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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“Mac”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Mar 2010

Evernoteで旅行のパッキング用チェックリスト作成


Evernoteで作成したチェックリストのサンプル

週末に関西旅行に行ってきた。旅慣れていないこともあって、ぱぱっと荷造りできない。Evernoteを使って持ち物を検討…パッキングリストを作って各項目にToDoチェックボックスを入れ、自宅から、もしくはホテルからの出発前にはリストを使って忘れ物などを確認した。このやり方が結構便利だったので書き出してみた。
また、今後これをEvernoteに残しておき、毎回旅行時に使い、少しずつ改善を加えることで、より便利に使えるかな…と考える。

■Windows版Evernote 3.5がチェックリストの扱いには便利

上記のパッキングリストを再活用するとき…家を出たときに一度使い、ホテルのチェックアウト前に再度使うというような場合には、一度入れたチェックを外す必要がある。何故かWindows版Evernote 3.5にはToDoチェックボックスを全てOFFにする「すべてのチェックを解除」という機能が用意されているので、これを使って簡単にリストをリセットできるのが良い。Mac版などでは、この機能は無いようだ…なぜだろう?


Windows版Evernoteクライアントに用意されているToDo項目用機能

ちなみに頭の良い人なら家を出るときはON状態をチェックしたこと、ホテルから変えるときにはOFF状態をチェックしたことにすればOKなのだろうけど、僕は頭が固いせいかチェックリストをリセットできるこの機能を気に入っている。

■カイゼンにも便利(だと思う)

こうしたリストをEvernoteに入れておけば、まず次に同じような旅行になった際にはパッキングリストをいちいち作る必要がない。
また、今回のリストをベースにして仕事で出張することがあれば、そのバージョン…もしくは、もっと長期間の旅行でのバージョンなども作って、それもEvernoteに保存。こうしておくといろいろなバージョンができあがって、効率的かもしれない。
さらには、毎回要改善点をメモ的に(Evernoteで)書き出しておき、それを次にリストを修正する際に反映させていく…カイゼンするとやっていくと、もっと効率的になっていくと思う。

もちろん旅行に限らず、様々な場面でチェックリストを作る機会があると思う。その際にEvernoteを活用して、カイゼンしていくと、きっと効率的な感じになりそうだ。

登録日時: Sep 2009

Evernoteについて少し

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私にとって以前より断然使う頻度が高まっているサービスの1つにEvernoteがある[参照:Evernote – “クラウド”時代のメモ帳]。今までもいつでもどこでも書けるノートソフトとして愛用してきたが、最近はすっかり依存度が上がっている。気がついてみれば無くてはならないソフトの位置を占め始めている。会社勤めをするようになって、自分が思いついたアイデアを後で自宅にいるときに読みたい、もしくは逆に自宅でちょっと書き留めたメモなどを見たい…という私の意識が高まったせいかもしれない。

最近読んだEvernote関連ニュースの中に、ドコモキャピタルから投資を受けた…というものがあった[参照:Evernote社、ドコモ キャピタルから$200万ドルの出資を受けたことを発表]。もしかするとコレからもっと日本市場に目を向けたビジネスをしてくれるかもしれないと、ちょっと期待している。EvernoteはOCR機能があり、撮影した手書きの文字を検索してくれるという面白いモノ。残念ながら現状はアルファベットのみの認識なので、今後もしかして日本語OCRに対応してくれれば、さらに便利だが…と密かに期待している。そうでなくともクライアント・ソフトや各種サービスに日本語が無いなどで敷居を高くしている。今回の投資で状況が変わるとよいな。

最近愛用しだしたEvernoteの機能の1つにチェックリストを作る…というのがある。これは単に文章内のどこにでもチェックボックスを配置できるというシンプルなモノ。例えば出張の荷造りの際に持って行くモノなど。このチェックリストは当然ながらWindows、iPhoneなどの別クライアントでも確認できるので、いつでもどこでもチェックリストという感じが嬉しい。この機能を使っていろいろとチェックリストを作っておく、2次利用するなどの際に非常に便利…けっこうお気に入りだったりする。

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何かと独自色の強いUIが提供されているWindows版 Evernoteクライアント

そういえばEvernoteのWindows版はちょっと独特のUIで、ちょっと勝手が違う感じがする。MacとiPhoneメインで使っているときは特に感じなかったが、VAIO type-PでWindowsも使い出した今となっては、なるべく操作性は統一して欲しいというのが切なる願いだ。誤解を受けないようあらかじめ言っておくと、Windowsがどうのこうの…ではなく、あくまでもWindows版Evernoteアプリケーションが独特という意味。このEvernoteは典型的なWindows用アプリともかなり異なっている。ただし、この部分もあまり気に入っているワケでは無いため、早くよいタイミングで整合性を取ってくれればよいのにな…と思っている。

