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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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“Photo”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Mar 2010

なぜわざわざデジカメや一眼でTwitter/Brightkite用の写真を撮るのか

これからも継続してデジカメ写真をBrightkiteTwitterにポストする方法についてポストしていこうと思っている。
ただ読んでいる方の中には、「なぜかなり面倒なことをしてデジカメや一眼レフの写真をポストするのか?」と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、ちょっとまとめてみた。

■小さな感動を表現したい

日常の中で「これは美味しかった」という料理だったり、有名ではないけどキレイと思った場所や花だったり、面白いなと思った街のコトだったり…そうした自分の小さな発見、小さな感動を表現する手段が欲しかった。そしてその手段として僕は写真をチョイスしたというコトだ。いわゆる「お散歩カメラ」の延長線にあるものかもしれない。仮に文才があれば、それをTwitterの140文字の短文だけで表現できるのかもしれないし、人によってはイラストを使うのかもしれない。

そして写真をメインの表現手段に持ってこようと考えた際、iPhone内蔵などのカメラではどうしても限界があると感じた。それを乗り越える1つの方法としてGR Digital III、さらには最近入手したEOS Kiss X4などで撮影を行い、それをポストしていこうと試行錯誤を繰り返している。

■機能と表現

感動を表現するにもある程度性能がよくないと始まらない…という場合がある。明るい日中の野外ならiPhone内蔵カメラでもそこそこできるのだけど、例えば夜の美味しい食事に感動したら、暗い場所でも撮れるカメラでキレイに撮影して、コミュニケーションのネタにしたい。可愛いネコの面白いしぐさをサクっと撮れるようなAFの早いカメラを使いたいというような事。

どの点に重きを置くかでチョイスするカメラも変わってくるのだけど、いずれにしても自分の小さな感動をその場で記録し、すぐに双方向コミュニケーションに使うためには、それなりに本格的なカメラが必要という結論になった。

■あの人の写真付きポストは面白いねと言われれば本望

最後に少しだけ下心をさらけ出すことにすれば、やはりブログやTwitter、Brightkiteなどで自分の考え、自分のライフスタイルをせっかく公に見せているのだから、少しは面白い人だと興味を持ってもらいたいというのもある。さらに言えば最近は仕事関係の方もTwitterやBrightkiteの僕のストリームを見ているらしいので、若干は自己アピールもしておかないと(!)

かといって何か気の利いたことが言えるとか、面白いキャラを出すか?というと、どうも自分の性格では無理がありそうだ。そんな事から写真を使って、少しでも特徴が出せれば良いかな…と考えたりも。

そんな事でそれなりに見てくれる人が出て、自分のモチベーションも上がり、見る方も面白くなる…そんな楽しいポジティブ・スパイラルになっていければ尚良いな…という思いがある。

登録日時: May 2009

RICOH GR Digital II – 愛用しているコンパクト・カメラ

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愛用しているGR Digital II。Wired-Store.comの革ケースを装着している。

現在、ブログ用など普段遣いでイチバン活躍しているカメラがリコーのGR Digital IIというコンパクトカメラ。様々なところでイロイロと高評価を得ており、画質など今更私が何か言わなくてもいいのではないかと思う…ただ、まだエントリとして紹介した事が無かった。

GR Digital IIは潔い仕様のカメラ。カメラ好きなら気に入りそうなポイントで溢れている。ズームでは無い単焦点レンズ、顔認識や手ぶれ防止などのキャッチーな技術は使われていない。そのかわり銀塩時代から評価の高かったGRレンズが使われているし、実際派手な演出が少ない画質は極めて好感度高だ。また露出補正や絞り設定が使いやすい位置に最初からアサインされている事や画像を表示していてもレリーズ(シャッター)ボタンを軽く押すと撮影できる状態に戻る…など、私のように一眼レフ系のカメラに慣れた者でも気分良く使う事が出来る(コンパクト機では正直、使い勝手に戸惑うことが多い)。

また、デザイン的にもシンプルで使っていて、本当に「道具」という感じがするところに好感を持っている。またリコーではレンズ周囲の文字表記を黒に交換してくれる…というサービスをしてくれる。コレを行うとまた、コマーシャルな雰囲気が無くなって精悍さが増す。さらに私は最近Wired-STORE.comから発売された革製ケースを取り付けている。ここまでやると、なんだか俗っぽさがすっかり無くなって本当に「道具」感、「良いもの」感が醸し出され、持つ喜び、使う楽しさがさらにアップした感じだ。

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近所の川沿いの公園をウォーキング時に撮影した写真。

現在、ちょっと出かけるとき、近くの公園をウォーキングする時に欠かさず持ち歩いて、ちょっと気になったらすぐにスナップ撮影…という感じで使っているほか、マクロにも強いので名刺などをちょっと記録用途で撮影するような、ある意味「良くできた文房具」としても活躍している。最近無線LANで写真を自動転送してくれるEye-Fiを使い出したので、さらに道具、文房具としての便利さもアップしている。
クセが強いので万人に勧められるわけでは無いが、自分のテイストにハマる人には滅茶苦茶ハマるモノだ。特に既に一眼レフを持っていてサブ用途という場合には良いだろう。このカメラは2007年発売開始なので、全く最新型では無いのだがそういう事は超越していると思う。前にASCII.jp:コンパクトデジカメ満足度1位はGRのリコー!満足度調査結果に関する記事を読み、また購入後の満足度が、購入前の期待値と比べて全般的に高いのも、リコーの特徴だとのこと。GR Digital IIに惚れ込んでいるオーナーの一人として頷けると思った次第。