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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“iPhone”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Feb 2010

Twitterなどで活躍? Pocket WifiとEye-Fiのデジカメ活用

前回ちょっとPocket Wifiを利用したデジカメの写真アップロードについて触れたが、この内容に関して、これから少し突っ込んで書いてみたいと思う。自宅に戻らないでも、出先でデジカメの写真をネットで公開できる事の自由さは、実際にいろいろと実行してわかる部分も結構ある

こういう事に関心のある方はそれほど多くないかもしれないが、逆に言えばニッチな情報として誰かのちょっとした助けになれば、それはそれとして価値があるかもしれないと思ったからだ。

登録日時: Jan 2010

iPhoneには、やはりMobile Booster

iPhoneを出先でバリバリ使うライフスタイルを送っていると、やはり電池が持たない。充電の方法を確保する必要があった。検討した結果、結局iPhoneヘビーユーザーの定番となっているSANYOのEneloop Mobile Boosterを使いまくっている。最初は旧型(KBC-L2S)を1台使っていて、それでOKと思っていたのだが、長時間の外出では心もとなくなり、結局旧型1台に加え、新型(KBC-L2AS)を2台買い増しし、3つのMobile Boosterをローテーションで使うカタチとなった。

まずMobile Boosterの充電を絶対に忘れないように、1台は必ず充電状態にしておく。そして残りを持ち歩く…という形をとっている。大抵の場合は外出時に1台で大丈夫…自宅に戻ったら、使用したMobile Boosterを充電し、家で充電していた方を鞄にしまうというカタチ。やはりフル充電にACアダプターで7時間かかる…余裕を持ったローテーションをしないと充電が追いつかない、充電し忘れたことに気づいても後の祭りということがある。

また、なぜ2台持ち歩くか?というと、実はiPhoneに加えてE-Mobile Pocket WiFiという別の機器も持ち歩いているため。こちらもコンパクトなせいもあるのか、電池の持ちが良くない…ヘビーに使っているときには外で充電が必要なコトも多く、やはりMobile Boosterの出番。このようにMobile Boosterに依存する機器が増え始めており、1台だけ持ち歩くのはなかなか心もとない気分だったりも。

もちろん、Mobile Booster KBC-L2AS自身についてはかなり満足度が高い。大きさ・重さはある程度あるが以下のような理由でモバイル環境でとても便利に使えるツールであることは間違いない。

  • iPhone充電を1台で何度かできる十分な容量
  • USB端子が2つあり、複数機器を一度に充電出来ること
  • 汎用USB端子なので、iPhone以外のUSB機器に対応できること
  • Mobile BoosterはACアダプターのほかミニUSB端子からも充電可能

登録日時: Jan 2010

Sleep Cycle alarm clock – 眠りの浅さを検知して起こしてくれるiPhone用目覚ましアプリ

昨年末から利用しているiPhone用目覚まし時計アプリがSleep Cycle alarm clock寝ている状態をモニターし、眠りが浅くなっているときにアラームで起こしてくれるので、スッキリと朝起きられるというモノ。SNSで複数の方がオススメされていたり、実際に使っているのを見て、導入する事にした。

睡眠状態のモニターはiPhone加速度センサーを利用。睡眠中に身体が動いているときは眠りが浅いと判断し、逆に動いていないときは眠りが深いと認識する。このため、iPhoneはベッドの上に説明通りに置いておく必要がある。液晶面を下にして枕の近くに置く…また電源が切れないよう、電源ケーブルは繋いでおく。

センサーを使って眠りの浅い・深いを判断し、眠りが浅い時に起こしてくれるというモノには腕時計の「Sleep Tracker」があるようだが、iPhoneがあれば¥115の追加出費で同じようなことができるSleep Cycle alarm clockの方がコストパフォーマンスは良い

ところで、このSleep Cycle alarm clockは新バージョンでは睡眠の状況をグラフ表示で保存しておけるほか、その内容をFacebookなどに公開する機能が用意された。ライフログ用途に利用したい場合にはすごく便利。

ところで、マーケティング的な発想でも、このような機能を用意することで、ごく自然にアプリをSNSやTwitterなどでアピールできる機能は有効…面白いと思う。情報発信すること、そしてAISUSを促進するこうした仕組みは今後様々な場面で増えていくだろうと感じられ、ちょっとビジネス的なヒントにもなったりした。

