助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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タグ記事一覧
“iPhone”タグをつけられた記事一覧です。
登録日時: Jul 20 2009

上の写真は、今日表参道に出かけた際、表参道ヒルズ周辺をiPhoneで撮影したパノラマ写真[高解像度版 – Flickr]。もちろん一発でこんな写真が撮れるはずは無く、6枚の写真をAutoStitchというiPhoneアプリで合成して作成したもの。また、画像処理ソフトPhotogeneで画像のコントラストを若干調整している。この後、いくつかの気に入ったパノラマ写真はEye-Fiアプリを使ってFlickrに直接アップロードする…というようなカタチ。
僕はiPhoneをカスタマイズ可能なカメラ、写真で遊ぶためのプラットフォームとしてとても注目している。今までのデジカメやカメラ付き携帯があくまでもメーカーが提供する機能に縛られているのに対し、iPhoneはどんどん写真用アプリを追加することで、自分なりのスタイルのカメラを作ってしまうことができる、カスタマイズできる点が面白い。PCのようにソフトを追加できるカメラなんで、いままでありそうで無かったポイントなのではないかと思う。
私は他にもToyCameraやCameraKitをはじめ、結構多くの写真用アプリに散財している。iPhone内蔵カメラの品質がそれほど良くなくても、サードパーティー製アプリが充実するコトで本来の欠点がどんどんカバーされていく様を見るのは面白い。
もちろん最新機種のiPhone 3GSではカメラが良いものになっているので、余裕があれば僕が持っている旧機種から買い換えたい…とは思っているのだが。いずれにしても写真用プラットフォームとしてのiPhoneって結構侮れないと思う。そのうちさらに性能が向上すると、面白いことになるかもしれない。
登録日時: Jul 7 2009

iPhone用Brightkiteアプリ[左]、プッシュ対応Twitter用クライアントiTwitter[右]
最近Twitterのような“マイクロブログ”の認知度が高まってきている。イラン情勢のニュースでTVニュースに「Twitter」という単語が出てくるようにすらなった。そうした分野で私がメインで利用しているのは、実はTwitterではなくBrightkiteというサービス。iPhone専用アプリからでも、Webブラウザからでも利用する事が出来るが、多数派はiPhoneユーザーなようだ。
Twitterが基本的には最大140文字のテキスト情報による「つぶやき」を書いていくというのに対して、Brightkiteは標準でGPSなどによる場所の情報や写真も一緒に掲載できるという点が違う。これによって、自分の行動半径内にいる人と知り合いになったりすることができる。また、ライフログ的な利用方法をしている人も多く、外国の方の生活ぶりを拝見したりする事ができるのも面白い。
ただ、もしかすると現時点でBrightkiteの本当に良いところは、まだまだユーザー数が…特に日本のユーザー全体がまだまだ少ないという事もあって、逆に様々な方々と知り合いになれるという事かもしれない。実際、私が最近ネットで知り合いになったという方々はBrightkiteユーザーの割合が非常に高い。
逆にTwitterのようにかなり大きくなってしまうと、面白い人を探そうとしてもユーザー数が多くてとりとめが無くなってしまい、結局自分が既に知っている方のTwitterでのメッセージを読むというケースが多いのではないだろうか?
ちなみにBrightkiteは他サービスとの連携機能が充実しており、掲載したメッセージなどをTwitterに、写真はFlickrに転送させる…といった応用も可能。私はBrightkiteをメインにメッセージを書き、Twitterと連携させるようにしている。そのためか、繰り返しチェックするのは基本的にBrightkiteの方であり、Twitterはせいぜい1日に1回程度。このため、僕宛のコメント(@○○〜とかかれたもの)に対する反応が若干鈍い点がTwitterメインの方には申し訳ない事だろうか。
これの対処のために昨日からiTwitterというiPhoneアプリを導入した。これはプッシュ型通知機能に対応しており、私宛の内容がTwitterのタイムラインで出てきたら、通知するようにできるので、多少反応はまともになるかもしれない。
仮にどちらのサービスにも入っていない方は、是非試してみて欲しい(そして始めたら是非、私に教えてくださいね!)。この手のネット関連のサービスは「それって本当に良いの?」と言っているうちに、とんでもない大勢力になってしまった…という事はよくある話。既にTwitterは冒頭のイラン情勢のように、ネットの世界…コップの中の嵐ではなくなりはじめている。Brightkiteは…う〜んどうなんだろう?まぁこちらが大ブレイクするか?は定かではないが、私個人の奇人変人(失礼!)知り合いコネクションを増やすのには非常に有効なサービスとなっている。
登録日時: Jun 23 2009
昨年後半よりGTDによってタスク管理、時間管理を“なんちゃって”ながら行っている。そうするとやはりデスクトップもしくはiPhoneで動作するToDo管理ソフトが大活躍をすることになる。昨年来の僕のパートナーはもっぱらRemember The Milkだったが、場合によってはこれをThingsの方に切り替える必要があるかもしれないと思い始めた。
Remember The Milkはオンラインサービスで、デスクトップからはWebブラウザを使い、iPhoneからは専用アプリを使う事でいつでもクラウド上のToDo管理サービスにアクセスできる…という優れもの(iPhoneアプリなどを利用するために年間$25の有料会員になる必要あり)。正直、機能面だけを考えれば、これ以外のToDo管理システムは不要なのではないか?と思うときも多かった。
ただしRemember The Milk iPhoneアプリに関しては若干困ったことが起きてきている。まず登録されているタスクがかなり多いと、iPhoneアプリ起動時にかなり待たされることがある(件数が少ないときはそれほどでもなかったが)。かなりクイックレスポンスが欲しい場合のイライラから、ToDoを記録しなかったり、行っても、すぐチェックするのではなく、後でまとめてする…というような本末転倒が発生している。
さらにiPhone 3.0アップグレード後からはiPhoneアプリの画面描画がスクロール時におかしくなるなどもあって、これから使い続けた方が良いのか?疑問に感じている状態だ。

