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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“March2010”に投稿された記事一覧です。

登録日時: Mar 2010

悲観的な気分を切り替える方法を考えてみる

Think Positive
http://www.flickr.com/photos/wavy1/ / CC BY-NC-SA 2.0

最近はどうも頭の中が悲観的なベクトルを向いてしまっていて、これの対処法、改善方法をイロイロと検討中。そういうネガティブな方向を見ていても良いことは無いので、楽観的になるよう気分を変える方法について調べてみたりした

■満足できない症候群の対処法

以前に読んだライフハック・ブログZen Habits(最近ではビジネス書「減らす技術 The Power of Less」を出している)が掲載するエントリ10 Ways to Beat the “Can’t Get No Satisfaction” Syndrome(満足できない症候群を退治する10の方法)を再読。

  1. Make small, positive changes(小さいポジティブな変化を起こす)
  2. Banish negative thinking(ネガティブな考えを消す)
  3. Look at the wonderful side of things(物事の素晴らしい側面を見る)
  4. Exercise(運動する)
  5. Appreciate loved ones(愛する人に感謝する)
  6. Pursue a passion(情熱を追いかける)
  7. Talk and work with other excited people(エキサイトしている人たちと話し、仕事する)
  8. Take time to recharge(充電する時間を持つ)
  9. Get great feedback(フィードバックを得る)
  10. Help others(他の人を助ける)

■「グッドニュース」を試してみる?

上記と関連する可能性があるが、気分をポジティブに向ける方法としてグッドニュース…要はなにか良いことを見つけてそれを発表することにより、物事の見方をネガティブからポジティブなものに切り替える…というやりかた。以前にもカウンセリングに関する記事で読んだことがある。

今回検索してみると「ビジネス面で応用…」ということで、プレジデントで記事として掲載されていた。Three Good Newsとして寝る前に今日良かったこと3つを記録するというもので、この習慣を継続することで楽観的な見方に切り替わるというもの。
ただ、ある程度続けることが前提…以前にiPhoneアプリのGratitude Journalという、そうした良かったこと・感謝の気持ちを毎日記録するアプリを手に入れたこともあるのだが、残念ながらそれほど長くは続かなかった。

ツイッターで就寝前にその日良かったことを3つつぶやく #3good」では、それを独りで黙々とやるのではなく、Twitterを使ってやっている人たちがいる…という話を掲載。最後にハッシュタグ#3goodをつけて同じような人たちと共有する。「続かない」ことを防げるかも。
とはいえ、半ば公へのコミュニケーション、もしくはお客さんもTwitterを読んでいる…もしくは友人が多く見るのでバカにされるのでは?と危惧するような場合はやりにくいのは事実。別アカウントを用意するという考えもアリかもしれない。

■とりあえず試してみる

Three good thingsに限らず、知っているのと実際に行うとの間には大きな違いがあるのは事実。満足できない症候群を退治する10の方法の「小さいポジティブな変化を起こす」ではないが、何かしらアクションを起こすことから始めて見たい。

登録日時: Mar 2010

Evernoteに情報を蓄積させるための方法、いくつか

とにかく、自分の考えたこと、面白いと思ったこと、ちょっとでも思いついたことに関しては、とても些細なことでもEvernoteに記録するようにしている。そして後で何かの時に検索してみると、検索キーワードで意外な組み合わせの内容が引っかかったりして、良いネタ帳、良いアイデア出しの道具だと思う。自分の考えているコトを検索エンジンのように探せる…自分の脳内検索ツールを持つのはちょっと楽しい。

もちろん自分の脳内を検索する…と言っても、様々な情報をEvernoteに放り込んでおく必要がある。これを常日頃からしておく習慣づけが無いとまったくもって脳内検索にならない(笑) 僕は以下のコトだけはなんとか日頃からやるようにしておいてある。これでだいぶ違う。

  1. TwitterやBlogで書いた内容はすべて保存しておく
  2. WebやRSSで面白いと思った記事もEvernoteに全文コピペ
  3. 手書きメモはInboxに入れ、時間がある際にEvernoteに保存

1. TwitterやBlogで書いた内容はすべて保存しておく

思いついた内容の断片だったり、気分だったりを結構TwitterやBrightkiteなどのストリーム・メディア、もしくは自分のBlogで書いていたりするので、必ず保存するようにしている。

僕の場合は大抵のSNS系情報はすべてTwitterに集まるようにしているので、まずTwitterの内容をまとめればOK。Twitterまとめツールには様々なものがあるが、僕はBrightkiteでポストした写真などもちゃんと認識してくれることからTwilogというサービスを利用している。1日の終わりに、これをEvernoteにコピペすればテキスト内容も写真もいっぺんに記録できる。Twitter上のつぶやきテキスト情報だけなら、コピペすらせず自動的にEvernoteに登録できるサービスもあるようだけど、写真の件があるので、僕は上記のTwilogを使うフローを選んだ。

