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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“Net”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Sep 2009

RSSで全文を配信していないサイトのコンテンツを全文取得

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通勤時間などのいわゆる「すきま時間」は、iPhoneでRSSリーダーのBylineなどで情報収集をすることが多く、全文をRSS Readerで読むのが私の基本スタイル[参照:ネットの情報を“すきま時間”に読む]。なので、全文をRSS配信していないサイトはどうしても縁遠くなってしまっている。

本日見つけたシゴタノ!の記事「iPhoneのパケットを節約しながらRSS全文を読む方法」では、まるごとRSS」を使えば全文配信していないサイトでも全文RSS取得が出来るよ…という話を読んだ。良いことを知った…と、早速帰宅後にRSSの入れ替え作業などを実施中というところ。
実はこの前に購読しているRSSフィードをかなり削ったので、通勤時に時には時間をもて余すという時もある。また有用でも全文配信していないところは整理時に一度全部ハズしてしまったりもした。うまくいったら、この仕組みを使って、技術的制限でなく内容如何で再度RSSフィード登録を整理しなおしていこうと思う。

登録日時: Jul 2009

現在メインで使っているSNSはBrightkite

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iPhone用Brightkiteアプリ[左]、プッシュ対応Twitter用クライアントiTwitter[右]

最近Twitterのような“マイクロブログ”の認知度が高まってきている。イラン情勢のニュースでTVニュースに「Twitter」という単語が出てくるようにすらなった。そうした分野で私がメインで利用しているのは、実はTwitterではなくBrightkiteというサービス。iPhone専用アプリからでも、Webブラウザからでも利用する事が出来るが、多数派はiPhoneユーザーなようだ。

Twitterが基本的には最大140文字のテキスト情報による「つぶやき」を書いていくというのに対して、Brightkiteは標準でGPSなどによる場所の情報や写真も一緒に掲載できるという点が違う。これによって、自分の行動半径内にいる人と知り合いになったりすることができる。また、ライフログ的な利用方法をしている人も多く、外国の方の生活ぶりを拝見したりする事ができるのも面白い。

ただ、もしかすると現時点でBrightkiteの本当に良いところは、まだまだユーザー数が…特に日本のユーザー全体がまだまだ少ないという事もあって、逆に様々な方々と知り合いになれるという事かもしれない。実際、私が最近ネットで知り合いになったという方々はBrightkiteユーザーの割合が非常に高い。
逆にTwitterのようにかなり大きくなってしまうと、面白い人を探そうとしてもユーザー数が多くてとりとめが無くなってしまい、結局自分が既に知っている方のTwitterでのメッセージを読むというケースが多いのではないだろうか?

ちなみにBrightkiteは他サービスとの連携機能が充実しており、掲載したメッセージなどをTwitterに、写真はFlickrに転送させる…といった応用も可能。私はBrightkiteをメインにメッセージを書き、Twitterと連携させるようにしている。そのためか、繰り返しチェックするのは基本的にBrightkiteの方であり、Twitterはせいぜい1日に1回程度。このため、僕宛のコメント(@○○〜とかかれたもの)に対する反応が若干鈍い点がTwitterメインの方には申し訳ない事だろうか。
これの対処のために昨日からiTwitterというiPhoneアプリを導入した。これはプッシュ型通知機能に対応しており、私宛の内容がTwitterのタイムラインで出てきたら、通知するようにできるので、多少反応はまともになるかもしれない。

仮にどちらのサービスにも入っていない方は、是非試してみて欲しい(そして始めたら是非、私に教えてくださいね!)。この手のネット関連のサービスは「それって本当に良いの?」と言っているうちに、とんでもない大勢力になってしまった…という事はよくある話。既にTwitterは冒頭のイラン情勢のように、ネットの世界…コップの中の嵐ではなくなりはじめている。Brightkiteは…う〜んどうなんだろう?まぁこちらが大ブレイクするか?は定かではないが、私個人の奇人変人(失礼!)知り合いコネクションを増やすのには非常に有効なサービスとなっている。

