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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

月別記事一覧

“March2010”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Mar 2010

最近のアップデート

仕事の方が忙しくなったこともあって、本ブログ更新が数日滞ってしまっている。そうしている中でも日々世の中は進んでいるワケで、いくつか強く関心のあることもいくつか。そんな事に関する短いアップデートを以下に書き出してみる。

■Twitterユーザーが着実に増えていることが、なんとなく体感

ここに来て僕のTwitterアカウントをフォローしていただける方も増えている。だいたい1日に3〜6件くらいコンスタントに増加中。いままでに比べて増えているという事を体感。以前よりTwitterをしている知人に聞くと、だいたい似たような感じだという。
ビジネス誌やTVなど他メディアにも取り上げられる事が多くなり、Twitterを始める方が多くなっているのかな?
Twitter論などネットでも多く掲載されている。そのうち僕も愚考を披露することもあるかもしれない。

■SIGMA関連のアップデート

SIGMA DP2ファームウエア・アップデート、そしてRAW現像ソフトの最新版SIGMA Photo Pro 4.0が公開になった。最近EOS Kiss X4を手にいれたことからDP2を使った撮影を若干ご無沙汰しているが、逆に他のカメラを使うことでDP2の画質…特にRAW撮影した場合に白が飛びにくく、粘ることについてなど、DP2の良さを再認識。これをキッカケにスローライフならぬDP2によるスローカメラをまた、気分転換にやってみるのも良いなと思う次第。

■iPad…案の定、欲しくなっている

次第にiPadに関連した話題でネットで騒がしくなっている。4月3日に米国で発売開始なのだから当然…発売開始後は情報洪水になるだろう。よくマーケティング的に「購入の欲求を高めるためには継続的に情報を供給する必要がある」と言われる。iPadに関する情報が溢れて、意志の弱い僕はすっかり流され気味かもしれない。

■モチベーションが課題

プライベート的にはなかなか充実しているが、全てが順調というカタチにはいかないのが世の常。仕事面で自分自身、そしてチームのメンバーのモチベーションを高くするためにどうしたら良いのか…いろいろと考えることは少なくない。イロイロと本を当たったり、知人に相談を持ちかけたりもしている。
経済のカタチ、社会のカタチが変わろうとしている今、このモチベーションをどうやって高めていくか?…どう扱っていくか(というか、モチベーションアップをした方が良いのか?)という点は本当に課題なのかな…という思いを強く持つ。

登録日時: Mar 2010

Eye-Fi Centerを試してみる

Eye-Fi純正のアプリケーションが以前のWebブラウザを利用した形のEye-Fi Managerから、アプリケーションの形(実際はAdobe AIR)のEye-Fi Centerに大きく変わった。これが米Eye-Fiサイトからダウンロード可だったので試してみることに。

注:Eye-Fiジャパンからの正式発表はまだ無い。Eye-Fi Centerをインストールすると、以前のEye-Fi Managerは利用不可になる。

■Eye-Fi Center第一印象

外見について:最初にEye-Fi Centerを見ると、以前のEye-Fi Managerとは異なって、若干iPhotoのようなフォトブラウザ的外見。アップロード履歴などの閲覧・確認が簡単になった。より馴染みの薄い人でもとっつきやすくなった感じ。

設定について:Eye-Fiカード横の歯車アイコンをクリックして、カード設定の変更できる。ダイアログウィンドウが表示され、この中で設定を行う。以前は各種機能が混沌とした印象が合ったが、それに比べて機能がかなり整理されてきた。

■他サービスへの再転送も可能に

個人的に他サービスへの再転送機能が用意されたという話を聞いたことが、新しいEye-Fi Centerを試したいと考えた理由。Eye-Fiはもともとアップロード時に例えばFlickrなど何か1つの他サービスに転送してくれるが、FlickrとEvernote両方…というような感じで複数の他サービスへは転送してくれない。

Eye-Fi Centerを利用して、一度転送後、他のサービスに再転送する…ということは可能になった。写真を選択してトレイに入れて「オンラインで共有する」ボタンを押し、自分が登録している別サービスを選択する…という形。アップロード時にFlickrに既に転送されている写真をすべて、もしくは一部選択し、Evernoteにも入れる…ということを全自動では無いにしても実行できる。

■より便利なサービスになる移行の第一歩

一般的な人へのEye-Fi CenterはEye-Fiの使い勝手の向上という意味では順調な進歩と思える。そんな感じでドンドンとEye-Fiが普及してくれると、1ユーザーとしてはいろいろと嬉しい。
一方、今回のEye-Fi Centerで個人的ニーズであるPixel Pipe的な機能がつくなどのマニアックな要望は叶えられるには至っていない…Eye-Fiが将来的にAPIなどを用意し、他ベンダーがもっとEye-Fiサービスとタイトなインテグレーションをできる時期が来れば、良いのにな…というのが個人的な願望。

登録日時: Mar 2010

サクっとメモを取るアプリFastMemoでEvernote用テキストのメモをする

テキストでEvernote用メモを取る際の手軽な方法を探した結果、いくつかのブログなどを参考にし、FastMemoというアプリを選択することにした。このアプリは本当にサクっとメモ用のテキストを入力することにこだわったもの。思いついた時にすぐ起動してメモを書くのにとても良い感じ

参照:

Evernoteとの連携はメールを利用する。FastMemoは予めメモの送信先アドレスを設定しておけるので、そこにEvernoteアカウントを入力しておく。
それだけやっておけば、何かメモをしたくなったら