登録日時: Sep 2009

モバイル・コンピューティング・モードで沖縄旅行

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明日から沖縄 八重山諸島石垣島黒島)に3泊4日の旅行となる。あまり長期間の滞在ができないのが残念だが。今回は私のみの一人旅。そのかわりモバイル機器をいろいろと持っていき、旅の伴侶を確保することにした。モバイル・コンピューティング・モードな旅である。
(注)別に一人旅だから・・・といって夫婦不仲になったわけではない。

今回旅行に一緒に持っていくのはiPhoneはもとよりVAIO type PにFOMA高速通信端末L-05Aの組合せ[参照:DoCoMo L-05Aを入手 ––– FOMAモバイル環境を手に入れる]。やはり石垣島以外ではSOFTBANKの電波状況が悪いこと、そしてGR Digitalなどのデジカメ写真もポストしたいという考えがある。

一方、カメラ機器は一眼レフではなく、GR Digital、そして最近手に入れたSIGMA DP22つのカメラを持っていくことにする。わざわざ2台も持っていくのはかなり酔狂に見えるかもしれないが、一方で複数の交換レンズを持っていくよりよほど荷物は軽い。そして両方ともズームではないこともあってかなりの高画質。ひょっとすると、高画質さと重さを考えれば一番の組合せなのかもしれないとすら思える。

上記のように、文字だけでみるとかなりいろいろ持っていくように見えるが、一方で全体の荷物は上記写真のようにそれほど多いとまではいえない。それにしてもこうした環境を旅先でも手に入れることができるのだから、かなりなモノだ。

登録日時: Sep 2009

Evernoteについて少し

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私にとって以前より断然使う頻度が高まっているサービスの1つにEvernoteがある[参照:Evernote – “クラウド”時代のメモ帳]。今までもいつでもどこでも書けるノートソフトとして愛用してきたが、最近はすっかり依存度が上がっている。気がついてみれば無くてはならないソフトの位置を占め始めている。会社勤めをするようになって、自分が思いついたアイデアを後で自宅にいるときに読みたい、もしくは逆に自宅でちょっと書き留めたメモなどを見たい…という私の意識が高まったせいかもしれない。

最近読んだEvernote関連ニュースの中に、ドコモキャピタルから投資を受けた…というものがあった[参照:Evernote社、ドコモ キャピタルから$200万ドルの出資を受けたことを発表]。もしかするとコレからもっと日本市場に目を向けたビジネスをしてくれるかもしれないと、ちょっと期待している。EvernoteはOCR機能があり、撮影した手書きの文字を検索してくれるという面白いモノ。残念ながら現状はアルファベットのみの認識なので、今後もしかして日本語OCRに対応してくれれば、さらに便利だが…と密かに期待している。そうでなくともクライアント・ソフトや各種サービスに日本語が無いなどで敷居を高くしている。今回の投資で状況が変わるとよいな。

最近愛用しだしたEvernoteの機能の1つにチェックリストを作る…というのがある。これは単に文章内のどこにでもチェックボックスを配置できるというシンプルなモノ。例えば出張の荷造りの際に持って行くモノなど。このチェックリストは当然ながらWindows、iPhoneなどの別クライアントでも確認できるので、いつでもどこでもチェックリストという感じが嬉しい。この機能を使っていろいろとチェックリストを作っておく、2次利用するなどの際に非常に便利…けっこうお気に入りだったりする。

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何かと独自色の強いUIが提供されているWindows版 Evernoteクライアント

そういえばEvernoteのWindows版はちょっと独特のUIで、ちょっと勝手が違う感じがする。MacとiPhoneメインで使っているときは特に感じなかったが、VAIO type-PでWindowsも使い出した今となっては、なるべく操作性は統一して欲しいというのが切なる願いだ。誤解を受けないようあらかじめ言っておくと、Windowsがどうのこうの…ではなく、あくまでもWindows版Evernoteアプリケーションが独特という意味。このEvernoteは典型的なWindows用アプリともかなり異なっている。ただし、この部分もあまり気に入っているワケでは無いため、早くよいタイミングで整合性を取ってくれればよいのにな…と思っている。

取り留めもなくEvernoteについて思いついたことを書いてみた。イロイロと要望は尽きないが、それもEvernoteが私のライフスタイルに入り込んでいるからこそと感じられる。願わくば、ビジネス的にうまくいって欲しい…と願っている。倒産や解散というコトになるとメチャクチャ困る。ある意味ユビキタス・キャプチャーなのかはわからないが、いずれにしても私にとってEvernoteはとても大事な位置を占め始めている。

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