助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
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タグ記事一覧
“Memo”タグをつけられた記事一覧です。
登録日時: May 12 2009

メモ帳に脇に挟んで一緒にしておける
特殊なカタチをしたボールペン“バインダーボール”。
バインダーボールという特殊なカタチをしたボールペンを手に入れた[参照:手帳やメモを挟んで持ち歩けるボールペン – [男のこだわりグッズ]All About]。文具好きの人たちには何かと話題の新商品らしい(デザインが“文具王”と言われる有名な方だとの事)本体がクリップの形状で、メモ帳の脇にパチンと挟んでおいて、いつでもメモ帳と一緒にしておけるというアイデアの製品。上の写真の緑の部分がそのボールペン。

メモ帳から取り外せば、すぐにペンとして活躍
時々メモをしよう…と思った時に限って紙はあるのにペンが見あたらないというケースがあったりしたが、これならばいつでもメモ帳とペンが一緒という事になる。紙はあるけどペンがどこかに行って見あたらないというトラブルは多い。このペンはその点よく考えられていると思う。
ちなみに書き心地は正直それほどすばらしいという感じでは無い。ただ、かなり変わったカタチにしては、断面が三角形であるためか、それほど違和感なく文字を書くことができる。メモ用としてなら十分以上に実用的。

いくつも買い込んできました。
ところで、どこでもすぐメモができるように、自分の行くところ全てにメモとペンを置いておく…というライフハックがある。私は既に二階の自室、一階リビング、一階ダイニングには置いているが、今回バインダーボールとメモ帳(ニーモシネ193 – デザインした当人が一番マッチすると書いていた)をいくつも買い込み、さらに家の中ではトイレや風呂場の脱衣所などにも置いておくことにした。
また出かける際にメモとペンを忘れないように、ウォーキング用ウェストバッグも含むすべての鞄の中にもすべて同様にバインダーボール+メモを入れておくようにした。仕事関連で出かけるときなら名刺入れ兼用のメインのメモ帳を忘れることは無いのだが、ウォーキングや買い物などでちょっと外に行く…というような場合にはうっかり忘れることも少なくない…これならどんな時でもメモ帳とペンが手元にあるようにできる。
登録日時: Apr 27 2009
本日は時間が少ない事もあり、若干手抜きかもしれない。以前に手書きでメモを書くようにしている…という話を掲載した[助走期間ブログ » モバイル仕事ツール – 普段から使っているメモ/ノート用道具 一式]。そうして書き散らかした(貯めた)メモの内容は、“関心ノート”にすべてまとめている。

個人的に愛用しているのはMOLESKINEの方眼ラージサイズ。コレにメモで走り書きした事をちゃんとまとめる。文字だけでは無くWebで気になった事はプリントして、もしくは雑誌などは切り抜いてとにかく貼る。こうして作ったノートは雑多な内容ではあるのだけど、様々な自分の関心事がまとめられていて、アイデア熟成に良いのでは無いか?と思い、3年前から始めている。
1年間に大体4冊のMOLESKINEノートを使い、現在13冊目に突入している。これが、思ったよりかなり自分の“ネタ帳”として役立つ。普通のノートでも良いのだけど、書籍のような外観/手触りが素敵な事、そして実際に1冊出来上がると、そこいらへんの書籍よりも保存価値のある大切なモノが出来上がる(英語で書いてあって若干嫌みだとは言われるが…)。
様々な本でも言われているが、関心事を分野ごとにバラけさせず、すべて1冊にまとめるというのがポイント。全然仕事とは関係のない写真だったり、海外のトンデモ製品のことだったり、面白そうな映画・本についてだったりする事も多いのだが、敢えて混在させることで、新しいアイデアの融合場所、引き出しとして機能するのではないかと考えている。
登録日時: Apr 16 2009
以前に助走期間ブログ » Evernote – “クラウド”時代のメモ帳で紹介したように、私のデジタル環境のメモはEvernoteというサービスを猛烈に利用している。今回は同サービスの新機能としてTwitterのメッセージをEvernoteメモに転送できる機能が用意されたという話を聞き、実際に使ってみた。
どのくらいこれから利用するかは不明だが、アイデアはふとした瞬間に出てくるもの。どんな時でもメモとして残しておき、検索対象にできるのは悪くないことだとは思っている。
転送の方法は極めて簡単で、あらかじめTwitter〜Evernote間の転送を設定しておき(詳しい設定方法:now and then: TwitterからEvernoteへ)、Twitterでのメッセージに@myENと入れておけば、それで転送されるという仕組み。

