助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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月別記事一覧
“February2010”に投稿された記事一覧です。
登録日時: Feb 28 2010
EOS Kiss X4でEye-Fiもセットアップし終わり[参照:EOS Kiss X4でEye-Fiを使う]、午後には晴れ間も見えたので、早速外に出て写真を撮影。その際にはPocket Wifiも一緒に持って行き、出先ですぐに写真をFlickrにポスト…さらにBrightkite、そしてBrightkite経由でTwitterにもポストする、ということをしてみた。結論から言えば、全く問題なく動作し、活用して楽しめた。
新しいEOS Kiss X4は7D譲りの1800万画素(5184×3456)…と写真データもなかなかヘビー級。このためフルサイズの画像をアップするにはE-Mobileの3G回線でかなり待ち時間が必要となる。アップロード時間を短縮するために撮影サイズを「S」にし、500万画素(2592×1728)程度にすると、割合スムーズにできた。つまりサイズとアップロード待ち時間でトレードオフがある。今回僕の場合は割り切って500万画素相当で撮影した。
またもちろん回線状態でもかなりアップロード速度は異なる。さらにHSUPAが利用可能な場所かどうか…で、かなり速さは変わる。

出先で撮影し、その場でFlickrにアップロードした写真。
それをその場でそれをBrightkite、そしてTwitterにもポスト(上記の写真をクリックするとFlickrに遷移)
GRD IIIなどを使って写真をEye-Fi+Pocket Wifiでアップするときは意外にデジカメの取り扱いに困ることが多い。というのもEye-Fiを動作させるためにはカメラの電源を入れておいた状態にする必要がある。そしてその状態だとレンズが出ている状態なので、鞄の中にしまうというワケにもいかない。扱いにこまるのだ。結局手で持って、もしくは首から提げて、早く終わらないかな…とイライラすることになる。
逆にEOS Kiss X4のような一眼レフの場合はカタチに変わりはなく、転送時にはカメラバッグに入れておけばOK。勝手にアップロードが進行し、気づいたら終わっているという感じだった。こちらの方が意外にストレスが少ないかもしれない。
また電車移動などを利用してアップする場合にはコンデジのレンズが出ている状態だと、周囲に「盗撮か?」と勘違いされてしまうかもしれないが、一眼ならキャップをすればその疑惑から逃れられるのも良い点だろう。
このようにして撮影した写真はBrightkiteなどSNSにその場でポストし、すぐにコメントなどのリアクションを頂けた…やはり楽しい。いままでのような自宅に戻って撮影した写真から良いものだけを厳選してFlickrなどにアップロード…という方法もアリなのだろうが、その場のノリ、雰囲気でまずはポストしていろいろとリアルタイムに双方向コミュニケーションができる方法はやっぱり今っぽい。
こうしたソーシャル性が、その場でアップというのは単に利便性にとどまらない、新しい面白さなのではないかと思う。もう少し、その楽しみの部分についても今後詳しく書くようにしていきたい。
登録日時: Feb 28 2010

最新のEOS Kiss X4はEye-Fiに対応している。大手カメラメーカーの製品が公式な機能としてサポートしているのを見ると、Eye-Fiもかなり受け入れられ始めているのだな…という印象を強く持つ。本日はそのEOS Kiss X4のEye-fi機能について。
EOS Kiss X4で最初にマニュアルも見ず、設定済みEye-Fiカードを入れて撮ってみるが、一向に転送されずに若干焦る…。これはKiss X4側でEye-Fiを使うと設定しておかなくてはいけなかった。

図:EOS Kiss X4のEye-Fi設定

図:Eye-Fi通信を「する」に設定
設定作業は単純…上図のように「Eye-Fi通信」を「する」にすればOK。こうすることで、Eye-Fi表示がOFFから…
グレーアウト状態になる(利用可能で通信していない状態)。この状態で撮影し、カメラをEye-Fi転送する無線LANのところに持って行くと、自動的に写真転送が開始される。その際は
アイコンが…
アクティブ表示になり、アニメーションされるので、転送していることがカメラ側からもわかる。このように、カメラ側の液晶モニタでEye-Fiの状況が確認できるのは、精神衛生上、結構な安心感を生む。

図:Eye-Fiで写真転送を行っている状態
また、Eye-Fiで転送している間は、勝手にカメラ側がオートパワーオフにならないようにしてくれるということなので、スリープ時間設定に気を遣わなくて良いところもイイ。また、Eye-Fiがどの無線LANに接続し、どういうステータスなのかを表示する機能もある。

EOS Kiss X4の液晶で表示されるEye-Fiの通信情報一覧
このように、簡単かもしれないがEOS Kiss X4でEye-Fiサポート機能が搭載されたのは便利、かつ精神衛生上もGoodな話。早速フィールドに出てPocket Wifiを使い、その場でネットにアップする…といったことを試してみることにする。それがどんな感じなのか、次回以降のエントリで。
登録日時: Feb 27 2010

デジタル一眼 EOS Kiss X4ボディを入手した。選択の理由は多いが、まとめてしまうと以下のようになる。
まず、Eye-Fiが使いやすくないと意味がない。一般的な使い方はもとより、僕が普段GRD 3とPocket Wifiを使って行っている、出先からのアップロードなども含め活用したい…そのためには、SDカードであることはもちろん、できればEye-Fiステータス確認などもできれば尚嬉しい。EOS Kiss X4はそうしたEye-Fi機能も用意されており、かなりポイントが高い。(XactiはさらにEye-Fi関連機能が充実しているらしい)
これは以前にEOS Digitalを使っていたこともあり、手許にいくつかそれなりに良いEFシリーズのレンズがある。これを死蔵するのではなく、活用したいと思っていた。X3を入手しようか悩んだが、上記Eye-Fi機能などが手に入ってX4でまずは満足。
最後に、暗い場所での撮影…やはり、普段仕事をすると撮影するのは朝・夜になってしまう。そうした際にも活躍できるカメラと考えると、高いISO値でガンガン撮影できることが望ましい。GRD III以上に暗い場所で撮影する自由さを求めると、一眼レフは必須…特に暗い場所での撮影が得意であることを重視した。
ちなみにネタフル記事「EOS Kiss X3」高感度撮影(ISO 3200)の威力にひっくり返る で前機種X3の実力がある程度わかる。
最後に、できれば一眼を利用したムービー撮影に関しても、Eye-fiを活用してできないか?試してみることはできないか?と考えた。漠然とした興味がある。まだセットアップして使い始めたばかり…というのが正直なところだが、逐次報告できれば…と思う。
登録日時: Feb 27 2010
前回ちょっとPocket Wifiを利用したデジカメの写真アップロードについて触れたが、この内容に関して、これから少し突っ込んで書いてみたいと思う。自宅に戻らないでも、出先でデジカメの写真をネットで公開できる事の自由さは、実際にいろいろと実行してわかる部分も結構ある。
こういう事に関心のある方はそれほど多くないかもしれないが、逆に言えばニッチな情報として誰かのちょっとした助けになれば、それはそれとして価値があるかもしれないと思ったからだ。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
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