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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“LifeHack”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Jun 2009

電源周りもスッキリしたデスク環境を作る

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上の写真は(それほど変わり映えしないが…)最新の自室のデスク環境だ。ここ数ヶ月間というもの、少しずつ自室のMac関連機器やその他のモノを整備をしてきた。また、どうせなら、可能な限りクリーンな状態を保てるように、なるべくスッキリした環境となる事を心がけてきた ––– これは全ての現状を把握できるようにして、頭の中をスッキリさせるというGTDの影響によるところも大きい。

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電源タップなど電源周りはBlue Lounge The CableBoxに納めた。

従って、単に機器構成がスッキリしているだけではなく、それらの配線もなるべくキチンとまとまっていて掃除・メンテナンスがしやすいように…と心がけたつもりだ。特に機器の無線化が進む中、有線最後の砦である電源ケーブル、電源タップ周辺はゴチャゴチャして見苦しい感じになりやすいほか、ホコリ溜まりになって掃除も面倒になる。結果、電源周辺の機器を買い換えて、整備することに。

まず、電源タップエレコム SlimTapに変えた。電源の口の間隔を余分にとっているほか、口の方向も90度切り替えて、ACアダプタが多くある場合でも、すべての口を使えるようにしたアイデアが冴えたモノ。以前は2つタップを使用していたが、SlimTapを使って1つに収まった(壁のコンセントにも1つ空きができた)。

次にタップは電源タップを納めるボックスThe CableBoxに入れることにした。どうしてもゴチャゴチャするタップ周りをボックスに収めて、何よりも見た目が上の写真のように相当にスッキリできるし、ホコリも溜まりにくくなるのが良い。

また、各電源ケーブル用各種アクセサリケーブルスパイラルチューブケーブルバンドなどを手に入れ、ケーブルをまとめ、配線もキレイに机に沿わせることで、スッキリしたカタチになった。

上記のように電源周辺や、ケーブルなどを整理するだけで、驚くほど机周辺がキレイになった印象を持つ。自分のシステムの方針として(1)可能な限り無線化できないかを検討すること、(2)複数の機能をまとめた製品を手に入れるようにして、機器数を増やさないこと…を挙げてきた。これに加えて、(3)電源周り・ケーブルは整理用品を活用してまとめること、を加えたい。それにしても、こうして整理をするのもデザイン感覚だったりすると、なかなか楽しいモノだ。そうやって楽しみながら、常にクリーンな環境であることを続けていきたい。

登録日時: Jun 2009

CableDropを使って、ケーブルを落ちないように…

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AssistOnでCableDropというモノを手に入れてきた。モバイル機器を使う場合に、取り外したケーブルがどこかに行ってしまうと、再度接続する時に端子を探す羽目になる。細かいことなのだが、そうしたストレスを無くしてくれるグッズが、このCableDrop。

例えば上の写真のケース。iPhone充電の場合、以前にも紹介したようにiPhone本体の他に予備バッテリーも含め、2台の充電が私の場合は必要となる。そんな時に忘れないように、そしていつも定位置で充電できるようにしたい。そうした事からiPhone充電はiPhone Dock、そしてすぐにどこかに行ってしまうバッテリー用端子をとめておくためには、CableDropを使うことにした。
また、Mac(実際にはLED Cinema)には常にiPod/iPhone用端子のUSB同期ケーブルを付けてあり、そのホールドにもCableDropを利用。この端子に複数のiPodやiPhoneを必要にあわせて接続し、同期するというやり方をしている。

とても細かいことなのだけど、いつも整理するクセを付けるには、各モノの定位置を決定しておくというのが大事。そんな定位置決め用のツールの1つとしてCableDropはなかなか役に立っている。

登録日時: May 2009

オモチャ感覚で使う、日付スタンプ

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いただいた書類や名刺などに日付を入れる際、ちょっと面白い写真のようなスタンプを使っている。プラスチック製で信頼性も決して高そうでは無いが、外国製文具っぽい独特のおもしろさなどもあって、ちょっと前にDELFONICSで衝動買いしたモノ。少しレトロな雰囲気の日付表記がいい味を出していると思う。

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単純に日付記入という、それほどクリエイティブでは無い仕事でも、これを使ってちょっとしたエンターテインメントにしてしまう。そのような感じで、様々なオモチャ的アイテムも活用し仕事をポップなモノにする…という工夫をするのは楽しい事だ。

書籍「アイデアのヒント」の中で著者は、「楽しんでやった人ほど良い成果をあげる」というのは、何に対しても通用する真理であると言っている。スタンプごときでちょっと話を大袈裟にしたかもしれないが、細かい事でも何でも、仕事を少しでも楽しいモノにしていく努力…というのは、今後とっても大事なことだと思っている。

