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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“Hardware”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: May 2009

Logicool Revolution MXが帰ってきた

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故障したロジクールの高機能無線マウスのMX Revolutionがようやく修理というか、新品交換となって手許に戻ってきた。故障時にスペア入手も兼ね、Targus Bluetoothレーザーマウスを一時期購入し使ってみたこともあった[参照:助走期間ブログ » Targus Bluetoothレーザーマウス]。しかし、やはり実際に手で持って比較すると、MX Revolutionの手に馴染む感じは半端ではなく、やはりコレが無いとツラいと感じさせるモノだった。Targusが良い/悪いというより、やはり自分にとってはMXが今のところ一番であると結論…予備マウスとして引出に待機してもらうという事になった。

こうした、単に“機能が多い”に留まらない、離れられないような使い心地の快適さを作り出す…というのは、やはり多くのマウスのヒット作を作り出してきたロジクールの最大の強みなのだろう。特にMX Revolutionは「コレに勝てるマウスがあるのか?」とすら思える反応の気持ちよさ、手に馴染む感じを出してくれ、正直やはり後戻りできない。

ただ、このMX RevolutionはUSB端子に接続するレシーバーのサイズが大きいのが玉に瑕だとも思う。もしレシーバー無しで利用できるBluetooth仕様、もしくは同社VX Revolutionのように非常に小さいレシーバーが用意されていれば、より活躍の場を広げられるのに…と若干残念ではある。もちろん故障から帰ってきたので言うのだが、信頼性改善の面もロジクールさんには是非ともよろしくお願いしたい。

登録日時: May 2009

Targus Bluetoothレーザーマウス

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以前に利用していたロジクール製の無線高機能マウスMX Revolutionが充電トラブルによって修理になってしまったため、代替のマウス…ということで急ぎTargus Bluetoothレーザーマウスを入手した。これを選んだのは主に以下の理由。

  • Bluetooth方式の無線マウスを使ってみたかった事
  • 専用バッテリーではなく電池式である事
  • Apple Mighty Mouseのように掃除トラブルが無い事
  • 外見・デザインが受け入れられるものである事

尚、一週間ほど使ってみた良い点、微妙な点の感想については次のものがある。

[良かった点]

  • Bluetooth方式の無線の方がロジクールより快適
  • Macとのペアリング(認識させる事)は、きわめてスムーズ
  • 光学式スクロールホイールは面白い試み

[微妙な点]

  • 標準のマウス速度、ホイール速度が速すぎる
  • カタチがいま1つ自分の手に合わない(慣れの問題?)
  • デザインはそれほど好き!というワケでも無い

基本的にキチンと動作することという面では以前のロジクールより良い。ロジクールの場合はUSB端子に接続する無線レシーバーをMacBookから取ったり付けたりしていると、ちゃんと動かなくなることがあったが(その際は再起動が必要だった)、Targusではそうした事は(方式も違う面もあり)起きていない。MacBookを持ち歩くことが多いと“認識トラブル”などの面倒はTargusの方が少ない…というか今まで遭遇していない。

一方、カタチや使い心地としては、圧倒的にロジクールのMX Revolutionが良い。もちろん慣れ親しんだから…という側面はあるのだろうがTargusは手に持った際にいまだに違和感を感じさせる。このあたりはいままでさんざんマウスを多数作ってきたロジクールの方が長けている部分だろう。正直な話を言えば、ロジクール MX RevolutionがBluetooth対応して、Macにレシーバーをつける必要が無ければそれでOKでは無いか?と思うのだが…そうしたモデルが登場して欲しいと願っている。

登録日時: Apr 2009

Apple Time Capsureも購入 – 物入りな時に限って何故かモノは壊れる

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本日急遽、Apple Time Capsure 500GBモデルを購入する羽目になった。いままで使っていた無線LANルーターApple AirMac Extreme(旧型 UFOデザイン)が何をしようともエラーになってしまい、確認したところ故障という結果だった。全く、何でいろいろと環境を揃える必要に迫られているときに限って、さらに新調するつもりの無かった機器まで不調になるのだろう!