[左]Twitterクライアント(夏ライオン)でメッセージに@myENを追加してポスト
[右]Evernoteで確認すると、そのメッセージがちゃんとメモとして保存されている
友人とTwitterで公開チャット状態になり、「あ、それ頂き!」という時、もしくは他人のメッセージを閲覧していて「面白い」と感じたときに@myENと入れて保存しておける。Twitterで多数のユーザーをフォローしていると、後でメモ…と考えているうちに大量のTwitterメッセージに押し流されて、どこに行ったかわからなくなる時もあるので、気がついたら、すぐに@myENをメッセージに入れる…という使い方だろうか。
また、Twitterは一種のハブとしても使える。私はBrightkiteを使う機会の方がTwitterよりかなり多いのだけど、BrightkiteのTwitter転送機能を利用し、最終的にEvernoteに保存することも出来そうだ。同様に、最近様々なサービスがTwitterとの連携機能を出してきているので、直接Evernoteに対応できなくてもTwitter経由でいろいろと使えそうだとも思う。
正直、TwitterやBrightkiteを使っていてメモを取りたい…と思ったら、周辺の紙に何か書いてしまう方が早いかもしれないが、これからいろいろとフィールドで実際に使ってみないと結論できない気もする。いずれにしても、Evernoteはクラウドを利用し様々なデジタルインプットを検索可能なメモ/ノートとして残しておくというビジョンのもと、非常に様々な試みをしていて面白い。容量に制限はあるものの無料でEvernoteを利用することは可能なので、関心のある方は是非使ってみて欲しい。
登録日時: Apr 14 2009

ノート型のMac – MacBookを使っているが、あまり持ち歩く機会が無い。かわりに写真にあるようなモノ一式、以下の4点を欠かさず鞄の中に入れて持ち歩くようにしている。これらで、出先や移動中のかなりのニーズに対応できる。

中でも一番重要なのがメモ帳。いろいろと理由はあるらしいのだが、移動途中の電車の中などでぼーっとしていると、結構アイデアが出てくる事が多い。そうした際に必ずメモを取るようにしている(そうでないと80%以上の確率で忘れる)。そうしたメモ帳、ペンが1つになっていると、サッと取り出せて何かと便利…というか、ペンなどを探しているうちにアイデアの方を忘れてしまう事、何か思いついた時に限ってペンが無かったことを防止できる。
また、このケースの良いところは、ポケットが合計3つ(メモ用2つ+名刺用1つ)ついているので、適当に書いたメモをなくさないようにしておくことが出来る(これは以前、よくやる失敗だった)。IDEA HACKS!という本で紹介されていたハック(TIPS)の中に、メモの保存は名刺入れにする…という内容があった。名刺入れは精神的にビジネスマンの聖域なので、中に入れたモノを無くしにくいとか。
メモを手書きで行う代わりにiPhoneでやる…という方法もあるが、やはりとっさのメモの時にiPhoneの文字入力は遅いし、まして図や簡単なチャートを書く場合も考えると、まだまだ紙とペンの方が良い面は大いにある。また、手で実際に文字を書く事で脳が刺激されてその内容を記憶されやすくなるなんていう話を聞くと(脳が良くなる…という類いの話に私は弱い)、そういう意味でも大事だなと思ってしまう単純な私である。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
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