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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“Web Development”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Aug 2009

引き続きFlex 3独学中…

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昨日から継続して、紀伊国屋で手に入れてきた2冊のFlex 3本を読みつつAdobe Flex 3について勉強をしている。極めて泥縄なのかもしれないが、まぁ覚えていて邪魔になるモノでもないから良しとしようかな。
エンジニアの同僚達は日本で出版されているFlex本には見るところがあまり無い、とボヤいており、重要な内容、非常に参考になる情報は洋書もしくは海外サイトの情報を参照するしかない…とのことである。

確かに中級以上の情報が不足しているのかもしれないし、不必要と思える内容でページ数を稼いでいると感じるコトもある。たとえばFlex 3の入手方法や開発環境の整備方法など。
ただし私の場合はコーディング環境としてEclipseを使う事自体が、実は初めてだ…ということもあり、初心者が陥る下らないトラブルもあり得る。そういった意味では心強い部分もある。それでも、なるべく早期に初心者モードを脱出 ––– つまり、和書でカバーされている部分はおおよそ理解して、洋書などでしか書かれていない内容を求めるレベルに到達しなくては…とプレッシャーを感じながら、本を読みつつmxmlコード(Flex記述用XML)を書いている週末であった。正直、後1〜2週はかかりそうな雲行きなのだが…。

上記のように文句ばっかり言っているようだが、正直、新しいコトを覚えるというのは常に楽しい。実はFlexのmxmlを覚える上でやはりActionScriptももっとちゃんと勉強しておけば良かった!と少し悔いも感じる。一方で興味を感じたときが本当は勉強のしどきという考え方もある。Flexなどを少し理解できたところで、勉強モードを継続し、ActionScript 3まで手を伸ばせて行ければ良いな…と考えている。

登録日時: Aug 2009

Flexな週末

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今回の週末は、仕事で必要になってしまったのでFlex 3を勉強することになる。猫の手も借りたい状況の「猫の手要因」ということだろう。以前に検証で簡単にFlex 2は利用したことはあるものの、現行のFlex 3はノータッチ状態。仕方が無いので書籍を買い込む/AdobeからFlex Builder 3試用版をダウンロードするなどして、いくらかでも週末にキャッチアップしなくては。

実はFlexはもうすぐメジャーバージョンアップを迎えようとしており、次のバージョン4では名前もFlex BuilderからFlash Builderに変更。またFlash Catalistを利用してIllustratorやPhotoshopで作成されたファイルをFlex用に書き出すということができるらしい。正直それが本当にうまくいくならCatalist正式版が登場してから制作…となれば良かったのかもしれないが、残念なことにそうも言っていられない。開発途上版で開発する…というチャレンジャーなことをする暇はさすがに無いためだ。(ちなみにFlash Builder 4とFlash Catalistは両方ともAdobe Labsサイトより公開β版のダウンロードが可能)。

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EclipseにビルトインされているFlex Builder
正直Mac版のEclipseは画面がちょっとカッコ良くないのだが…。

尚、今後ver.4が登場しても、ver.3の知識は無駄になることは無いだろう。またCatalistが登場してもver.1ではすべてが上手く行く保証は無い。実際に、HTML制作などでもイロイロと便利なツールが登場したにも関わらず、結局一番効率的な開発ツールがテキストエディタだったということもある。

とりあえずここ当面は少しずつ開発を手伝いながらもFlex 3の勉強、そして、上記公開ベータなどによりver.4の勉強も少しずつ行っていく…という感じだろうか。久しぶりにコーディングに参加するので正直大変なのは事実だが、一方で管理的な業務をするよりコッチの方が実は気分的には遥かに楽だったりもする。

登録日時: Apr 2009

Windowsが欲しい(?)