登録日時: Apr 2009

外出先からの更新

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本エントリの更新は、実は千代田区立図書館で行っている。今日はいろいろと約束があり、自宅に戻る暇がない。ところが移動途中にポッと1時間以上の空きができてしまったので、それではブログ更新でもと考えた。

このエントリを書いているのは実は図書館のWindows XP機を使って。事前にクリップしていた情報によれば千代田区立図書館は無線LANを完備しているとのことだったので、自分が持ち歩くMacBookを使おうと考えていた。しかし実際に試してみると機器不調らしく接続にトラブルが発生した。勉強用デスクに用意されている有線LANの方は問題ないとのことだが、肝心のデスクが一向に空く気配がない。仕方がないので図書館のマシンで作業を行うことになった。

もし仕事で移動するということなら、ネット接続確保がもっと必要になってくるかもしれない。E-Mobileなどを用意するのも吝かではないが、現在のように仕事をどうしていくのか不明確な状態ではあまりコストがかけられないのが辛いところだ。もし今後iPhoneでテザリング(iPhoneを一種のモデムとして使うこと)がサポートされれば、こういうちょっとした時に非常に便利になるのだが。[参照:iPhone OS 3.0発表!まさかのテザリング実装、Bluetooth開放!]

登録日時: Apr 2009

TwitterのメッセージをEvernoteに取り込む

以前に助走期間ブログ » Evernote – “クラウド”時代のメモ帳で紹介したように、私のデジタル環境のメモはEvernoteというサービスを猛烈に利用している。今回は同サービスの新機能としてTwitterのメッセージをEvernoteメモに転送できる機能が用意されたという話を聞き、実際に使ってみた。
どのくらいこれから利用するかは不明だが、アイデアはふとした瞬間に出てくるもの。どんな時でもメモとして残しておき、検索対象にできるのは悪くないことだとは思っている。

転送の方法は極めて簡単で、あらかじめTwitter〜Evernote間の転送を設定しておき(詳しい設定方法:now and then: TwitterからEvernoteへ)、Twitterでのメッセージに@myENと入れておけば、それで転送されるという仕組み。

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[左]Twitterクライアント(夏ライオン)でメッセージに@myENを追加してポスト
[右]Evernoteで確認すると、そのメッセージがちゃんとメモとして保存されている

友人とTwitterで公開チャット状態になり、「あ、それ頂き!」という時、もしくは他人のメッセージを閲覧していて「面白い」と感じたときに@myENと入れて保存しておける。Twitterで多数のユーザーをフォローしていると、後でメモ…と考えているうちに大量のTwitterメッセージに押し流されて、どこに行ったかわからなくなる時もあるので、気がついたら、すぐに@myENをメッセージに入れる…という使い方だろうか。

また、Twitterは一種のハブとしても使える。私はBrightkiteを使う機会の方がTwitterよりかなり多いのだけど、BrightkiteのTwitter転送機能を利用し、最終的にEvernoteに保存することも出来そうだ。同様に、最近様々なサービスがTwitterとの連携機能を出してきているので、直接Evernoteに対応できなくてもTwitter経由でいろいろと使えそうだとも思う。

正直、TwitterやBrightkiteを使っていてメモを取りたい…と思ったら、周辺の紙に何か書いてしまう方が早いかもしれないが、これからいろいろとフィールドで実際に使ってみないと結論できない気もする。いずれにしても、Evernoteはクラウドを利用し様々なデジタルインプットを検索可能なメモ/ノートとして残しておくというビジョンのもと、非常に様々な試みをしていて面白い。容量に制限はあるものの無料でEvernoteを利用することは可能なので、関心のある方は是非使ってみて欲しい。

登録日時: Apr 2009

ネットが無い心細さ

光ファイバーのネットが今度はトラブルになった。機器を交換した時に、なにか不備があったようだ。急いで対応を依頼したが最短でも日曜日まではiPhone以外にネットが使えなくなる。

こういう状況が忙しくない時期に発生したことを感謝すべきと思う。仮に仕事を請け負っていたとしたらかなりの問題となる。復旧後に、予備回線についても考える必要が出てきた。

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