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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

タグ記事一覧

“Working Environment”タグをつけられた記事一覧です。

登録日時: Mar 2009

引きこもりは良くない

ほとんどの時間を自室で過ごすようになりがちなので、いろいろと良く無い。今後対応方法をいろいろと考えている。現状での弊害(懸念)としては…

  1. 運動不足(ほとんど出歩かないから当然)
  2. 話し相手不足(ほとんど妻と猫達としか話をしない)
  3. 規則正しい生活のキープ(を行うモチベーション)

これに対して実行をここ2、3日で始めた対処方法として以下がある。

  • 運動不足対処:
    • 1日最低1万歩のウォーキング(歩数計をもう一度使う事に)
    • 体重計測(毎日計測してメタボらないよう注意)
  • 規則正しい生活キープ対処:
    • 6時起床を毎日実施(夫婦揃って生活変更)
    • やりたい事、やらなくてはいけない事の実施は午前をメインに

…とあるように、出来ることを少しずつ。ただやはり困るのは仕事がらみの話し相手不足、というか社会的な活動が激減することは自分だけでは対応方法が限られるだけに難しい。現在知り合い(特にフリーランス稼業の)とはTwitterBrightkiteなどを通して話をする…というか、そうしたソーシャルサービスやメール以外にうまい方法が無い。

Natsulion Twitter client
Twitter用クライアントソフト 夏ライオン
知人との他愛無いコミュニケーションはこれを使う事が多い。

これからの方法としてはユーザー間の勉強会などに積極的に参加すること。別のバックグラウンドを持つ人たちと話して、自分とは異なった視野・視点の話を聞くのは、やはり重要だ。とりあえず4月中旬に開催されるWordPressユーザのイベント/勉強会WordCamp 2009は申し込んだ。他の小規模なものについても、月に1〜2回は何らかの勉強会に参加し、社会性の面でもメンテナンスを心がけたい。

登録日時: Mar 2009

Giroflex 33という椅子を手に入れる

giroflex33

どうしてもちゃんとしたオフィスチェアが無いと辛い − 昨日に長時間(3〜4時間だが)集中して自宅の机に向かっていたら、背中がすっかり凝った。腰も痛い。以前に比べ、すっかり体がヤワになっているのかもしれない。今後さらに酷い目にあう前に、椅子を早めに手に入れる事を決め、早速注文した。頼んだのはGiroflex 33という椅子のハイバック仕様。これを選択したのは主に以下の理由から。

  1. 高機能チェアの基本的機能が備わっている
  2. コストパフォーマンスが高い(価格が手頃)
  3. デザインに優れ、コンパクト

いろいろな椅子を検討し調査したが、ジロフレックス33 – 関心空間にもあるように、手頃な高機能チェアとしてGiroflex 33は結構良い選択との結論に達した。私はアスクルで購入し、送料込み39,900円で手に入れることができたので、割合支出は少ない。以前に表参道ヒルズのDelfonicsで試したときは、定価表記で“高い”という印象を持ったが、この価格なら十分納得できる。より高価な(10万〜20万以上する)アーロンやイプシロンが欲しく無いといえば嘘になるが、現在はそういう予算の使い方をする時でもない。ちなみに購入先をアスクルにしたのは以下の理由による。

  1. 価格が最安値(期間限定価格は楽天等の最安値 – 約42,000円より安かった)
  2. 落ち着いたベージュ色が用意されている(これは特注カラー)
  3. 注文して1日でとどけてもらえる

実は、すでに腰が痛くなっている自分としては最後の「注文して1日で届く」という点にポンと背中を押されて購入に至った。翌日に来るのは「アスクル」なら当然かもしれないが、一般的にGiroflexは通常納期に最短で5営業日、通常は1〜3週間要する(実際、楽天などではそう表記されている)。これはメーカーがリーズナブルに提供するため在庫を極力持たないJust In Time生産を行っている事が理由だとか。

そういう事で昨日注文した後、今日からは作業時にこのGiroflex 33を使う事になった。まだキチンとした感想を述べるには使ってみた時間があまりにも短い。とは言え、現時点では悪く無い買物をしたと思っている次第。

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