愚痴をいったとしても、2〜3週間も無線LANが使えない(当然前回入手したEPSON複合機も無線で使えない)という事態を考えられなかったため、新しい無線LANルーター購入に迫られ、結果としてApple TimeCapsureを選んだ。以下は主な理由。

  1. 無線LAN 最新/高速規格801.11n対応及び一般規格802.11gとのデュアルバンド
  2. Mac OSバックアップ機能TimeMachineに無線で対応
  3. シンプルなデザインで自室に置いてしっくり来るもの

1. 高速規格(802.11n)及び他機器と互換性も確保(802.11g)対応: 自宅のネット接続はFTTH(光ファイバー)なので、どうせならそのポテンシャルを活かせる機器が望ましいことが理由で802.11n規格の無線LANが気になっていた。一方で旧Mac miniやiPhone、先日購入した無線LAN対応複合機EPSON EP-901F等との互換性確保のため802.11gも要対応。

最近登場したApple製の各種無線LANルーター機器はデュアルバンドで両者に同時対応が出来るので非常に都合が良い。旧機種だが802.11nで運用した場合は最大約4倍の高速化…31 Mbpsの帯域を確保できたという記事[やっぱり5倍速い? 新『AirMac Extreme』の通信速度を検証]もあり、自宅の光の平均計測帯域30 Mbpsを無線LANでも十分に使いこなせそう。

2. Time Machine機能に対応: Time Capsuleは無線LANルータ内部に500GB HDDを持ち、MacのバックアップTime Machine機能を無線LAN経由で行ってくれる。通常はTime Machine用に外付USB HDDを用意する必要があるが、ノートブックの機動性を損なわず、USB接続のかわりに無線LAN経由でバックアップしてくれるのはありがたい。

実は、もし自営などで仕事をすることを決意したら、いずれにしてもTime Machineバックアップのために外付ドライブを用意しようかと考えていた。今回無線LANルーターを新調するなら、HDDも内蔵しているTime Capsuleの方がシンプル/クリーンにまとまるので良いと考え、AirMac Expressではなく、本機にした。

3. シンプルなデザイン: 最後にデザイン面について。やはりシンプルなモノの方が良いと考えると、現時点ではApple製品を選択することになる。他社の機器は多少コスト面でアドバンテージはあるものの、嫌がらせか?と思うほど「機械」な雰囲気で、少なくとも自室に置くのは躊躇われる。また前述のようにHDDを内蔵した一体型なため、セットアップ自身もシンプルにまとめられる。

上記のように、今回の買物単体で考えると、いままで欲しかったセットアップにまた一歩近付いた…ということで喜ばしいのかもしれない。一方で、突然壊れられると考えていた優先順位がリセットされてしまうのがツライところだ(一応計画していたのだが…)。こういう状況でない入手の仕方なら、もっと心も躍っただろうに。まぁ、いずれにしても、ウチには新しいMac用無線LANルーター/ネットワークバックアップ機器が入った。これから、速度面や機能面など、イロイロと気づいた事等あれば逐次報告することにする。

登録日時: Mar 2009

Apple LED Cinema Display入手

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本日注文していたLED Cinema DisplayなどMac関連の機材が届いた。どれも自宅でクリエイティブ・タスクをこなすためのモノ。

今回これらを購入したのは、

  1. 売り込み・プレゼン用資料作成(含む就職活動)
  2. 独立・起業の可能性に備えた最低限の準備
  3. “言い訳”を断つ…自分自身が「○○が出来ないから、今は動けない」という言い訳をしないため

…という3つの理由からなり、自分のフル能力を引き出すための最低限の投資だと思い、仕方が無く手に入れた。

本当ならウキウキしてしまいそうな大きい機器などの自宅導入だが、漠然とした将来に対する不安もあってそれほど楽しんではいられない。また今回の買物については以下のような反省点もある。

  1. あわてて入手する羽目になった事
  2. コストパフォーマンスが宜しく無い機器構成になった事
  3. Photoshop再度購入し直しになった事

上記のように、急いで機材を手に入れるというより、常に自分のスキルを自宅でも磨く目的でそれなりの設備は持っておくべきだったことは返すがえすも自分の予見性の無さ。“楽しみで”購入していたMacBookを再利用しての環境なので、最初からデザイン設備を念頭においてMac mini辺りを手に入れていた場合、もしくはiMacを購入した場合に比べて割高な出費になった。Photoshopについてはver.6以降バージョンアップしていなかったため再度新規購入する羽目にあった(自宅ではもう不必要と思ったのだが…)。

今回の件を反省し、仮にフリーランスもしくは、幸運にも起業することができるという場合には、もう少し効率的な予算の使い方をしなくてはいけない。