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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

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登録日時: Jul 2009

デジタル名刺ガジェットPokenを手に入れてきた

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前回掲載した整理HACKS!」でも紹介されていたデジタル名刺ガジェットのPokenを買ってみることにした。お互いのPokenの手と手をタッチさせて、相互のプロフィール情報を交換できる…というモノだ。いわゆる新しモノ好きなネットユーザーが飛びつき、話題になっているマスコット・アイテム。ちなみにデザインは僕も買ったAlienのほか、イロイロな種類が用意されている。
もちろんビジネスを含む一般的な名刺交換が早晩にPokenタッチに変わるとは全く思っていないが、何かのヒントにはなりそう。これからのプロフィール交換の可能性を調べる・考えるという意味で、実際に使ってみようと思った次第。最初の感想としては以下がある。

  1. デジタル時代ならではのプロフィール交換方法…っぽい
  2. ネットサービスとガジェットの組み合わせという発想は面白い
  3. 自分はネットの流行に強いんだよ!というさりげないアピール

実際に利用する際には自分の個人情報などをPokenのネットサービス内に登録して利用する。モノとしてのPoken自身はタッチすることで、リンクした・繋がったという情報だけを持つ仕組み(だから紛失しても個人情報の流出は防止できる)。このようにモノとして販売して終わり…ではなく、ネットサービスとガジェットを組み合わせたビジネスというアイデアは面白い。単なるネットサービスにくらべて収益化しやすいかもしれない。

正直なところ、まだネットサービスの部分がこなれていない印象が強いこと、そして周囲でこのようなガジェットを持っているような人は既に顔見知りであり、特にPokenでプロフィール交換するまでも無い…というオチだったりする。まぁ多分不特定多数が集まる勉強会やイベントでのプロフィール交換をする際に利用する事になるだろうか。もちろんPokenユーザーが集まって、プロフィールを交換し合うパーティーはイロイロ開催されているので、そちらに出向くというのもありなのだけど。

結局のところ、急いで何かに使うという感じでは無いので、箇条書きの3番目…要は自分はネットに詳しいことをさりげなくアピールするためのアイテムとしてカバンのアクセサリーにする…という感じだろうか。大袈裟に言ってしまえば、パーソナルブランディングの一環とかレピュテーション戦略と言えないことも無いかもしれない。(かなり無理があるが)
とりあえずAbitaxのクリップ付きストラップをPokenに取り付け、いつも持ち歩く…というところから始めてみようかと思う。