助走期間ブログ
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。
タグ記事一覧
“Twitter”タグをつけられた記事一覧です。
登録日時: Mar 8 2010

とにかく、自分の考えたこと、面白いと思ったこと、ちょっとでも思いついたことに関しては、とても些細なことでもEvernoteに記録するようにしている。そして後で何かの時に検索してみると、検索キーワードで意外な組み合わせの内容が引っかかったりして、良いネタ帳、良いアイデア出しの道具だと思う。自分の考えているコトを検索エンジンのように探せる…自分の脳内検索ツールを持つのはちょっと楽しい。
もちろん自分の脳内を検索する…と言っても、様々な情報をEvernoteに放り込んでおく必要がある。これを常日頃からしておく習慣づけが無いとまったくもって脳内検索にならない(笑) 僕は以下のコトだけはなんとか日頃からやるようにしておいてある。これでだいぶ違う。
思いついた内容の断片だったり、気分だったりを結構TwitterやBrightkiteなどのストリーム・メディア、もしくは自分のBlogで書いていたりするので、必ず保存するようにしている。

僕の場合は大抵のSNS系情報はすべてTwitterに集まるようにしているので、まずTwitterの内容をまとめればOK。Twitterまとめツールには様々なものがあるが、僕はBrightkiteでポストした写真などもちゃんと認識してくれることからTwilogというサービスを利用している。1日の終わりに、これをEvernoteにコピペすればテキスト内容も写真もいっぺんに記録できる。Twitter上のつぶやきテキスト情報だけなら、コピペすらせず自動的にEvernoteに登録できるサービスもあるようだけど、写真の件があるので、僕は上記のTwilogを使うフローを選んだ。
参考リンク:
同様に自分のブログ内容も必ずコピペするようにクセをつけている。
尚、指定したRSSフィードをメールで送ってくれるサービスを利用…Evernote登録のメールアカウントに送ることで全自動でブログ内容をEvernoteに記録するというTIPSも紹介されていた。折を見てこちらのやりかたに移行しようかと思う。また指定したRSS→メール→Evernoteというやり方はイロイロと応用もききそうだと感じる。
参考リンク:
ネットで何かちょっとでも面白いなと思ったコトは必ずEvernoteに全文コピペするようにしている。
まずWebの情報は基本的にEvernote標準機能が用意されているので、ちょっとでも気になったらSafari用プラグインを使ってサクっとEvernote行きにするようにしている。
また、大抵のBlogなどはRSSリーダー(Google Reader)、もしくは移動時にiPhone+Bylineで読んでいる。まずGoogle Readerを直接見ている場合は、下記TIPSで紹介されている手法でEvernoteに保存するように設定すればOK。
尚、iPhoneでBylineで見ているときはEvernote直接が難しいので、保存すると感じたらすぐにスターをつけておき、1日の終わりにスターをつけたモノはかならずEvernoteに入れる…というToDo項目をつくり、必ず実行するようにしている。
参考リンク:
やはり手書きのメモは欠かせない。とっさの時にはまだまだiPhoneより早くメモが取れる。これも必ず電子化するようにしている。。日本語文字認識に期待するのも1つの手だが、メモは大抵「自分以外判読不可能」なことも多いので、後で自分で文字に書き起こすようにしている。
多少アナログだが、メモは必ずInboxと書かれた箱に入れておき、1週間以内に必ずデータ化し空にするというのをToDo項目にしている。本当はEvernoteでサクっと写真撮影し、少なくともデータとしてその場で保存するようにしたいと思っているのだが、電波状況などもあって意外にちゃんとやれていない。この辺りは課題だと思っている。
上述のような感じで全自動、もしくは簡単なコピペなどでかなりの自分の情報をEvernoteに収録できている。その作業は大したコトないのだが、やはり疲れて帰宅した後などは億劫に感じるコトも。なので必ずGTDツール(Things)で繰り返しToDo項目に設定し、それをしないと「何か気持ちが悪い」という感じになるまで習慣化させると、段々と半自動で行えるようになってきた。一度習慣になるとしめたもので、それほど苦痛に感じなくなる。
そんな感じで毎日やっていると、かなりビックリする位の情報がEvernote内に蓄積される。自分で覚えていなくてもEvernoteが忘れない、その安心感がイイ。そして残しておいたデータはいつでも検索できることで、すぐに取り出せる二重の安心感がEvernoteを利用する醍醐味な気がする。
登録日時: Mar 3 2010

