールという側面が大きいのだ。
DP2はそういう雰囲気で使うモノという感じではない、写真を愉しむための道具である…というのが逆な意味で自分にとって危うさを感じさせる。正直、今はまだ趣味人オジサンになってよい時期では無いのだが、一方でDP2は楽しいんだよなぁ。(←全然解決になっていない…)

登録日時: Jan 2010

Tweetdeckを使ったTwitter利用

最近Mac上で利用しているTweeter用クライアントがAdobe AIRで開発されたTweetdeck。Twitterのポストをそれぞれのカラムに振り分けることで、各種の話題を追いやすいので重宝している。

正直な話をすれば、こんな複雑なTwitterクライアントを必要とするのは、どこのTwitter中毒患者なのか?と思っていたときもあった。確かに少ないフォロワーの内容を閲覧するならTwitterificや夏ラインなどのシンプルなクライアントが使いやすい。一方でFollowerが増加し、情報が複雑になってきたら、これはいくつものカラムに分けてしかも一覧性のあるTweetdeckでないと手に負えないと考えが変わった。最近、自宅のMacでTwitterをする場合は、このTweetdeck無しではかなりツライ。

Time Lineを複数に分割する手法としてTwitter自身もユーザーリストという機能を提供し始めている。ただ、リストを切り替えてそれぞれの見るというオペレーションをするよりも、ドバっと出してしまった方が一覧性は極めて高いと思う。iPhoneのように物理的に画面が小さいなら仕方ないが、現在のLED Cinemaを使っているので、ぞれらを利用したい。TweetdeckはTwitterのリスト機能はもとより様々な検索・フィルタリングによってカラム振り分けをできるようにしている。僕のレベルではそこまでは必要ではなく、Twitterのリストを利用しているに留まっている。(あまり独自機能にのめり込むと移行時にツラい…という考えもある)

現在、仕事で使いたいツールがこのTweetdeck的なシステムだったりする。複数プロジェクトに関わり、複数のMLで内容が飛び交っているのを従来のメールアプリで処理するのがハッキリ言って億劫。一応InBoxゼロは常に実践しているのだが、酷いときになると半日外出後にInboxが50〜100未読になることも。一覧でパッと情報を確認できるこうしたモノがあれば生産性は違うのに…と思っているのだが。

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