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助走期間ブログ

現在“助走期間”なフジキの日々を報告いたします。

登録日時: Apr 2010

Evernote専用テキスト・メモアプリ FastEver

少し前のエントリでFastMemoを紹介したばかりだが、今日Twitterで教えてもらったFastEverというiPhoneアプリがさらに良い感じだ。このFastEverはEvernote専用で作られており、僕のようにEvernoteに放り込むテキストを素早く入れるという目的だけに使うのであればFastEverの方が使い勝手が良いと感じる。

設定はEvernoteアカウントを入力するだけ(一番最初の起動時)。その後はメモとなるテキストを入力し、Saveすればその内容がEvernoteに自動的に転送される。こうしたシンプルさが潔く感じる。

一番気に入った点は、FastEverの場合にはEvernote転送後はメモ内容を自動消去してくれること。FastMemoは(メールい機能を使い)送信してもテキストが残るため、別ノートを作るときに一度消去アクション(消去ボタンを押し、確認ダイアログでOK)をしなくてはいけないところが若干面倒だったが、FastEverではそのあたりが気持良い。
ちなみにFastEverの方はEvernote転送前ならば、一度アプリを終了しても再起動すると前のテキストが残っているのでメモを失うことはまずなさそう。また、画面デザインもFastEverの方がシンプルで良いと思う。

一方で、FastMemoにも利点はいっぱいある。まずEvernote専用ではないので、普通にメールでメモを送信したり、Twitterにポストする…といった活用も可能。またタイムスタンプ機能などもある。Evernoteを意識せず、あくまでも殴り書きメモということであれば、こちらの魅力も捨てがたい。

ただ以前にも書いたように、僕の使い方はあくまでもEvernote用途の軽量メモ書きソフトであるため、自分用としてはFastEverがマッチしている。暫くはFastEverアプリアイコンをEvernoteアプリの横に置き、テキスト入力にはこちらを活用してみようと思っている。
いずれにしても、Evernoteが存在感を増してエコシステム、プラットフォーム化してくるにつれ、Evernoteを便利にするための外部アプリがどんどんと出てくることが嬉しい。これからどんどんと面白くなってくるのかもしれない。

登録日時: Apr 2010

EvernoteもINBOXゼロ

以前にメーラーのINBOXゼロを行っている…と書いた。実際にやってみると様々な情報整理ができて、自分の場合にはかなり頭の中がスッキリすることがハッキリした。一方で次第に中身がカオスになりはじめたのがEvernote…こちらについても対策を考えることにした。

結論から言うと、下記のようなINBOXゼロ的な事を毎週土曜日に行うように自分自身で決めた次第。

  • INBOX(デフォルトのノートブック)内に蓄積されたノートを全て確認する
  • 内容により適切なノートに振り分け、必要に応じて各ノートにタグを設定する
  • Evernoteからタスクを抽出し、ToDo管理ソフト(Things)に割り当てる
  • Evernoteからスケジュールを抽出し、カレンダーソフトに割り当てる

基本的にはINBOXゼロにして、精神的な負担を低くし、情報をさらに見つけやすくする。またその中からタスクやスケジュールなどを整理の段階で抽出し、各々を管理しやすい形で管理するということ。日々の情報のGTD的な扱いということかな(自己流解釈)。
また、基本的に以下のことに気をつけている

  • 分類やタグ付けは神経質にならない。
    (検索で探し出せるので重要性はそれほど高くないから)
  • ノートを消すというオペレーションは可能な限り行わない

このようなEcernoteのINBOXゼロ…こうするとEvernoteデータが使い易くなるというより、イチバンの効用はEvernoteを整理することで「自分の頭の中」が整理されるということ<(メーラーのINBOXゼロも同様)。常にメモなどを振り返るため、週に一度の振り返りの機会を作るのは結構悪くないと思っている。
尚、まだこの作業は実践して時間も間もないので、適宜改善していこうとは思っている。

登録日時: Mar 2010

最近のアップデート

仕事の方が忙しくなったこともあって、本ブログ更新が数日滞ってしまっている。そうしている中でも日々世の中は進んでいるワケで、いくつか強く関心のあることもいくつか。そんな事に関する短いアップデートを以下に書き出してみる。

■Twitterユーザーが着実に増えていることが、なんとなく体感

ここに来て僕のTwitterアカウントをフォローしていただける方も増えている。だいたい1日に3〜6件くらいコンスタントに増加中。いままでに比べて増えているという事を体感。以前よりTwitterをしている知人に聞くと、だいたい似たような感じだという。
ビジネス誌やTVなど他メディアにも取り上げられる事が多くなり、Twitterを始める方が多くなっているのかな?
Twitter論などネットでも多く掲載されている。そのうち僕も愚考を披露することもあるかもしれない。

■SIGMA関連のアップデート

SIGMA DP2ファームウエア・アップデート、そしてRAW現像ソフトの最新版SIGMA Photo Pro 4.0が公開になった。最近EOS Kiss X4を手にいれたことからDP2を使った撮影を若干ご無沙汰しているが、逆に他のカメラを使うことでDP2の画質…特にRAW撮影した場合に白が飛びにくく、粘ることについてなど、DP2の良さを再認識。これをキッカケにスローライフならぬDP2によるスローカメラをまた、気分転換にやってみるのも良いなと思う次第。