引き続きEOS Kiss X4とEye-Fi、Pocket Wifiを使って、その場アップロードすることについて書いている。今回はTwitterなどにポストする際に、やっておくと楽なこと、楽そうなことをいくつか。
カメラ側で確認し、OKの写真のみFlickrなどのオンラインサービスにアップロードする。アップロードされた写真は「公開」になるように設定。Eye-Fiはデジカメ側でプロテクトされた写真のみを選択しアップロードする機能があり、これを利用するもの。ちなみに、他の写真もMac側に後で転送出来る。

最初は「非公開」設定で撮影した全ての写真をアップロードし、後で「公開」に設定を変えるというやり方をしていた。アップする写真をいちいち選択するのが少し面倒なのは事実だが、アップロード速度の面からも有利だと考え、こちらの方法を取ることにした。
以前のエントリでもちょっと触れたが、EOS Kiss X4は1,800万画素であり、最大の場合はファイルサイズもかなりのモノに…Pocket Wifiでガンガンとアップするには心許ない。このため、普段の「お散歩写真」では、基本的に「S スモール」サイズ(2592×1728 ≒ 450万画素)で写真を記録するようにしている。この程度なら許容範囲の時間でアップロードが実行される。

もちろんそれではKiss X4の本領を発揮させていないのは確かだが、個人的には画素数よりはISO 3200が十分に利用可能という高感度部分に惹かれており、特に気にするポイントではない。「作品」を頑張って撮影するより日々の機動的なカメラとして活躍してもらう感覚の方が強い。
本件に関しては、まだ自分もちゃんと試していない内容…Eye-Fiジャパン社長 田中 大祐さんのブログのエントリ「Eye-Fi → Pocket Wifi → Twitterがなかなか気持ちよかった件」で仕入れたTIPSだ。Eye-Fiはアップロードが終了するとメールなどで通知してくれるが、これをTwitterのDMでの通知にすることもできる。また、アップロードした事を自分のアカウントから自動的につぶやかせることも可能。これらを活用すれば、かなり少ない手間で撮影した写真をTwitterにポストできるようになる可能性がある。

ただ、自動ポストの場合は自分で一言コメントを添えることができないのが困るので、Twitterに写真アップロード専用の別アカウントを作成…これをQTする形で、それにコメントをつけるという手があるということのようだ。とりあえず面白そうなので別アカウントも用意…実際にやってみようと思っている。
これからも、イロイロとEye-FiとPocket Wifiに関してはいろいろと試行錯誤をして、気づいたことがあり次第、逐次ポストしていく予定。
登録日時: Mar 1 2010
これからも継続してデジカメ写真をBrightkiteやTwitterにポストする方法についてポストしていこうと思っている。
ただ読んでいる方の中には、「なぜかなり面倒なことをしてデジカメや一眼レフの写真をポストするのか?」と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、ちょっとまとめてみた。

日常の中で「これは美味しかった」という料理だったり、有名ではないけどキレイと思った場所や花だったり、面白いなと思った街のコトだったり…そうした自分の小さな発見、小さな感動を表現する手段が欲しかった。そしてその手段として僕は写真をチョイスしたというコトだ。いわゆる「お散歩カメラ」の延長線にあるものかもしれない。仮に文才があれば、それをTwitterの140文字の短文だけで表現できるのかもしれないし、人によってはイラストを使うのかもしれない。
そして写真をメインの表現手段に持ってこようと考えた際、iPhone内蔵などのカメラではどうしても限界があると感じた。それを乗り越える1つの方法としてGR Digital III、さらには最近入手したEOS Kiss X4などで撮影を行い、それをポストしていこうと試行錯誤を繰り返している。

感動を表現するにもある程度性能がよくないと始まらない…という場合がある。明るい日中の野外ならiPhone内蔵カメラでもそこそこできるのだけど、例えば夜の美味しい食事に感動したら、暗い場所でも撮れるカメラでキレイに撮影して、コミュニケーションのネタにしたい。可愛いネコの面白いしぐさをサクっと撮れるようなAFの早いカメラを使いたいというような事。
どの点に重きを置くかでチョイスするカメラも変わってくるのだけど、いずれにしても自分の小さな感動をその場で記録し、すぐに双方向コミュニケーションに使うためには、それなりに本格的なカメラが必要という結論になった。