取り留めもなくEvernoteについて思いついたことを書いてみた。イロイロと要望は尽きないが、それもEvernoteが私のライフスタイルに入り込んでいるからこそと感じられる。願わくば、ビジネス的にうまくいって欲しい…と願っている。倒産や解散というコトになるとメチャクチャ困る。ある意味ユビキタス・キャプチャーなのかはわからないが、いずれにしても私にとってEvernoteはとても大事な位置を占め始めている。

登録日時: Aug 2009

仕事脳を強化する記憶HACKS – ITで外部記憶を作るためには

仕事脳を強化する記憶HACKS – ITで外部記憶を作るためには

仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ! (デジタル仕事術シリーズ)仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ! (デジタル仕事術シリーズ)」を読んだ。この本は私も日常的に使っているiPhoneやMac・PC、ネットの各種ツール ––– 例えばEvernoteやFrientFeed、OmniFocusなど ––– を活用し、自分の記憶を外部化する方法についてイロイロとヒントを提供してくれるものだ。
この手の様々なツールの使い方に関してなら、ネットを巡ればもっと詳しい(そして最新の!)情報が手に入るのは間違いない。従って、本に求めるのはこうしたITツールの効果的な活用方法・応用方法という事になる。

正直を言えば、GTDを(まがりなりにも!)実践していたり、Evernoteを日常的に使っている者からの観点からすると、IT機器による記憶の外部化というコンセプト自身は、何をいまさら…という気がしないでもない(単なる新しモノ好きというコトだ!)。一方で自分はまだまだ相当にアーリーアダプターな部類であると認識しているので、ようやくこの手の分野も裾野が広がりはじめたのか!と嬉しくなったりする。

この本が良くできている点は、きっとツールと利用状況を合わせて語っている点だと思う。「ツールを使ってハック♪」というだけに留まっていない点なので、箇所ごとに私のようなヘビーユーザーでも「知らなかった!」とか、「それは良い考え!」と思わせるところがある。一番印象に残ったのはメタ記憶という言い方。つまり、IT機器で外部化した記憶がどこにあるのか?どういうカタチで取り出せるのかに関する記憶…というコト。このメタ記憶の方が暗記力よりも日常では重要になっていくのかもしれない。

いずれにしても、私のとってまずはTIPS拾い読みというカタチになってしまったが、逆にまだ外部記憶ツールを活用していない、もしくは活用しようかな?と考えている人に取っては、結構情報がまとまっていて良い本なのではないかと思う。
ちなみに私のIT外部脳は以下の通りだ。

同書で紹介されているモノもあれば、そうでないモノも。この手は自分に合ったツールを選ぶのもまた1つの重要なファクターだったりする。

登録日時: Aug 2009

DoCoMo L-05Aを入手 ––– FOMAモバイル環境を手に入れる

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シルバー仕上げでMac Bookにも良く似合う

最近は自宅だけでなく様々な場所に出没するケースが多くなったことから、モバイルでのネット接続が欲しくなった。いくつか検討…結果、ドコモの最新型端末L-05Aを入手するということにした。キャリアにドコモを選択した理由はやはり第一に地方での利用範囲の広さ…特に沖縄の離島がカバーされていること。第二にUSB端子接続の端末が用意されており、Macでも利用できること…の2点。

地方…特に沖縄でのカバー範囲は個人的に重要と思っていた。一般的に沖縄セルラーが傘下にあることもあって、離島での携帯接続は本命au、対抗FOMAと言われており、他は論外っぽい。本当であればauが一番良いのだろうが、データ通信端末がExpress Cardなのが私のMac Bookでは場合ツライ(ちなみにMac対応自体はしている)。調べたところ、009年に入って石垣島の充実のほか、今年訪れる予定の黒島、また行きたいと思っている波照間島などもハイスピードエリアに含まれだしたので(FOMAハイスピードエリア拡大・品質向上地区 – 沖縄県)、ドコモでも良いかもしれないか?と思い始めた。(E-Mobileは本島以外はサービスエリア外)

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2軸で動かせるので、もう1つのUSB端子に
干渉してしまわないようにもできる。

USB対応で希望のサービスエリアカバー率を考えると、最終的にはFOMA一択ということになり、ラインナップの中のUSB対応データ端末L-05Aを選択することにした。別機種L-02Aとの大きな違いは都内で実用化され始めている送信側の高速化技術HSUPA 5.7Mbpsにも対応している事。
U-Streamなどでもするのでなければ特に関係は無さそうだし、実際に利用できるのは都内23区の駅周辺という状況。とはいえ新しモノ好きの血が騒ぎ、このL-05Aの方を選択することにした。