  • FastMemo起動
  • メモしたい内容を書く
  • メールボタンを押す
  • メール送信ボタンを押す(表題などは勝手に入っている)

…というアクションだけで簡単にEvernoteに内容を送信できる。シンプルでいい

上記をEvernoteアプリでやろうとすると

  • Evernote起動
  • テキストメモをタップ
  • ボディテキスト部分をタップ
  • メモしたい内容を書く

…と、メモを書くに至るまでだけでいくつもステップを踏む必要があり、それが省略できるだけでもありがたい。

ただし、FastMemoでメモを取って送付、終了した後に改めてFastMemoを起動すると、以前のメモが残った状態になる。消去するためにクリアボタン、そして確認ダイアログでOKをタップする必要がある。Evernoteに送信できた段階で一度内容をクリアする癖をつけるようにしたい。(自動クリアのオプションがあれば嬉しいのだが…) 後は若干変な画面デザインをどうにかしてくれるなら完璧と思う。

いずれにしても、このFastMemoを利用するようになってから、確実にiPhoneでもテキストメモをとるようになり、Evernoteに残せておけるようになった。他でも言われているようだが、このアプリのサクサク感はなかなか癖になる

登録日時: Mar 2010

テキストエディタWriteRoomを再度使い出してみる

ユニークなMac用テキストエディタWriteRoom…このソフトはテキストを入力することに専念するため、他に気を散らしそうなものはすべて画面に表示しないようにするという面白いUIを提供するアプリケーション。メニューバーもウィンドウも表示されないほか、バックにWebブラウザやメーラー、Twitterクライアントなどが動作していても目に入ることはない。このエディタを起動したら、あとはひたすら文字を入力することのみに集中できる

以前に試したときは日本語変換の際にちょっと画面表示がおかしい感じがしたので、使わなくなってしまった…現在は割合スムーズな日本語入力ができたため、再度トライしてみようと思った次第。結論から言えば、集中する…効率化する効果がありそうなので、ここ当面はブログのエントリを書く際などに継続して使うことにした


SimpleTextにより、テキストファイルの同期をすることができる。

現在はiPhoneアプリ版WriteRoomもある。またSimpleTextというクラウドによる同期技術も用意され、MacとiPhoneで、もしくは異なる場所のMacの同期などもできるようになっているなど、なかなかイマドキっぽい感じになっている。多少Evernoteっぽい感じではあるが、あくまでもテキストファイルだけをシンプルな形で同期するという形でまとめられており、PDFや画像、音声など様々なものを放り込んでおけるEvernoteとは違ったコンセプト。
正直にいえば、僕の場合、情報アーカイブはなるべくEvernote一箇所にしたいと思っているので、SimpleTextを多用するチャンスは無いかもしれない。ただ、こういう小さいけど気が効いた感じのサービスは嫌いではない。


iPhone版WriteRoom
iPhoneでテキストを書くことのほか、
SimpleTextで同期したテキストの閲覧・編集もできる。

僕が実際に使用する際には、テキストは最終的にEvernoteに残すようにしている。WriteRoomでテキストを書いた場合これをコピーしてEvernoteに蓄積。逆にEvernote内のテキストを編集したい場合には、Serviceメニューを使ってサービスメニューを使ってWrightRoomで行い、またコピペで戻す…といった形。若干手間と感じるところはあり、正直Evernoteとの連携がもっとスムーズに行くなら、特に長文の内容を書く目的のエディタとして余計に重宝するのにな…とは思っている。もしかすると調べればもっとキレイに連携する方法があるのかもしれない。

Evernoteとのスムーズな連携など、ちょっと課題は残るにしても、やはり集中力を失わないように工夫したUIというのは非常に面白い視点だし、実際に文字を書いたところ、案の定はかどる(苦笑)。テキスト入力の生産性向上アプリとしてはかなり面白いと感じたので、早速購入してしまうことにした。やはりこういったソフトを改めて使ってみると、いままでいかに画面上の様々な物に気を散らされていたのか…ということがよくわかる次第。

登録日時: Mar 2010

EOS Kiss X4 – 高感度での写真が撮りやすい

EOS KISS X4 / SIGMA 50mm F1.4 DC HSM
ISO1600, F3.5, 1/160秒, -0.3EV

今日は多少、軽めの話題を。今日は外食で出かける際にCANON EOS Kiss X4を持っていった…そして高感度設定時の画質が良いので、かなり恩恵を被ったということ。実際今日の写真は多数が感度の設定をISO1600にしたもの。かなり暗い条件でも十分に活用できる…シャッター速度も1/60〜1/200秒くらいは確保できるのは、かなりありがたい(猫などは動くし…)。

EOS KISS X4 / SIGMA 50mm F1.4 DC HSM
ISO1600, F2.2, 1/60秒, -0.3EV

レビュー記事などにも既に検証されているようだけど、ISO3200だと画質的に使いにくい場面があるにしても(それでも決して悪くはない)、ISO1600なら十分以上に使える写真…縮小利用するWeb用途なら尚更。本来、どちらかと言えば荷物にならないコンパクトなデジカメの方が本当は好きなのだけど、それでも、やはり高感度が使えて、撮影する自由度が格段に増す、神経を使わなくて済む…という新しめのデジタル一眼ならではのメリットは、本当に活用の場を広げてくれる。敢えて荷物になる、多少重い思いをする、というだけの価値はあると思う。

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