助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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タグ記事一覧
“Camera”タグをつけられた記事一覧です。
登録日時: Jan 11 2010

現在、出先でGRD IIIを使って撮影した写真は、たいていの場合はPocket WiFiによるE-Mobile 3G回線でその場でネットにアップロードするという方法をとっている。GRD IIIとPocket WiFiはEye-Fi
で繋がれている。この組み合わせでモバイルでもGRD IIIの高品質な写真をネットで活用できるので、とても便利になった。時々質問されるので、ここにまとめてみる。
iPhoneなどを使っていると、もっと高品質の写真を撮影したいことが多々ある。景色がキレイな場所の撮影をもっとクオリティを上げたかったり、暗い場所(例えば夕食や飲み会)、夜景などをちゃんと撮影したい…そして撮影した写真をTwitterやBrightkiteなどでその場で共有したい…と考えた。GRD IIIで写真自体は満足できるものの、ネットにアップする方法があれば…iPhoneに直接読み込ませることができれば…と考えた。
調べた結果、やはりGRD IIIにEye-Fiを使い、モバイルWiFiルーターなどで3G回線を利用しFlickrにモバイル環境からアップすることがイチバン応用範囲が広いようだった。3Gデータ通信回線が使えるWiFiルーターをいろいろと調べたところ、導入時点ではPocket WiFiが妥当と考えてこの機器を使うことに決定した。Pocket WiFiはEye-Fiも公式にサポートしている点もありがたい。
現在、上記の構成でほぼ毎日のように写真をFlickrにアップし、SNSなどに活用している。動き自体は想定していたようにスムーズに動いてくれている。ただ、GRD IIIの最大画素数(1000万画素)だとどうしてもアップロードに時間がかかるので、スピードと画質を天秤にかけ、GRD IIIの撮影設定を適宜100万画素〜500万画素に切り替えておくようにしている。特にHSUPA(高速アップロード)は場所によりかなり速度が違うみたいだ。
もしかして将来的にGRD IIIとiPhoneがEye-Fiなどで直接接続できるというようなことになれば話は違うのかもしれないが、今のところこのシステムを使って毎日のように写真を撮って、モバイルでアップ…SNSなどで利用というのがイチバン僕のスタイルに合っているようだ。
登録日時: Jun 5 2009

前に僕が利用しているコンパクトカメラ、Ricoh GR Digital IIについて書いた。続き…というか、前回でちょっと言い足りなかった事について今回追加しようと思う。
GR Digital IIはそのままでも十分にシンプルで、とても優れたデザインだと思っており、私の場合はその姿カタチが気に入ったことも、同カメラを手に入れる上でとても重要なファクターの1つだった。また、シンプルであるためか、逆にオーナーの間ではGR Digitalをどうやってカスタマイズ/ドレスアップするか?というのも楽しみであるようだ。(具体例としては末尾の参考リンクを参照して欲しい)
私も多分に漏れず“それなり”のカスタマイズはしている。前にも触れたのだが、リコーのレンズネームリング交換サービスにより、レンズ周辺の文字をブラックタイプに変更している事、さらにはカメラにジャストフィットするWIRED-STORE.comの革ケース及び革ストラップを使っている。これにより正面では商品ロゴなどすべて隠れてしまい、商業主義的な雰囲気が一気に薄れ、かなり精悍な、少しプロっぽいツールな印象・雰囲気になる。
また、外付ファインダーGV-2を取り付けて、外観がちょっとレンジファインダー式カメラのような感じにしている。
もっとパワフルにカスタマイズを行うヒトは、レンズフードにライカっぽいデザインのモノを取り付けたり、もっとレトロな雰囲気を醸し出すフォクトレンダー 28mmファインダーを付けたりしているようだ。また、レンズ周りにシルバーリングを付けたGRの写真をネットで時々見るが、これはどうやらRICOH GR DIGITAL コンプリートガイドという書籍に付属してくるモノらしい。
こんな感じでカスタマイズ・ネタは少し調べるとイロイロと出てきて、正直楽しそう。ただ、そこまでGR Digital IIをパワフルにしたり、レトロにするのが良いのか…と自問すると、やはり自分にとってGRにはコンパクトで手軽、小粋なカメラでいて欲しいという思いの方が強い。本気で撮るという場合はやはり一眼レフを持ち出すことになる。だけど、日常的にいつも持ち歩き、あれ?っと気がついたらちょっとスナップする…というのが結局一番つきあい方なのではないかと考えた。過度にパワーアップするより、
私にとってGR Digital IIはちょっと高級な“無印良品”…という感じの、身の丈に合った、でしゃばらない、だけど良い仕事してくれるというコンパクトカメラ。こんなに気分良く使えるモノなら、なんで初代から手に入れなかったんだろう?と今になってみると不思議。これからもGR系とは長い付き合いになりそうだと思っている。
[参考リンク]
登録日時: May 24 2009

愛用しているGR Digital II。Wired-Store.comの革ケースを装着している。
現在、ブログ用など普段遣いでイチバン活躍しているカメラがリコーのGR Digital IIというコンパクトカメラ。様々なところでイロイロと高評価を得ており、画質など今更私が何か言わなくてもいいのではないかと思う…ただ、まだエントリとして紹介した事が無かった。
GR Digital IIは潔い仕様のカメラ。カメラ好きなら気に入りそうなポイントで溢れている。ズームでは無い単焦点レンズ、顔認識や手ぶれ防止などのキャッチーな技術は使われていない。そのかわり銀塩時代から評価の高かったGRレンズが使われているし、実際派手な演出が少ない画質は極めて好感度高だ。また露出補正や絞り設定が使いやすい位置に最初からアサインされている事や画像を表示していてもレリーズ(シャッター)ボタンを軽く押すと撮影できる状態に戻る…など、私のように一眼レフ系のカメラに慣れた者でも気分良く使う事が出来る(コンパクト機では正直、使い勝手に戸惑うことが多い)。
また、デザイン的にもシンプルで使っていて、本当に「道具」という感じがするところに好感を持っている。またリコーではレンズ周囲の文字表記を黒に交換してくれる…というサービスをしてくれる。コレを行うとまた、コマーシャルな雰囲気が無くなって精悍さが増す。さらに私は最近Wired-STORE.comから発売された革製ケースを取り付けている。ここまでやると、なんだか俗っぽさがすっかり無くなって本当に「道具」感、「良いもの」感が醸し出され、持つ喜び、使う楽しさがさらにアップした感じだ。

近所の川沿いの公園をウォーキング時に撮影した写真。
現在、ちょっと出かけるとき、近くの公園をウォーキングする時に欠かさず持ち歩いて、ちょっと気になったらすぐにスナップ撮影…という感じで使っているほか、マクロにも強いので名刺などをちょっと記録用途で撮影するような、ある意味「良くできた文房具」としても活躍している。最近無線LANで写真を自動転送してくれるEye-Fiを使い出したので、さらに道具、文房具としての便利さもアップしている。
クセが強いので万人に勧められるわけでは無いが、自分のテイストにハマる人には滅茶苦茶ハマるモノだ。特に既に一眼レフを持っていてサブ用途という場合には良いだろう。このカメラは2007年発売開始なので、全く最新型では無いのだがそういう事は超越していると思う。前にASCII.jp:コンパクトデジカメ満足度1位はGRのリコー!満足度調査結果に関する記事を読み、また購入後の満足度が、購入前の期待値と比べて全般的に高いのも、リコーの特徴
だとのこと。GR Digital IIに惚れ込んでいるオーナーの一人として頷けると思った次第。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
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