登録日時: May 2009

カバンの中身 A4 ver.2.0を使い始めた

“カバンの中身”というモノを購入した。これはカバンの中に入れ、細かい様々なポケットを既存のカバンに設けられるようにするもの。整理のためにいろいろなポケットがあるカバンが欲しい、しかしその手のカバンに自分の気に入ったデザインが無い…といったジレンマにこれで対応できる。また、別のカバンを持って行く場合も、この“カバンの中身”だけを取り出して入れ替えればOKという事になる。

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様々なポケットにガジェット類、各種文房具などを収納

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裏面はもう少し大きめのポケットが用意されている。

私はdan gentenのショルダーが気に入ってるものの、このカバンには中のポケットが1つしかなく、ちょっと油断するとすぐに中身が混沌状態になってしまう(努力はしたのだが!)。整理が不得意な性格が、ちゃんと整理できるようにするには様々なモノの定位置を決めておくのが、イチバン簡単な解決方法だという。私も無駄な抵抗は止めてこうした整理用グッズに頼ることにした。

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愛用のdan gentenのバッグと、“カバンの中身”を実際に入れて使っている様子。

“カバンの中身”にはブラックとベージュの2通りのモデルがあり、自分の好み及びカバンの中を明るく使いたいという思いからベージュの方を選んだ。若干失敗したかもしれない…と思ったのは、“カバンの中身”オプション品にブラックしか無いモノがあって、もしかすると将来的にチグハグなモノになってしまうかもしれないこと。“カバンの中身”追加ポケットは、ベルクロで固定されている部分を別のカタチ・サイズのポケットに交換できるパーツでこれが現在のところブラックしかない。カスタマイズを念頭に置いている場合は、ブラックを選んだ方が無難だろう(私はひたすらベージュも今後登場することを願うことにする)。

やはり“カバンの中身”の各ポケットは自分の持ち物に必ずしもフィットすると限らない。例えば、携帯用ポケットにiPhoneは頑張っても入らない…といった感じで使わないポケットが出来たり、使いにくいサイズのポケットも出てくる。前述の追加ポケットなどで自分のスタイルにカスタマイズしないと本当の意味で便利に使えない。今後の新製品はよりカスタマイズ性が高くなることを望む。

それにしても“カバンの中身”の他、東急ハンズには類似製品も販売されていたし、無印良品も「かばんの中の収納バッグ」を商品開発しているとか。やはりこうした商品のニーズは私に限らず意外と大きそう…ちょっと面白いサブジャンルになる可能性があるな。

登録日時: May 2009

バインダーボールとメモ帳 – どこにも紙とペンがあるように

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メモ帳に脇に挟んで一緒にしておける
特殊なカタチをしたボールペン“バインダーボール”。

バインダーボールという特殊なカタチをしたボールペンを手に入れた[参照:手帳やメモを挟んで持ち歩けるボールペン – [男のこだわりグッズ]All About]。文具好きの人たちには何かと話題の新商品らしい(デザインが“文具王”と言われる有名な方だとの事)本体がクリップの形状で、メモ帳の脇にパチンと挟んでおいて、いつでもメモ帳と一緒にしておけるというアイデアの製品。上の写真の緑の部分がそのボールペン。

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メモ帳から取り外せば、すぐにペンとして活躍

時々メモをしよう…と思った時に限って紙はあるのにペンが見あたらないというケースがあったりしたが、これならばいつでもメモ帳とペンが一緒という事になる。紙はあるけどペンがどこかに行って見あたらないというトラブルは多い。このペンはその点よく考えられていると思う。
ちなみに書き心地は正直それほどすばらしいという感じでは無い。ただ、かなり変わったカタチにしては、断面が三角形であるためか、それほど違和感なく文字を書くことができる。メモ用としてなら十分以上に実用的。

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いくつも買い込んできました。

ところで、どこでもすぐメモができるように、自分の行くところ全てにメモとペンを置いておく…というライフハックがある。私は既に二階の自室、一階リビング、一階ダイニングには置いているが、今回バインダーボールとメモ帳(ニーモシネ193 – デザインした当人が一番マッチすると書いていた)をいくつも買い込み、さらに家の中ではトイレや風呂場の脱衣所などにも置いておくことにした。
また出かける際にメモとペンを忘れないように、ウォーキング用ウェストバッグも含むすべての鞄の中にもすべて同様にバインダーボール+メモを入れておくようにした。仕事関連で出かけるときなら名刺入れ兼用のメインのメモ帳を忘れることは無いのだが、ウォーキングや買い物などでちょっと外に行く…というような場合にはうっかり忘れることも少なくない…これならどんな時でもメモ帳とペンが手元にあるようにできる。

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