とりあえず、自宅に持ち帰ってみて使った感じでは、通信速度は悪くない…確かに自宅のWiFi環境と比較するとモタモタした感じではある。もちろんウチの光ファイバー接続+802.11n無線LANとでは比較するのが間違っている。ほぼ気にならない(ちょっと遅いかな?くらいの)速度で普通にWebブラウジングなどもできるのは、よく考えるとスゴい事かもしれない。前に勤務先のAir H”では正直かなりのストレスだった。これから旅行や出張先で利用することはもちろん、都内でカフェなどでMacを利用する際に活用する…というシナリオも描け、もっとモバイルをする機会が増えそうだ。
これから使い出してみて、実際どんな感じの使い勝手か?について時折エントリを書くこともあると思う。

尚、ブログなどでL-05Aに関するレポートを読むと、EeePCが無料で付いてきたというような話が出ていた。さて、どうなるのか?とヨドバシカメラに行ってみると、こちらでは「お好きなメーカーのPCが30,000円引き」にできますよ…という事だった。
以前に「Windows Vista機の入手を考えている」を書いたように、ちょうど良い機会なのでWindows機を購入。ここでまともな人はきっとちゃんとしたPCを選ぶところなのだろうが、バカな私はついVAIO Pという若干「飛び道具」的なモノを買うことにしてしまった。初めての身銭を切るWindows機が変則マシンで良いのだろうか?と若干心配ではある。
こちらの方は英語キーボードを選択したのでカスタム扱いとなり、8月末に手許に届くことになるようだ。

さて、そんなこんなで自宅では光+802.11n WiFi、モバイルではFOMA、携帯でiPhone…とかなり個人のインターネット接続環境が充実することになった。出来るだけこれを宝の持ち腐れで終わらせないようにしたいものだ。

参考記事:

登録日時: Jun 2009

Remember The MilkからThingsへの切り替えを検討中

昨年後半よりGTDによってタスク管理、時間管理を“なんちゃって”ながら行っている。そうするとやはりデスクトップもしくはiPhoneで動作するToDo管理ソフトが大活躍をすることになる。昨年来の僕のパートナーはもっぱらRemember The Milkだったが、場合によってはこれをThingsの方に切り替える必要があるかもしれないと思い始めた。

Remember The Milkはオンラインサービスで、デスクトップからはWebブラウザを使い、iPhoneからは専用アプリを使う事でいつでもクラウド上のToDo管理サービスにアクセスできる…という優れもの(iPhoneアプリなどを利用するために年間$25の有料会員になる必要あり)。正直、機能面だけを考えれば、これ以外のToDo管理システムは不要なのではないか?と思うときも多かった。

ただしRemember The Milk iPhoneアプリに関しては若干困ったことが起きてきている。まず登録されているタスクがかなり多いと、iPhoneアプリ起動時にかなり待たされることがある(件数が少ないときはそれほどでもなかったが)。かなりクイックレスポンスが欲しい場合のイライラから、ToDoを記録しなかったり、行っても、すぐチェックするのではなく、後でまとめてする…というような本末転倒が発生している。
さらにiPhone 3.0アップグレード後からはiPhoneアプリの画面描画がスクロール時におかしくなるなどもあって、これから使い続けた方が良いのか?疑問に感じている状態だ。

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Mac用Thingsアプリケーション

一方の乗り換え候補であるThingsはオンラインサービスではなく、Mac版及びiPhone版のアプリケーションのカタチ。ただし両者はWiFiでToDo情報同期をすることが可能なので、出先ではiPhone、机の前に座っているときにはMac版を使う…といったこともできる。アプリケーション版が$49.95、iPhone版が$9.99なので、イニシャルコストはRemember The Milkのサービスよりかなり高くなる点、機能面でRemember The Milkの方が自分に合っている点や、Remember The Milkの方がクラウドを積極的に利用しているという先進性から以前は採用を躊躇したが、いいかげんにiPhoneの機動性をもっと活用したいという気分の方が強くなってきた。

少なくともiPhone版Thingsの起動時間やリスト表示までの動作はかなり軽快(今のところは)な点、そしてアプリ版Thingsも含めてかなりデザイン的にも優秀である点に心を引かれている。また、Remember The MilkをGTD用として活用して使うためには工夫も必要だが、実際ThingsはGTD用というコトを最初から意識して開発されている点もGTD用として活用するには嬉しい点だ。

こうした点も踏まえ、少しこちらの方に移行してGTDを行ってみようと思う。切り替えるかどうかハッキリ結論が出た時点で、再度報告できると思う。

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