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普段Macを使っている僕にとって、「Windows環境を整える必要性が出る」という状態は、もう仕事があって「これからイロイロとやる事があるぞ!」という状態になる事とイコールだ。逆にそういう状態にならないならWindows機や仮想マシンなどは不必要。逆説的だが、これほどWindowsを手に入れられるようになりたい!と思っているのは生涯を通じて現在が一番なのではないかと思っている。

ちなみに、それなりの仕事を行うことが決まり次第、以下のようなWindows環境及びVMWareを手に入れることを考えている。

特にWindows XPは手に入れにくいのではないか?と心配したが、DSP版をまだ入手できるようだ。このDSP版とは、(名目上)ハードウェアにバンドルされた形で安く提供されているOS。このため、大抵はRAMやハードディスクと一緒にしか販売できないので、上記のようにOSを買うとメモリも付いてくる。これらをMacBookに入れると4GB環境になるので、中々良いかもしれない…とは思っている。

いずれにしても、現在最終的な自分の身の振り方は決定していないものの、心は当面フリーランス〜近い将来に起業という方向性に傾いている。だから「Windowsを手に入れる事」がいつの間にか「仕事がうまく受注できた状態のアイコン」、「これから新しいスタートとなるアイコン」になってしまった。…ということで、あぁ!Windowsが欲しい!

登録日時: Mar 2009

MAMP導入 – ローカル環境でBlogエンジンを動かす

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MAMPとはローカル環境でMovableTypeやWordPressを動作させるためのソフト。これをダウンロードしてMacに入れ、そこに私の場合だとWordPressをインストールするといった作業を行う事で、ローカルにブログ環境を構築できるソフト。恐る恐る使ってみたが、あっけなくWordPressをローカルで動作させることができた。これを使う事で、ローカル環境でのテンプレート開発/テストができるので、面倒が無い。勉強中はイロイロとWordPressをいじる事になるので、変なモノ、不完全なモノを公開することが無くなる。

以前にブログテンプレートをオリジナルデザインのものにする…というエントリを書きながら、一向に本ブログのデザインには反映されていないのが現所なのは申し訳ないところだ。裏で、少しずつ調べものをしながら制作及び準備などする事はしているので、是非長い目で見てやっていただきたい。

[関連記事]

登録日時: Mar 2009

Web互換性テストサービスAlkaline

各OS、Webブラウザによる様々な環境では、自分の作成したページがどう見えるか?というテスト機能を提供するオンラインサービスAlkalineを試してみた。結論から言うと、互換性チェックは結局のところ仮想マシンを使う方が効率が良いと感じた。有料サービス利用を仮定した場合、コストパフォーマンスはそれほど高くない。それでもここで書くのは可能性自身は面白いとは感じたことが理由。

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具体的な説明を行うと、Alkalineというサービスは、作成したWebページをWindows、Mac、LinuxのOS、そしてIE、Safari、FireFox、Chrome等のWebブラウザ各バージョン…と、実に23種類のテスト環境で表示させ、そのレンダリング結果を画像ファイルとしてWebアプリもしくは専用アプリAlkalineに送り返してくれる…という仕組み。
無料トライアルはIE 7及びFirefox 2で月間最大50プレビューまで。1日の使用料が$24〜月間無制限の使用料が月額$49というもの。

正直に言ってレンダリング結果が表示されるまでの待ち時間が長いことから、制作途中でのテストにはあまり効率的では無い。あくまでもWeb公開直前の最終互換テスト専用…と割り切った方が良い。もちろんAlkalineではAJAX検証もできない。大抵の場合、表示トラブルで「問題児」となるのはIE 6やIE7などなので、XPやVista環境をVMWare等の仮想マシンで作って頻繁にチェック…その上で“これでOK”となったら最終確認でAlkalineを使用し、ほぼすべてのブラウザで表示に問題が無いことを確認し、お客様向けのテストレポートを作成するという形だろうか。正直、そこまでのテストを必要とする案件が無いため、リアリティが無いのが正直なところだ。

とは言え、冒頭に書いたように可能性は感じる。ブラウザ種やバージョンがこれからも増殖するとなれば、チェックを要する組み合わせがかなり増加し、各プロダクションでフォローしきれない可能性もある。また、互換性チェック用途のために多くのPCや仮想マシンを用意・メンテナンスするにもコスト的限界があり、こうした部分をアウトソースできるようなサービスを提供するのは、ビジネス・アイデアとしては面白いと思う。