参考リンク:

同様に自分のブログ内容も必ずコピペするようにクセをつけている。
尚、指定したRSSフィードをメールで送ってくれるサービスを利用…Evernote登録のメールアカウントに送ることで全自動でブログ内容をEvernoteに記録するというTIPSも紹介されていた。折を見てこちらのやりかたに移行しようかと思う。また指定したRSS→メール→Evernoteというやり方はイロイロと応用もききそうだと感じる。

参考リンク:

2. WebやRSSで面白いと思った記事もEvernoteに全文コピペ

ネットで何かちょっとでも面白いなと思ったコトは必ずEvernoteに全文コピペするようにしている。
まずWebの情報は基本的にEvernote標準機能が用意されているので、ちょっとでも気になったらSafari用プラグインを使ってサクっとEvernote行きにするようにしている。

また、大抵のBlogなどはRSSリーダー(Google Reader)、もしくは移動時にiPhone+Bylineで読んでいる。まずGoogle Readerを直接見ている場合は、下記TIPSで紹介されている手法でEvernoteに保存するように設定すればOK。
尚、iPhoneでBylineで見ているときはEvernote直接が難しいので、保存すると感じたらすぐにスターをつけておき、1日の終わりにスターをつけたモノはかならずEvernoteに入れる…というToDo項目をつくり、必ず実行するようにしている。

参考リンク:

3. 手書きメモはInboxに入れ、時間がある際にEvernoteに保存

やはり手書きのメモは欠かせない。とっさの時にはまだまだiPhoneより早くメモが取れる。これも必ず電子化するようにしている。。日本語文字認識に期待するのも1つの手だが、メモは大抵「自分以外判読不可能」なことも多いので、後で自分で文字に書き起こすようにしている。

多少アナログだが、メモは必ずInboxと書かれた箱に入れておき、1週間以内に必ずデータ化し空にするというのをToDo項目にしている。本当はEvernoteでサクっと写真撮影し、少なくともデータとしてその場で保存するようにしたいと思っているのだが、電波状況などもあって意外にちゃんとやれていない。この辺りは課題だと思っている。

ToDoによる習慣化が効く

上述のような感じで全自動、もしくは簡単なコピペなどでかなりの自分の情報をEvernoteに収録できている。その作業は大したコトないのだが、やはり疲れて帰宅した後などは億劫に感じるコトも。なので必ずGTDツール(Things)で繰り返しToDo項目に設定し、それをしないと「何か気持ちが悪い」という感じになるまで習慣化させると、段々と半自動で行えるようになってきた。一度習慣になるとしめたもので、それほど苦痛に感じなくなる。

そんな感じで毎日やっていると、かなりビックリする位の情報がEvernote内に蓄積される。自分で覚えていなくてもEvernoteが忘れない、その安心感がイイ。そして残しておいたデータはいつでも検索できることで、すぐに取り出せる二重の安心感がEvernoteを利用する醍醐味な気がする。

登録日時: Mar 2010

Evernoteで旅行のパッキング用チェックリスト作成


Evernoteで作成したチェックリストのサンプル

週末に関西旅行に行ってきた。旅慣れていないこともあって、ぱぱっと荷造りできない。Evernoteを使って持ち物を検討…パッキングリストを作って各項目にToDoチェックボックスを入れ、自宅から、もしくはホテルからの出発前にはリストを使って忘れ物などを確認した。このやり方が結構便利だったので書き出してみた。
また、今後これをEvernoteに残しておき、毎回旅行時に使い、少しずつ改善を加えることで、より便利に使えるかな…と考える。

■Windows版Evernote 3.5がチェックリストの扱いには便利

上記のパッキングリストを再活用するとき…家を出たときに一度使い、ホテルのチェックアウト前に再度使うというような場合には、一度入れたチェックを外す必要がある。何故かWindows版Evernote 3.5にはToDoチェックボックスを全てOFFにする「すべてのチェックを解除」という機能が用意されているので、これを使って簡単にリストをリセットできるのが良い。Mac版などでは、この機能は無いようだ…なぜだろう?