■iPad…案の定、欲しくなっている

次第にiPadに関連した話題でネットで騒がしくなっている。4月3日に米国で発売開始なのだから当然…発売開始後は情報洪水になるだろう。よくマーケティング的に「購入の欲求を高めるためには継続的に情報を供給する必要がある」と言われる。iPadに関する情報が溢れて、意志の弱い僕はすっかり流され気味かもしれない。

■モチベーションが課題

プライベート的にはなかなか充実しているが、全てが順調というカタチにはいかないのが世の常。仕事面で自分自身、そしてチームのメンバーのモチベーションを高くするためにどうしたら良いのか…いろいろと考えることは少なくない。イロイロと本を当たったり、知人に相談を持ちかけたりもしている。
経済のカタチ、社会のカタチが変わろうとしている今、このモチベーションをどうやって高めていくか?…どう扱っていくか(というか、モチベーションアップをした方が良いのか?)という点は本当に課題なのかな…という思いを強く持つ。

登録日時: Mar 2010

Eye-Fi Centerを試してみる

Eye-Fi純正のアプリケーションが以前のWebブラウザを利用した形のEye-Fi Managerから、アプリケーションの形(実際はAdobe AIR)のEye-Fi Centerに大きく変わった。これが米Eye-Fiサイトからダウンロード可だったので試してみることに。

注:Eye-Fiジャパンからの正式発表はまだ無い。Eye-Fi Centerをインストールすると、以前のEye-Fi Managerは利用不可になる。

■Eye-Fi Center第一印象

外見について:最初にEye-Fi Centerを見ると、以前のEye-Fi Managerとは異なって、若干iPhotoのようなフォトブラウザ的外見。アップロード履歴などの閲覧・確認が簡単になった。より馴染みの薄い人でもとっつきやすくなった感じ。

設定について:Eye-Fiカード横の歯車アイコンをクリックして、カード設定の変更できる。ダイアログウィンドウが表示され、この中で設定を行う。以前は各種機能が混沌とした印象が合ったが、それに比べて機能がかなり整理されてきた。

■他サービスへの再転送も可能に

個人的に他サービスへの再転送機能が用意されたという話を聞いたことが、新しいEye-Fi Centerを試したいと考えた理由。Eye-Fiはもともとアップロード時に例えばFlickrなど何か1つの他サービスに転送してくれるが、FlickrとEvernote両方…というような感じで複数の他サービスへは転送してくれない。

Eye-Fi Centerを利用して、一度転送後、他のサービスに再転送する…ということは可能になった。写真を選択してトレイに入れて「オンラインで共有する」ボタンを押し、自分が登録している別サービスを選択する…という形。アップロード時にFlickrに既に転送されている写真をすべて、もしくは一部選択し、Evernoteにも入れる…ということを全自動では無いにしても実行できる。

■より便利なサービスになる移行の第一歩

一般的な人へのEye-Fi CenterはEye-Fiの使い勝手の向上という意味では順調な進歩と思える。そんな感じでドンドンとEye-Fiが普及してくれると、1ユーザーとしてはいろいろと嬉しい。
一方、今回のEye-Fi Centerで個人的ニーズであるPixel Pipe的な機能がつくなどのマニアックな要望は叶えられるには至っていない…Eye-Fiが将来的にAPIなどを用意し、他ベンダーがもっとEye-Fiサービスとタイトなインテグレーションをできる時期が来れば、良いのにな…というのが個人的な願望。

登録日時: Mar 2010

サクっとメモを取るアプリFastMemoでEvernote用テキストのメモをする

テキストでEvernote用メモを取る際の手軽な方法を探した結果、いくつかのブログなどを参考にし、FastMemoというアプリを選択することにした。このアプリは本当にサクっとメモ用のテキストを入力することにこだわったもの。思いついた時にすぐ起動してメモを書くのにとても良い感じ

参照:

Evernoteとの連携はメールを利用する。FastMemoは予めメモの送信先アドレスを設定しておけるので、そこにEvernoteアカウントを入力しておく。
それだけやっておけば、何かメモをしたくなったら

  • FastMemo起動
  • メモしたい内容を書く
  • メールボタンを押す
  • メール送信ボタンを押す(表題などは勝手に入っている)

…というアクションだけで簡単にEvernoteに内容を送信できる。シンプルでいい

上記をEvernoteアプリでやろうとすると

  • Evernote起動
  • テキストメモをタップ
  • ボディテキスト部分をタップ
  • メモしたい内容を書く

…と、メモを書くに至るまでだけでいくつもステップを踏む必要があり、それが省略できるだけでもありがたい。

ただし、FastMemoでメモを取って送付、終了した後に改めてFastMemoを起動すると、以前のメモが残った状態になる。消去するためにクリアボタン、そして確認ダイアログでOKをタップする必要がある。Evernoteに送信できた段階で一度内容をクリアする癖をつけるようにしたい。(自動クリアのオプションがあれば嬉しいのだが…) 後は若干変な画面デザインをどうにかしてくれるなら完璧と思う。

いずれにしても、このFastMemoを利用するようになってから、確実にiPhoneでもテキストメモをとるようになり、Evernoteに残せておけるようになった。他でも言われているようだが、このアプリのサクサク感はなかなか癖になる

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