最後に少しだけ下心をさらけ出すことにすれば、やはりブログやTwitter、Brightkiteなどで自分の考え、自分のライフスタイルをせっかく公に見せているのだから、少しは面白い人だと興味を持ってもらいたいというのもある。さらに言えば最近は仕事関係の方もTwitterやBrightkiteの僕のストリームを見ているらしいので、若干は自己アピールもしておかないと(!)
かといって何か気の利いたことが言えるとか、面白いキャラを出すか?というと、どうも自分の性格では無理がありそうだ。そんな事から写真を使って、少しでも特徴が出せれば良いかな…と考えたりも。
そんな事でそれなりに見てくれる人が出て、自分のモチベーションも上がり、見る方も面白くなる…そんな楽しいポジティブ・スパイラルになっていければ尚良いな…という思いがある。
登録日時: Feb 28 2010
EOS Kiss X4でEye-Fiもセットアップし終わり[参照:EOS Kiss X4でEye-Fiを使う]、午後には晴れ間も見えたので、早速外に出て写真を撮影。その際にはPocket Wifiも一緒に持って行き、出先ですぐに写真をFlickrにポスト…さらにBrightkite、そしてBrightkite経由でTwitterにもポストする、ということをしてみた。結論から言えば、全く問題なく動作し、活用して楽しめた。
新しいEOS Kiss X4は7D譲りの1800万画素(5184×3456)…と写真データもなかなかヘビー級。このためフルサイズの画像をアップするにはE-Mobileの3G回線でかなり待ち時間が必要となる。アップロード時間を短縮するために撮影サイズを「S」にし、500万画素(2592×1728)程度にすると、割合スムーズにできた。つまりサイズとアップロード待ち時間でトレードオフがある。今回僕の場合は割り切って500万画素相当で撮影した。
またもちろん回線状態でもかなりアップロード速度は異なる。さらにHSUPAが利用可能な場所かどうか…で、かなり速さは変わる。

出先で撮影し、その場でFlickrにアップロードした写真。
それをその場でそれをBrightkite、そしてTwitterにもポスト(上記の写真をクリックするとFlickrに遷移)
GRD IIIなどを使って写真をEye-Fi+Pocket Wifiでアップするときは意外にデジカメの取り扱いに困ることが多い。というのもEye-Fiを動作させるためにはカメラの電源を入れておいた状態にする必要がある。そしてその状態だとレンズが出ている状態なので、鞄の中にしまうというワケにもいかない。扱いにこまるのだ。結局手で持って、もしくは首から提げて、早く終わらないかな…とイライラすることになる。
逆にEOS Kiss X4のような一眼レフの場合はカタチに変わりはなく、転送時にはカメラバッグに入れておけばOK。勝手にアップロードが進行し、気づいたら終わっているという感じだった。こちらの方が意外にストレスが少ないかもしれない。
また電車移動などを利用してアップする場合にはコンデジのレンズが出ている状態だと、周囲に「盗撮か?」と勘違いされてしまうかもしれないが、一眼ならキャップをすればその疑惑から逃れられるのも良い点だろう。
このようにして撮影した写真はBrightkiteなどSNSにその場でポストし、すぐにコメントなどのリアクションを頂けた…やはり楽しい。いままでのような自宅に戻って撮影した写真から良いものだけを厳選してFlickrなどにアップロード…という方法もアリなのだろうが、その場のノリ、雰囲気でまずはポストしていろいろとリアルタイムに双方向コミュニケーションができる方法はやっぱり今っぽい。
こうしたソーシャル性が、その場でアップというのは単に利便性にとどまらない、新しい面白さなのではないかと思う。もう少し、その楽しみの部分についても今後詳しく書くようにしていきたい。
登録日時: Feb 27 2010
前回ちょっとPocket Wifiを利用したデジカメの写真アップロードについて触れたが、この内容に関して、これから少し突っ込んで書いてみたいと思う。自宅に戻らないでも、出先でデジカメの写真をネットで公開できる事の自由さは、実際にいろいろと実行してわかる部分も結構ある。
こういう事に関心のある方はそれほど多くないかもしれないが、逆に言えばニッチな情報として誰かのちょっとした助けになれば、それはそれとして価値があるかもしれないと思ったからだ。
現在助走期間中のクリエイティブ・ディレクター/Webデザイナー。このBlogは期間限定で、仕事のことをはじめ、さまざまな考えていること、日々行っていること等を紹介します。どうぞよろしくお願いします。
本ブログ以外に、以下のSNSサービスによるコミュニケーション・情報発信などもしています。ご興味のある方は是非ごらんになってください。
Blog Book Bossa Nova Branding Brasil Brightkite Business Camera Color CSS Design Desk EOS Event Evernote Experience Eye-Fi Facilitation Gadget GR Hardware Idea iPhone LifeHack Mac Memo Music Net Personal Branding Planning Pocket WiFi RSS Stationary Summer Theme Time Management Training Twitter Unclutter VAIO P Web Development Windows WordCamp WordPress Working Environment