Mac用Thingsアプリケーション
一方の乗り換え候補であるThingsはオンラインサービスではなく、Mac版及びiPhone版のアプリケーションのカタチ。ただし両者はWiFiでToDo情報同期をすることが可能なので、出先ではiPhone、机の前に座っているときにはMac版を使う…といったこともできる。アプリケーション版が$49.95、iPhone版が$9.99なので、イニシャルコストはRemember The Milkのサービスよりかなり高くなる点、機能面でRemember The Milkの方が自分に合っている点や、Remember The Milkの方がクラウドを積極的に利用しているという先進性から以前は採用を躊躇したが、いいかげんにiPhoneの機動性をもっと活用したいという気分の方が強くなってきた。
少なくともiPhone版Thingsの起動時間やリスト表示までの動作はかなり軽快(今のところは)な点、そしてアプリ版Thingsも含めてかなりデザイン的にも優秀である点に心を引かれている。また、Remember The MilkをGTD用として活用して使うためには工夫も必要だが、実際ThingsはGTD用というコトを最初から意識して開発されている点もGTD用として活用するには嬉しい点だ。
こうした点も踏まえ、少しこちらの方に移行してGTDを行ってみようと思う。切り替えるかどうかハッキリ結論が出た時点で、再度報告できると思う。
登録日時: Jun 18 2009

朝にiPhone 3.0 OSをダウンロードしてインストール、昨年秋に入手した私のiPhoneでもこれで最新機能が使える。特に文字関係の改善など、派手ではないが普段からよく使う点も様々なブラッシュアップが加えられたほか、全体に機能はアップしながら動作は逆にキビキビして高速化されており、気持ちが良い。これなら無理して最新型のiPhone 3G Sにする必要もないのではないか?とすら思ってしまう。
何が足りない…と言われ続けながら、今回のiPhone 3.0によって一通りの様々な機能が用意された。場合によっては単に要望があった機能を単に追加するに留まらず、「再発明」とでもいえるような工夫がこらされていることもスゴい。
よくバージョン3で安定する…と言われる。理想的なiPhone、こうなれば良いのに…という一通りのカタチが今回のアップデートでひとまず実現されたのではないかと思う。それにしてもこうやってまるでPCのようにOSをアップデートして完成度を上げる…というアプローチ、Appleは本格的に携帯電話とパソコン的なモノを融合した新しいカタチを成功に導いたんだなぁと思う。
また、iPhoneはプラットフォームとして自社のソリューションに留まらず、非常に多種多様なiPhoneアプリ開発を促進してきたことにより、「こんなモノが必要だけどあるかな?」と思ったら、iTunes Storeで検索すると大抵見つかる…という、便利で、ある意味恐ろしい状態になっている。例えば私が使っている英語←→ポルトガル語辞書アプリなど、他のモバイル環境ではおいそれと手に入れられない。ちょっと目を外に向けると、全世界の様々な開発会社がよってたかって多くのiPhoneアプリを作り出すという、信じられない好循環がある。日本国内でiPhoneは爆発的ヒット!とまでは至っていないようだが、iPodがそうだったように、あるブレイクポイントまで達するといきなりスゴいこと…デファクトになるという可能性を十分に持っている。
徹底的にOS、アプリなどのソフトを活かすためのモノ造りという、日本企業(+多くの外国企業)とは違ったアプローチのiPhone。今起きているパラダイムシフトを明確に見せてくれる怖い存在である。
登録日時: Jun 14 2009

AssistOnでCableDropというモノを手に入れてきた。モバイル機器を使う場合に、取り外したケーブルがどこかに行ってしまうと、再度接続する時に端子を探す羽目になる。細かいことなのだが、そうしたストレスを無くしてくれるグッズが、このCableDrop。
例えば上の写真のケース。iPhone充電の場合、以前にも紹介したようにiPhone本体の他に予備バッテリーも含め、2台の充電が私の場合は必要となる。そんな時に忘れないように、そしていつも定位置で充電できるようにしたい。そうした事からiPhone充電はiPhone Dock、そしてすぐにどこかに行ってしまうバッテリー用端子をとめておくためには、CableDropを使うことにした。
また、Mac(実際にはLED Cinema)には常にiPod/iPhone用端子のUSB同期ケーブルを付けてあり、そのホールドにもCableDropを利用。この端子に複数のiPodやiPhoneを必要にあわせて接続し、同期するというやり方をしている。
とても細かいことなのだけど、いつも整理するクセを付けるには、各モノの定位置を決定しておくというのが大事。そんな定位置決め用のツールの1つとしてCableDropはなかなか役に立っている。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
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