Windows版Evernoteクライアントに用意されているToDo項目用機能

ちなみに頭の良い人なら家を出るときはON状態をチェックしたこと、ホテルから変えるときにはOFF状態をチェックしたことにすればOKなのだろうけど、僕は頭が固いせいかチェックリストをリセットできるこの機能を気に入っている。

■カイゼンにも便利(だと思う)

こうしたリストをEvernoteに入れておけば、まず次に同じような旅行になった際にはパッキングリストをいちいち作る必要がない。
また、今回のリストをベースにして仕事で出張することがあれば、そのバージョン…もしくは、もっと長期間の旅行でのバージョンなども作って、それもEvernoteに保存。こうしておくといろいろなバージョンができあがって、効率的かもしれない。
さらには、毎回要改善点をメモ的に(Evernoteで)書き出しておき、それを次にリストを修正する際に反映させていく…カイゼンするとやっていくと、もっと効率的になっていくと思う。

もちろん旅行に限らず、様々な場面でチェックリストを作る機会があると思う。その際にEvernoteを活用して、カイゼンしていくと、きっと効率的な感じになりそうだ。

登録日時: Mar 2010

旅行モバイル反省点イロイロ

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一泊二日の短い関西旅行から帰宅。今回カメラやモバイル機器を持ち出したりしたが、旅慣れていないということもあって反省することもしきり。良かったこと、要改善なところなど、書き出してみたい。

■レンズ、カメラ機器の選択

今回EOS Kiss X4を持っての初めての旅だった。30mmレンズ(X4で使う場合は1.6倍なので、ほぼ標準の50mm相当)のほか、50mmなども持っていったのだが、まったくといっていいほど使う機会はなかった。単に荷物が増えただけ。次からはレンズは厳選したものだけにしないと!

尚、広角がほしい場合はGR Digital IIIを使った。出先でレンズ交換は面倒なので、レンズ交換をせず、カメラ2台持ち体制というのが結構旅先では便利かも。

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■ケーブルの整理

モバイル機器を通常より多く持ち歩いたが、そのためかケーブルの量も増えた。鞄の中での整理がちょっと面倒なことに。次回からは必ず各ケーブルは判別しやすいようなタグ(色分け?)を用意し、かつ簡単にまとめるベルクロのケーブルベルトなどを用意しておかなくては…と思った次第。

また機器が多かったこともあって、ホテルでの充電時にコンセントが足りない…という場面も。こうした際に備えてコンパクトな電源タップが必要かな。
さらに普段は朝起きるためにiPhoneのSleep Cycleを利用…これがホテルではコンセントの位置の関係から使うことができなかった(そして案の定少し遅い時間に起床した)。なるべく枕元までiPhone電源を延長できるやりかたについても考える必要があると思う。

■持ち物チェックリスト

今回出発前には荷造りチェックリストをEvernoteで作成しておき、そのまま保存していたが、これを使ってホテル・チェックアウト時にも撤収用確認リストとして活用した。

Evernote Windows 3.5ではToDo項目全部のチェックをはずしたりできるので、この機能で再度ホテルを離れる際の荷造りチェックリストに。
また、今後反省点なども踏まえ、この荷造りチェックリストをカイゼンしていけば、旅行の際に便利なツールとして育てることができると思う。

登録日時: Mar 2010

新幹線N700でモバイル

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旅行で大阪までいくことになり、せっかくの機会なのでN700車両に乗って無線LANを使ってみることにした。すでにこのサービスは昨年から開始されていたが、プライベート・仕事とも関西に行くチャンスがなかったので。自分にとっては今回が初のチャレンジ。接続に利用したのはVAIO type P。

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■無線LAN – あっけなく接続

新幹線無線LAN接続には何かしらの公衆無線LANサービスに入っている必要がある。今回利用したのはdocomoのサービス…これを選択した理由は単純に以前からこの無線LANサービスに入っていたからというだけ。もしかするとコストパフォーマンス的に良いのが他にあるかもしれないが、ちゃんと検討していないだけ。

docomo-connection-manager

接続には普段から利用しているドコモコネクションマネージャーを起動し、「接続」ボタンをクリック…するとちゃんと認証されて新幹線N700のポータルが表示された。この状態でもうインターネットに接続されているので、後はブラウザを使うなり、メールを読むなり…。

無線LANの速度はめちゃめちゃ高速…というわけではないが、ほとんどストレスを感じることもない。体感として遅めのADSLくらいなのではないだろうか。他のサイトで報告されている内容を見ても、100KB/secくらいの速度なようだから、感覚的には正しいということかな。

■窓際席を予約して電源コンセントを確保

電源コンセントが確保されていると、やはり安心感が違う。以前から新幹線の窓際(座席番号にAかEがつく)もしくは一番前の座席にはコンセントがあるということは知っていたので、問題なく窓際をゲット。

用意されているコンセントは1つだけど、接続したノートPCからUSB経由でiPhoneなどの機器も充電…これで到着した先でバッテリーの心配がなくなる。

■ほとんどストレスなし…かなり気に入った

無線LANはほとんど途切れることもなく電源もOK。実はこのエントリの文章はもちろんキャプチャ作成や、写真撮影、Flickrへのアップ、果てはTwitterfeedの設定変更など、かなりのことを電車移動中に終わらせるということができた。なかなか生産性は高いと感じた次第。

参考リンク;

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